BOXBOXBOXBOX

BOXBOXBOXBOX
BOXBOXBOXBOX
坂本湾
河出書房新社
2025年11月17日
108件の記録
  • づき
    @leo_____z_s
    2026年5月23日
  • はる
    @ayamey
    2026年5月19日
  • えか
    えか
    @eka
    2026年5月17日
  • ゆなこ
    ゆなこ
    @yunaco
    2026年5月17日
    ナレーション怖くて内容1ミリも覚えてない
  • 流れ仕事。考えてはいけない仕事。生産性とか効率とか関係なく、ひたすら目の前のベルトコンベアに向き合う仕事。仕事と人間のあり方を考えさせられた。とてつもなく、不気味な話であった。
  • 宅配所での盗みの理由や感情や情景、周りの考えなど肉体労働や薄給な環境が巻き起こすジレンマを言い訳をせずに描いている。 基本夢うつつのような話でもあるが、人間味を常に感じる作品。 4人の登場人物の視点気理解が曖昧なのも、夢の中のような感じもする。 それぞれにうっすらとした希望が示されていたのも不気味に感じた。
  • hi
    hi
    @hi_reads
    2026年5月10日
  • hai
    hai
    @hai_book
    2026年5月9日
  • 霧の中、ずっと単純作業。そんな中で箱の中身を想像する安。つまらない作業にも楽しみを見つけるのっていいね!なんて思ったのだけど、あらあら。。 何やってる?と思いながら動いちゃう「魔が差す」感覚、あと終盤では逆に今すぐこう動くんだと頭で思ってるのに動けない感覚とか、そういうのがすごく読みながら入ってきた。 とにかくずっと霧が鬱陶しくて不思議な空間。 労働と回転がいつまでも続く……嫌だなあ、抜け出してほしい。 装丁がとても好き!開いたところのピンク、その先のイエロー、栞紐の紫。ビビッドな配色で、そこまで珍しいものでもないかもしれないけど、好みの色あわせ。
    BOXBOXBOXBOX
  • 十字鋏
    @JujiBasami
    2026年5月8日
  • ぬる
    @nul
    2026年5月1日
  • らーこ
    @raco_o
    2026年4月30日
  • ぴりから
    ぴりから
    @pirikara
    2026年4月30日
    淡々と機械的に物流倉庫で働く職員の話。 濃霧が立ち込め、閉鎖的で暗い場所で物語も静かに暗く進んでいく。大きな波もないからこそ、そこから楽しみやモチベーションをどうにか保つ方法を見つけ出そうとする主人公達がリアルに書かれている
  • SHOTARO
    @shotaro
    2026年4月29日
  • 4nil
    @4nil
    2026年4月26日
  • ねじまき
    ねじまき
    @Nejimaki
    2026年4月25日
    濃霧、監視、箱 そういった空間から抜け出すことがいかに難しいか!身をまかせていたらブレインフォグになってしまい、思考することすら危うい。 映画「CUBE」並の理不尽な社会が存在していることに恐怖しかない。
  • sachi
    sachi
    @mcm
    2026年4月23日
    なんかくらーい気持ちになった。 あーでもこんな事、あるのかなーって。
  • ゆの
    @yuno0079
    2026年4月22日
  • オーディブルにて読了。 ブルジットジョブの閉塞感が表現されていて読んでいて暗い狭い部屋に閉じ込められたような息苦しさがある。
  • 暗澹たる気持ちに
  • めっぱ
    めっぱ
    @h39ov
    2026年4月10日
    おもしろいとかおもしろくないとかで読む本ではなかった
  • @_5sor
    2026年3月24日
  • たつ
    @239d8210
    2026年3月22日
    自分の仕事の意義に疑問を感じたら読んで欲しい。仕事が楽しいときはおすすめしない。お薬みたいな本。
  • たつ
    @239d8210
    2026年3月21日
  • 霧の立ち込める宅配所を舞台に、4人の「私」たちの視点から描かれるミステリー。最初は個々の思想、欲のまま動いていた事が、やがて終盤に差しかかると溶け合っていく…かと思わせておいておいての!ちゃんと現実感を残していく文章に思わず唸った作品だった。色んな立場でそれぞれの正義があって、それを批判する者もいれば、認めてくれる存在もあって、この物語とは全く違う環境で働いてる私だけど、かなり思うところありました。
  • ミツル
    ミツル
    @log_8
    2026年3月13日
  • ワイ
    ワイ
    @takeaka362
    2026年3月8日
    不気味…
  • てぃ
    てぃ
    @bookt
    2026年3月5日
  • テーマ自体もそうだけれど読んだ感覚としてもM1のドンデコルテを思い出した。 ゾクゾクしながら露悪的でいて淡々としているような。 面白かった。 終わらせ方が難しいため、ある種最後にかけて面白いが露悪的さや雑さもめだったけれど、エンタメとしてよく。 何より前半部分のローな感じはあまりに良かった。
  • ニニ
    @toykko
    2026年3月2日
  • あさげ
    あさげ
    @asg
    2026年2月24日
