

ねむみ
@Dr0ps_s4nd
過去に読んだ本を中心に感想などゆるゆると書いていきます
- 2026年2月17日
錯覚の音澤野弘之読み終わった劇版作家、澤野弘之さんのエッセイ本 幼少期の頃や今の道を志すきっかけ。そして、映像音楽へ足を踏み入れた先に待っていた苦悩や喜び。 辛く、悩む事もあれどひたすらに「つづける」。 それが今の澤野さんを形作っているんだなと感じました。 澤野さんの楽曲は「逆転」や「ここから挽回!」という気持ちにさせてくれる曲が多いイメージがありましたが、この本を読んで「澤野さんの心の在り方からなのかな」と、なんとなく理解しました。 本を読んだ後、沢山澤野さんの曲を聴いてました。 - 2026年1月13日
竜殺しのブリュンヒルド(1)あおあそ,東崎惟子読み終わった龍に助けられ育てられた少女の、「恋」と「憎悪」と「復讐」。そして、「苦悩」の物語。 泥沼に足を引かれているのがわかる、でも抜け出そうとは思わない…終始そんな感覚で読んでました。 この一巻だけでも完結して読めます。 - 2025年10月22日
伝言猫がカフェにいます標野凪読み終わったふと、本屋さんで見かけて気になったので購入しました。 「会えない」といっても理由は様々。 死別、卒業、未来の選択…。 そんな様々な「会えない人」へ、ふー太が伝言を届けるお話。 どれも少し切ない、でもあたたかくて優しい物語でした。 文章も読みやすく、「久しぶりにゆったりした本読みたい」という方にお勧めかなと思いました。 - 2025年6月11日
妖精の物理学 -PHysics PHenomenon PHantom-(1)necomi,電磁幽体読み終わった様々な物理現象が「妖精」という少女の姿で現れてしまった世界と、そんな「妖精」と会話ができる少年のお話。 作者の方は鬼籍に入られており、これが最初で最後の書籍。 ストーリーも読みやすくて面白く、作者の方の「これを描きたい」という想いがたくさん詰まっているんだろうなと、そう感じさせるお話でした。 - 2023年9月30日
- 2023年9月22日
また、同じ夢を見ていた住野よる読み終わった「かしこい」女の子と色んな背景を持った人々の、少し不思議であたたかい「幸せ」のお話。 人生振り返れば後悔はあるし「やり直したい」と思う事は沢山あるな…と そんな中で自分の幸せとは?を探しに行きたくなる。 前向きに、優しく背中を押してくれるお話でした。 - 2023年9月8日
同志少女よ、敵を撃て逢坂冬馬読み終わった第二次世界大戦下で狙撃兵となった女の子達とそれを取り巻く人々の物語。 戦いを重ねて変わっていく自身への戸惑い 状況、判断が敵味方•善悪を生む複雑さ その中で考え、迷い、選ぶ。強くも儚い女の人達の話。 でも、ただ重く悲しいで終わらないのがこの作品のすごい所でした。 - 2023年8月25日
さみしい夜にはペンを持てならの,古賀史健読み終わった - 2023年7月2日
月曜日の抹茶カフェ青山美智子読み終わったとある小さな抹茶カフェから始まる人々のお話。 短編集ですが、別な話で登場した人物が別な話では主人公だったりと全体的に繋がっていたりします。 日常生活でよくある落ち込む、暗い出来事。そんな中で生きる人物達。 ほっこり、そして元気をもらえるお話達でした。 - 1900年1月1日
ガラスの海を渡る舟寺地はるな気になる読みたい - 1900年1月1日
照子と瑠衣井上荒野読みたい - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
オオルリ流星群伊与原新読みたい
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