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こふぃ
こふぃ
@IceCoffin
虚弱なイラストレーターです。このアプリを始めて、本来なら読まなかったであろう本まで手を出してみたりして、びっくりするほど読書を楽しんでいます。出会いに感謝!
  • 2026年4月5日
    謎の香りはパン屋から
    あ、こういうライトな感じの内容だったんだ。 小学生が安心して読める感じのご近所謎解き的なほのぼの感。それぞれのキャラが立ってからのカレーパンは楽しかった。 普段から刺激強めのミステリーばかりを読んでしまっているせいで、薄味に感じてしまうのは自分のせいだけど、ちょっと物足りなかったかな。
  • 2026年4月4日
    悪いものが、来ませんように
    この親友関係ベタベタしすぎでちょっとこわい……って思いながら進めてたけど、全てを知った上で2周目してみたら、違和感が消えていてびっくりした。 いくつかの情報のあるなしだけで、こんなに見る世界が変わるのは凄いなあって体験でした。 肝心のテーマは毒親、人間関係、不妊、不倫などと重めで、読み始めではあまり好みじゃないものに手をつけてしまったかなと思ったけど、途中でやめなくて良かった。
  • 2026年4月4日
    世界でいちばん透きとおった物語
    書籍のみしか存在しないということで、その仕掛けにワクワクしながら購入。 先月手の手術をして、どうにも本が開きにくいのと地味に痛くて集中力が欠け気味なので、読書はとことんAudible頼り。 いや、むしろAudibleがあってくれて本当に助かった🥹 回復したら読むぞ!ってためのお守り。
  • 2026年3月23日
    閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書
    なんの前情報もなく、短時間だし知念実希人先生だしって軽いノリで聴き始めたら、え、なにこれホラー系だったの??ってワケわからなくなった。 でも、そんなのどっちでもいいか!って思える展開の速さで、一気に最後まで楽しめました。 モキュメンタリー系もホラーもミステリーも大好きな私にとっては、コンパクトで美味しい1冊。 この短さでこの濃さは満足!
  • 2026年3月19日
    禁忌の子
    禁忌の子
    凄かった……濃かった……おっも……! 自分と同じ顔の死体登場から、美形探偵役を巻き込んでワイワイ始まったあたりは、エンタメミステリーとしてワクワク読み進めていたのだけれど、後半……真相に迫ったあたりからは胃にずーんとくるほど重い。 それでも読み進めるのを止められず、かき分けるようにラストを求めてしまった。 禁忌の子かぁ。本当にそれでいいの?!って人は私だけじゃないはず。
  • 2026年3月19日
    レモンと殺人鬼
    レモンと殺人鬼
    きっちり楽しんだけど、スカッと面白かった!っていう感想とはちょっと違ってなんだかずっと湿度高かった印象。 主人公の歯並びコンプレックスがとても息苦しく感じて、歯列矯正大事だなぁ……とちょっと明後日なことをしみじみ考えてしまった。 どんでん返しを売りにしていたので、少し身構えて読んでしまっていたのに、余裕でアタマ掻き回されました。やられたー。
  • 2026年3月7日
    誰かが私を殺した
    殺された人目線なら、犯人すくわかっちゃうんじゃないの??って思ったらそう単純なものでもなく、コンパクトながら十分に楽しめた。 東野圭吾、ドラマはいくつも見たけど原作を読んだことはなくて、これもAudibleなので近々ちゃんと読んでみたいな。作品がありすぎて困る。
  • 2026年3月5日
    金環日蝕
    金環日蝕
    ごくごく普通に生活している人たちの、すぐ側では犯罪が行われていて、その境界線はあまりにも簡単に越えることが出来てしまう。 その境界線付近をずっと見ているような作品でした。 全体的にキャラが濃くて好き。 特に春風と錬のバランスはツボ。
  • 2026年3月4日
    殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス
    タイトルだけじゃない!中身もちゃんとふざけてます😂 とにかく登場人物の名前がズルいしフィジカルだし……。何度吹き出したかわからないので、お外で読む人はお気をつけて。私はAudible視聴ですが、ナレーターの方がとても合っていて、先読みができない分危険度アップ。本当にコーヒー吹きました! 人が殺されてもシリアス感ゼロなのに、読了すると「うん……ミステリーだったな?」っていう、パンチの強い1冊でした。こういうの、また読みたい。