    ルーチン作業の中の淡々とした狂気というか、始終息苦しい不穏さで、エンタメとして受け止めるには苦しい。若干阿部公房みがある。 ラストはみんなめちゃめちゃハッピーではないけど穏やかに納まって、好きな人は好きだろうなという感じ(個人的には怒涛の畳み掛けで置いていかれた) あと突然のチェンソーマンは何だったんだまじで
  • Pha3
    Pha3
    @Pha3
    2026年2月23日
  • ちの
    ちの
    @chino_58
    2026年2月14日
  • nekomurice
    nekomurice
    @nekomurice123
    2026年2月12日
    すごい閉塞感!しんどいし、苦しいし、不安だし、自分も箱の中にいて、そんなつもり全くないのに監視カメラで見ているような感覚になった。就寝前に読むのはやめた方がいい。
    BOXBOXBOXBOX
  • ハル
    @harubooks
    2026年2月11日
    芥川賞候補作。 宅配所、ベルトコンベア、流れる段ボール、登場人物たちの行き詰まり感がよく描かれている。 あの箱の中身に何があるのか 毎日仕分けするのに見てはいけない見れない。 社会下層と表現される労働者たちの生の息苦しさがリンクする。
  • おぉ
    @haruneko1629
    2026年2月9日
  • 小さな狂気を書く作品、好き
  • あさげ
    あさげ
    @asg
    2026年1月31日
  • ⏮️
    @apertures
    2026年1月28日
    いいと思う
  • あさげ
    あさげ
    @asg
    2026年1月27日
  • えれん
    えれん
    @ellen
    2026年1月17日
  • 芥川賞ノミネート……!気になる〜〜
  • すりみ
    すりみ
    @nohmina
    2026年1月14日
  • てぃ
    てぃ
    @bookt
    2026年1月13日
  • まりも
    まりも
    @marimomo
    2026年1月13日
  • うーん。刺さらなかった。物語側がどうと言うよりかは自分の中に受容体がない感じ。純文学難しい。
  • マリア
    @book-lover
    2026年1月13日
  • との
    との
    @tono
    2026年1月12日
  • るい
    るい
    @Lui11037
    2026年1月12日
  • おたより
    おたより
    @otayori
    2026年1月11日
    謎めいた工場での日々が気になって、一気読み。 濃霧に包まれずに働けたり生活できればそんな幸せなことはないが、濃霧に包まれていることを自覚しながら働いたり、濃霧に自ら包まれにいくことも時として避けられないので、物語の最後の描写や回収の仕方が本当に素晴らしいと思った。
  • MSK
    @Kousuke
    2026年1月11日
  • 🦮
    🦮
    @ino9
    2026年1月10日
  • 難しいけどすぐ読み終わった
  • 平野太一
    平野太一
    @yriica
    2026年1月7日
  • mahironagaki
    mahironagaki
    @mahironi3
    2026年1月7日
  • 畳
    @hikari_t
    2026年1月5日
  • haga
    haga
    @hagmy
    2026年1月5日
  • 視点があっちこっちに移動して、 面白いのか何なのかよくわからない感じで読み終わり。 純文学…なかなか入り込めない
  • H.F
    @hirokov
    2026年1月1日
    終盤に一人称と三人称が入り混じって混乱した。計算なのかな?奇妙な話だった。
  • @a___
    2026年1月1日
  • まさ
    まさ
    @masanoriaz
    2026年1月1日
  • toyo
    toyo
    @toyo1027
    2025年12月31日
  • いの
    いの
    @inolabo
    2025年12月30日
  • 源三郎
    源三郎
    @book_look
    2025年12月29日
  • 中原メロス
    中原メロス
    @56565656t
    2025年12月21日
    社会に対する閉塞感や息苦しさ 登場人物4人のうち、安だけこれといった人間関係や私生活の描写が無く、結末においても他3人は環境が好転するのに対して安は宅配所で働き続けることになる。 作者自身が最も投影されているのが安だと思うが、あまり感情移入できなくて、自分の共感力が低いのかはたまた社会への不満を抱いていないのか、国内純文学を読み解く力がないのか、なんだか少し寂しくなってしまった…。
  • 岸川かん
    岸川かん
    @kan-hayu13
    2025年12月20日
    文藝で読んだよ
  • 結
    @yi_books
    2025年12月20日
    読みやすい文体だからスルスル読めるのに、何も理解できないし何も共感できないまま気付いたら読み終えている不思議な読書体験だった。 "何もわからない"と"スルスル読める"って共存できるんだ……
