錦繍
72件の記録
- りん@Blau135792026年1月5日読み終わった手紙 生きる上で死は重い 手紙が生きる希望になっていたのだとすれば、手紙のやり取りを継続することは、生命を継続すると言うことでもあり、生命を継続すると言うことは生活すると言うことである。 文章にして伝えられるものがございます。
Rie@rie_books2025年12月13日買った読み終わった石田ゆりこさん投稿を拝読して思わず。 本屋さんで新潮文庫の棚を探していたら残念ながらなくて、アプリだと在庫“あり”出るのに。それに気づいてくださった(私の隣で品出しされていた)店員さんが私に声をかけてくれた。下の引き出しに仕舞われていた、錦繍を手渡ししてくれた。読む前から印象に残る出来事まであった。あっという間に読了。余韻が続いてる。人は過去と今を紡ぎ直し、また未来へ歩いていく。







にわか読書家@niwakadokushoka2025年11月3日読み終わった@ コモエス今泉買ったばかりだが、読婦の友の紹介が気になり過ぎて合間で読み切った。 私が生まれる前に刊行されたものなのに古さを感じない。 往復書簡で綴られる物語は圧巻。全然ハッピーエンドじゃないけど絶妙に悲しくない後味。

ピーナッツクリーム@pi-08312025年10月7日読み終わった写し鏡のような二人。自己と向き合い、今とこれからに目を向けるのに十年という歳月が必要だった。 美しく感傷的なやり取りで語られているけれど、発端は男の浮気。ちょっと浸りきれなかったな。
ne3ui@o-akubi2024年8月19日読み終わった2024年のベストに挙げた1冊 始まり方がもう好き。亜紀と靖明、2人の書く文章は胸の詰まるような美しさがあり(同じ作家さんが書いてるからそれはそうなのだけど)、限りある期間であったとしてもこの文通を難なくこなす2人はやはりかつて間違いなく愛し合ったのだろうと思った。靖明さんは少しクズ感があり現代で言うメンヘラ製造機のような気が終始したけど、「あなたは魅力的な女性でした」なんて書かれた文章で部外者の私もウッと心を掴まれてしまう。2人が再会したのもきっと、導かれるような運命だったのだろう。


































































