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ねむみ
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@Dr0ps_s4nd
過去に読んだ本を中心に感想などゆるゆると書いていきます
  • 2026年1月10日
    竜殺しのブリュンヒルド(1)
  • 2025年10月22日
    伝言猫がカフェにいます
    ふと、本屋さんで見かけて気になったので購入しました。 「会えない」といっても理由は様々。 死別、卒業、未来の選択…。 そんな様々な「会えない人」へ、ふー太が伝言を届けるお話。 どれも少し切ない、でもあたたかくて優しい物語でした。 文章も読みやすく、「久しぶりにゆったりした本読みたい」という方にお勧めかなと思いました。
  • 2025年6月11日
    妖精の物理学 -PHysics PHenomenon PHantom-(1)
    様々な物理現象が「妖精」という少女の姿で現れてしまった世界と、そんな「妖精」と会話ができる少年のお話。 作者の方は鬼籍に入られており、これが最初で最後の書籍。 ストーリーも読みやすくて面白く、作者の方の「これを描きたい」という想いがたくさん詰まっているんだろうなと、そう感じさせるお話でした。
  • 2023年9月30日
    世界でいちばん透きとおった物語
    顔を合わせた事もない小説家の父の遺稿を探す話。 様々な人を通して知る父の姿。 そして遺稿に込められた思いが「”小説家だからこそ”、そうしたのか…」と切なくも透き通りました。 “紙の本”だからこそ100%楽しめる作品でした。
  • 2023年9月22日
    また、同じ夢を見ていた
    「かしこい」女の子と色んな背景を持った人々の、少し不思議であたたかい「幸せ」のお話。 人生振り返れば後悔はあるし「やり直したい」と思う事は沢山あるな…と そんな中で自分の幸せとは?を探しに行きたくなる。 前向きに、優しく背中を押してくれるお話でした。
  • 2023年9月8日
    同志少女よ、敵を撃て
    第二次世界大戦下で狙撃兵となった女の子達とそれを取り巻く人々の物語。 戦いを重ねて変わっていく自身への戸惑い 状況、判断が敵味方•善悪を生む複雑さ その中で考え、迷い、選ぶ。強くも儚い女の人達の話。 でも、ただ重く悲しいで終わらないのがこの作品のすごい所でした。
  • 2023年8月25日
    さみしい夜にはペンを持て
  • 2023年7月2日
    月曜日の抹茶カフェ
    とある小さな抹茶カフェから始まる人々のお話。 短編集ですが、別な話で登場した人物が別な話では主人公だったりと全体的に繋がっていたりします。 日常生活でよくある落ち込む、暗い出来事。そんな中で生きる人物達。 ほっこり、そして元気をもらえるお話達でした。
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    オオルリ流星群
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