    BOXBOXBOXBOX
  • 五十雀
    @ari_15
    2025年12月16日
    近いうちに読む
  • @sai
    2025年12月16日
  • あたふた
    あたふた
    @goosand
    2025年12月14日
  • 松本真波
    松本真波
    @_mm177177
    2025年12月13日
    読書系YouTubeにて、珍しい「3人称他視点神視点」かつ面白い文体と聞いて気になりました。どんな風に書かれているのかな。
  • ひつじ
    ひつじ
    @rintomei
    2025年12月13日
  • あたふた
    あたふた
    @goosand
    2025年12月12日
  • いちこ
    いちこ
    @ichinics
    2025年12月12日
  • なぎさ
    なぎさ
    @nagimyun
    2025年12月11日
  • 杏子
    @anzu
    2025年12月11日
  • 森々
    森々
    @mori_hkz
    2025年12月7日
    労働が嫌になる。こんな職場は嫌だと思えるくらい陰鬱。 BOXって荷物の箱という意味のほか、理不尽な環境や鬱屈とした毎日、不本意な状況を詰め込んだ今の人生という感じかな? わずか110ページにこれでもかと霧と息苦しさが詰め込まれている。誰に感情移入もしない「ロフトからレーンを眺めている感じ」とはこのことか。俯瞰でずっと人が動くのをみている。 夢か幻かの中でうやむやになっているところが危うくて面白い本だった。うやむやだからこそ、結局ラストだって良いのか悪いのかわからない。個人的にはハッピーな最後だと受け取ったけれど。
  • あたふた
    あたふた
    @goosand
    2025年12月6日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年12月5日
  • 紙村
    紙村
    @kamimura_
    2025年12月5日
    物流倉庫で働く4人の物語。非正規雇用の彼らが劣悪な環境で働いて……というラストマイル的小説かと思いきや、窃盗という出来事によって変転していく。神の視点から「私たち」になるの、まれによくある仕掛けだけどやっぱアツいね。安部公房が好きなんだろうな
  • Yoichi
    Yoichi
    @yoichi___book
    2025年12月4日
  • ひつじ
    ひつじ
    @rintomei
    2025年12月2日
  • ほんちゃそ
    ほんちゃそ
    @hokano
    2025年12月1日
    希薄な人間関係と単純作業の繰り返しで静かに狂気ゲージが上がっていく人たち それらを全て覆い隠す霧と中身のわからないたくさんの段ボール📦 不気味で曖昧になっていく感じが面白かった
  • Eureka!
    @ryo_0318
    2025年11月30日
  • 🌾
    @rds_rds_rlly___
    2025年11月27日
  • はな
    はな
    @bianca
    2025年11月26日
    読後に感じる感情のザラツキ。登場人物の現実なのか、それとも誰かの妄想または夢の中の出来事なのか?読み返す度に謎が深まっていく。また、読後には宅配段ボールが、いろんな場所や人間模様を渡って家まで届いたのだと思って愛おしくなる。バリバリと乱暴に開けられなくなる感じ。この小説が若干25歳の女性が書いたのにも驚かされる。陰鬱で殺伐とした描写がたまらない。次の作品が楽しみだ。
  • はな
    はな
    @bianca
    2025年11月25日
  • しらこ
    @shirako89
    2025年11月25日
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2025年11月25日
  • ちぐこ
    ちぐこ
    @koguchi
    2025年11月24日
  • あさげ
    あさげ
    @asg
    2025年11月24日
  • 八
    @Hachi8
    2025年11月24日
  • ほうき
    ほうき
    @houki
    2025年10月13日
    文藝賞受賞作。 夢のシーンとトイレから覗き込まれるシーンが印象に残ってる
  • 一生学ぶ人
    一生学ぶ人
    @marino
    1900年1月1日
  • @※凹タ
    @sa15
    1900年1月1日
  • i.
    i.
    @rom-random
    1900年1月1日
    村田沙耶香
  • manaetta
    manaetta
    @adesso80fame
    1900年1月1日
  • 人生の分岐を表しているように感じた。4人の主人公?は背景が違えど、宅配物を仕分けする業務の非正規労働者で人生が好転する人もいれば何も変わらない人もいる。著者が何を伝えたかったのかは分からない。110ページで軽く読める。
  • 90年代洋画の刑務所みたいな雰囲気、読まされてしまった。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved