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おっとり刀
おっとり刀
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@Diyseue-3
ひろいせかいで本好きを名乗るのは気が引けるけれども、せめてここでは胸を張って本が好きと叫びたい
  • 2026年6月13日
    月まで三キロ
    月まで三キロ
    漢検が終わったのでご褒美に即読了。 自然に対して寄り添い、あるときは慰めてもらう…人と自然の距離感が丁度良くて、するする読めた。 物事が急に好転する訳でもない、でも確かに月の光は見ることが出来る。見守られている、包まれているような感覚と共に。 「星六花」と「エイリアンの食堂」がお気に入り。「山を刻む」も意外な展開に転ぶのが一本取られた…
  • 2026年6月2日
    告白
    告白
    本の返却予定日がもうすぐだったことに気づき、焦って読了。 絡まりに絡まった真相という糸を、解いて解いて…そして最後、さぁもうすぐ解き終わるぞ!というところで糸そのものをジャキッと切られた気分。 呆気に取られたが不思議とスッキリした。 監督のインタビューも作品に対して、正面から糸を解いて行く感じがとても好印象だった。 監督の話を受けて、確かに私も先生や生徒の話を疑いもせず信じていたなぁと。聞くという行為だけで、全てを知った気になった?私is愚か。
  • 2026年5月14日
    私が間違っているかもしれない
    私が間違っているかもしれない
    3日前くらいに読了。変わりゆく世の中で、張り詰めないための教えを著者が身をもって教えてくれる。 自己啓発はよく「こうしろっ!」「こうであれ!」と強制的で重苦しい雰囲気が否めないけれども、この本はなぜかすぅーっと、川のせせらぎのような心地よさ、開放感がある。 「自分の考えに懐疑心やユーモアを持って接する」 「人間は本質的に無知である」 「誰も見ていなくても、自分が見ている」
  • 2026年5月2日
    月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
    満月の夜に読了。 いっつもいっつも1番にはなれないけど、話を聞いて自分を応援してくれる人達がいて。その人達と食卓を共にする幸せ🍽️ あの人への鬱憤、後悔、そして決別を料理に昇華させて消化して。 家族とも同僚とも言い切れない歯切れの悪い関係だけど、出来立てのごはんみたいなあたたかい感情がたしかにあって、心が落ち着く… 本当に装丁がキラキラしていてうっとり。
  • 2026年4月29日
    カフネ
    カフネ
    私自身、強い女が好きで(独白)女傑という言葉が似合う人の、人知れずしゃがみ込んで頬を濡らして、でもそんな所人には見せずに、今日もまた強くあろうと仁王立ちする人。可憐で優美な人から繰り出される中身の芯の強さ、でも強かさは表出さず、今日もあえてあざと可愛く振る舞う人。 そんな多方面なベクトルで強い女が大好き。秘すれば花、おまえは花、骨になった私にキスをして文字通り花を添えて欲しい。 何の話をしているんだ、とにかくそんなつおいおんなをたくさん浴びられて大満足。裏の弱気なあなたも、無自覚に強がる今のあなたも、私は同じ手つきであなたに触れたい。 最近読了する時間帯、もう朝なんだけど?もういい、私は本とワンナイトする。
  • 2026年4月27日
    西の魔女が死んだ(新潮文庫)
    友達の好きな本を読みたくて勢いで購入… 最後のシーン、胸に光みたく優しくてあたたかいものが広がった気がした。亡くなったシーンであんな柔らかい感情…と思ったけれど、そういえば私もあった気がする。苦しい肉体から離れて、ようやく楽になれたんだね、みたいな。あの時の感情を言語化してもらってスッキリ。
  • 2026年4月18日
    月の立つ林で
    月の立つ林で
    深夜に見始めたのに気づいたら朝。この前まで早朝は暗かったのにいつの間に。空色に春を感じる
  • 1900年1月1日
    月まで三キロ
    月まで三キロ
  • 1900年1月1日
    月まで三キロ
    月まで三キロ
    私自身、小説は先の展開が気になって一気読みしてしまうタチだけど、この本はちまちま読んでる📕 雪降る前の冷ややかでピンとした空気が、雪が降って少し和らぐような、一面の空が少し明るくなるような。 そんな優しく包み込む読了感でとにかく安らぐ。後半も楽しみ…❄︎🌒
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