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Alice
@Alice1234
  • 2026年8月10日
    新装版 殺戮にいたる病
    二周目
  • 2026年7月6日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
  • 2026年7月6日
    生命式 (河出文庫)
    「街を食べる」 急に怖くなるじゃん。異常なものを書くのがうますぎる。食事の描写が多いかも。生命式もそう。 「孵化」 「キャラクター」はコミュニティのなかでエスカレートする。ペルソナってやつ?というよりは人格かも?仮面の中身がなくなる感覚。本当の自分は?最小人数のコミュニティである「夫婦」、そこでもキャラクターでいるのだろうか?みんなそうなのだろうか。
  • 2026年7月5日
    イニシエーション・ラブ
    まんまと騙された。売り文句通り最後から二行目で意味わからなくなった。同じ鈴木姓で違う男性の話を読んでいたらしい。全く違う男性だったということに衝撃を受けた。加えていうなら時系列もだ。同じ時間帯での話だった。ということはヒロインが二股していたということである。それに気づいた時さらに衝撃を受けたのを覚えている。 人称と時系列、この二つを巧みに使い読者を騙す見事な構成だった。
  • 2026年5月30日
    授乳
    授乳
    えっちすぎるぞ、えっちていうか変態的というか。洗濯物結ぶくだりとか先生に対する熱っぽい感じとか。 「私はずっと要二の子ども」 子どもとか大人とかセックスとか、そういうものになにか感じていることがあるのだと思う。 女装癖の正男お姉ちゃんを通して何を伝えたかった、言いたかったのか 解説すごくわかりやすかった。
  • 2026年5月24日
    信仰
    信仰
    カルトやマルチを馬鹿にしておきながら、「美容ホワイトニング」や「ロンババロンティック(誰もが憧れる皿?らしい?50万くらいする皿)」ですか…。たいして変わらないように感じたね。 マイノリティの女性を書くのが上手いんだと思う。 均一 芸術って必要だと思う。心の中に花が咲く。
  • 2026年5月21日
    不思議の国の男子
    思春期のシティボーイはこんな感じだったのかなって。私は田舎出身だったのであの感じがあまり分からなかった。でも遠く離れたところでそういう青春もあったのかなって思えた。
  • 2026年5月18日
    君主論
    君主論
    「自らの力に基づかない権力や名声ほど、頼りなく不安定なものはない」 「愛されるのと恐れられるのでは、恐れられる方が良い」
  • 2026年5月16日
    カラマーゾフの兄弟 上
    カラマーゾフの兄弟 上
    親子喧嘩してる。女のことで父親が息子に嫉妬して、刑務所にぶち込もうとしてる。 その女、グルーシェニカ。カラマーゾフの問題(女好き、強欲、神がかり行者) 犯罪が起こりそうだ… ラキーチンとアリョーシャの話が印象的だ。「君もカラマーゾフだ」って、ね。
  • 2026年5月5日
    美徳のよろめき
    美徳のよろめき
    三島の文章は美しいと思います。特に艶やかなエロティックな表現においては。 「生理中の悲しみ」→「真紅の喪」 この表現が好きすぎる。 最後の手紙を破って捨てた、土屋に送らなかったのは、、、
  • 2026年4月24日
    華氏451度〔新訳版〕
    華氏451度〔新訳版〕
    小説が「想像上の人物の絵空事」体調の言葉。本が禁制品となった社会のお話。「消防士」ではなく「昇火士」と、火を消すのではなく火をつける仕事。検閲官であり裁判官であり執行官である。  三つ。一つ目は情報の本質、特性。二つ目は余暇。三つ目は一つ目と二つ目理由 「紅をひいてないので口がない」←????これ 本読みたくなるね、電子機器みたいなものに自分の感情とか不安とかを預けている描写は、まさに現代社会のように見えた。
  • 2026年4月19日
    魔術から数学へ
  • 2026年4月13日
    遠野物語 (新潮文庫 や 15-4)
  • 2026年4月13日
    檸檬
    檸檬
  • 2026年4月13日
    丸の内魔法少女ミラクリーナ
  • 2026年4月13日
    タイタン
    タイタン
  • 2026年4月7日
    絶唱
    絶唱
    「私はあの時〜〜と自分の話をする人は、境界線のもっと外側にいた〜〜」これ聞いて恥ずかしくなった。 私小説っぽい?と感じた。おそらく著者の震災の経験を小説に落とし込んでいる。それにしても上手く落とし込んだなと。こんなに美しい文章やまとめかたに驚きを隠せない。 電車で泣きそうになった。小学生がいっぱい乗っている電車で。
  • 2026年3月27日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    読了。時代が産んだ小説。「普通」とは?という問いに真っ向から向かっているように感じた。この作者は五感の表現がリアルだと言えるかもしれない。ゆえに人間を生々しく表現するのが非常に巧み。加えて「性」の表現も非常に上手い。著書に「消滅世界」という作品があるが、そこでは存分にその表現を振るっている。その生々しさと性表現がリアルな気持ち悪さを感じさせる。
  • 2026年3月22日
    バッドばつ丸の『君主論』
    可愛い、分かりやすい、読みやすい
  • 2026年3月10日
    愛するということ
    愛するということ
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