  • 2026年2月22日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    こんなSF長編を読むの初めてで、それだけでかなり身構えてしまった。 読み終わった今はめちゃくちゃ満足。いいもの読んだ。 序盤は専門用語の羅列で、Audible視聴だとどうしても耳がすべってしまいミッションの目的があやふやになってしまった。 ちょっと時間が勿体なかったけど、 3~4時間くらいのところから思い切って始めから聴き直したら、そこからは下巻まで一気に楽しむことが出来たので、当たり前だけどメインの設定を理解するのは大事だなぁと。 内容の感想は下巻の方に書きます。
  • 2026年2月22日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    下巻に入ってからは、空き時間になると続きが読みたくて読みたくて……!寝る間も惜しんで夢中で読み終えてしまいました。 「読み終わったからビジュアル確認も兼ねて映画の予告を観てこよう!」ってYouTubeでチェックしたら、小説で入った身からすると全部が激しくネタバレに見えてしまい、安易に感想を書くのもはばかられるような気持ちに…… 内容に触れずに感想を残すならば、上巻は疑問に次ぐ疑問を少しずつ理解していく巻で、下巻は「一難去ってはまた一難」って言葉がずっと脳裏をよぎってた。 ひとつのミッションに向けてのみんなの覚悟に胸熱。グレースもロッキーも最高でした。
  • 2026年2月9日
    プラスティック
    プラスティック
    騙されたー 全く予想がつかなかったわけじゃないけど、1人ずるい奴がいる😂 冒頭からするすると謎の中に引きずり込まれていく作品。本格ミステリの舞台設定の解説パートも嫌いじゃないけど、まだまだ初心者なのでこういうのはとても気楽。 何が起こってるの??って読み進めていたらあっという間に読了。戸惑いや不安をリアルに体験出来るラスト。凄く良かった。
  • 2026年2月7日
    アナヅラさま (宝島社文庫)
  • 2026年2月6日
    ババヤガの夜
    ババヤガの夜
    はぁー面白かったー! 読む前からチラチラと目につくレビューが【暴力&暴力】で、しかもヤクザ関係。絶っっ対に自分には合わないジャンルだと思って避けていたのに、聴き終えてみたらもの凄い疾走感で面白かった。思い切って手をつけて良かった。 苦手だったはずの暴力も、わたしが猟奇殺人系のミステリーですっかり慣らされてしまっていたのと、主人公である依子が全然動じないので案外スルっと読めてしまった。何が起こっているのか、アクションが脳内で再生しやすい文章も良き。 ラストの余白が大きすぎて、まだ彼女達のことを考えています。
  • 2026年2月4日
    52ヘルツのクジラたち
    胸がぎゅっとしすぎてしばらく感想を書く気になれなかった。聴いている間も、こんなに息苦しく救いを求める細い糸のような声を、ただ傍観しか出来ない切なさに、もどかしくて何度も深呼吸させられてしまった。 アンさん……なんて優しくて悲しいひとなんだ。全体的に辛いお話だけど涙を流す気はしていなかったのに、まんまと泣かされてしまった。読み終わった後に映画のキャストを見たら、志尊淳って盛りすぎやろー!そんな綺麗なアンさんずるい。 この作品では、甘やかされて育った子たちは度をこえてクズなのが凄い対比だなと思った。普通がいい、普通が。
  • 2026年2月3日
    世界でいちばん透きとおった物語
    Xで見かけて凄く読みたい!
  • 2026年1月25日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    Audibleで配信されるのを楽しみにしてた! ストーリーのメインともいえるクソデカの謎に引き込まれて勢いよく聴き終わり。 全体的に現実味は無いけれど、ここまでのアクロバティックな要素がちゃんと着地したことに感動。 語りたい気持ちはめちゃくちゃあるけど、ネタバレになるようなキーワードは残したくないのでミステリー系は悩ましい。 謎の部分はあまり触れないようにするなら、牛男が怖すぎた。あいつだけはホラー。ポリタンクが強すぎる。痛い痛い。
  • 2026年1月17日
    名前探しの放課後
  • 2026年1月17日
  • 2026年1月9日
    方舟 (講談社文庫)
    読み始まるなり【方舟】が発動して、あっという間に引き込まれ、気を抜く間もなく最後まで運ばれた。「なんてこった……」が私の純粋な感想です。面白かった~!十戒も読みたい。
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