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こふぃ
こふぃ
@IceCoffin
虚弱なイラストレーターです。このアプリを始めて、本来なら読まなかったであろう本まで手を出してみたりして、びっくりするほど読書を楽しんでいます。出会いに感謝!
  • 2026年2月22日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    こんなSF長編を読むの初めてで、それだけでかなり身構えてしまった。 読み終わった今はめちゃくちゃ満足。いいもの読んだ。 序盤は専門用語の羅列で、Audible視聴だとどうしても耳がすべってしまいミッションの目的があやふやになってしまった。 ちょっと時間が勿体なかったけど、 3~4時間くらいのところから思い切って始めから聴き直したら、そこからは下巻まで一気に楽しむことが出来たので、当たり前だけどメインの設定を理解するのは大事だなぁと。 内容の感想は下巻の方に書きます。
  • 2026年2月22日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    下巻に入ってからは、空き時間になると続きが読みたくて読みたくて……!寝る間も惜しんで夢中で読み終えてしまいました。 「読み終わったからビジュアル確認も兼ねて映画の予告を観てこよう!」ってYouTubeでチェックしたら、小説で入った身からすると全部が激しくネタバレに見えてしまい、安易に感想を書くのもはばかられるような気持ちに…… 内容に触れずに感想を残すならば、上巻は疑問に次ぐ疑問を少しずつ理解していく巻で、下巻は「一難去ってはまた一難」って言葉がずっと脳裏をよぎってた。 ひとつのミッションに向けてのみんなの覚悟に胸熱。グレースもロッキーも最高でした。
  • 2026年2月9日
    プラスティック
    プラスティック
    騙されたー 全く予想がつかなかったわけじゃないけど、1人ずるい奴がいる😂 冒頭からするすると謎の中に引きずり込まれていく作品。本格ミステリの舞台設定の解説パートも嫌いじゃないけど、まだまだ初心者なのでこういうのはとても気楽。 何が起こってるの??って読み進めていたらあっという間に読了。戸惑いや不安をリアルに体験出来るラスト。凄く良かった。
  • 2026年2月7日
    アナヅラさま (宝島社文庫)
  • 2026年2月6日
    ババヤガの夜
    ババヤガの夜
    はぁー面白かったー! 読む前からチラチラと目につくレビューが【暴力&暴力】で、しかもヤクザ関係。絶っっ対に自分には合わないジャンルだと思って避けていたのに、聴き終えてみたらもの凄い疾走感で面白かった。思い切って手をつけて良かった。 苦手だったはずの暴力も、わたしが猟奇殺人系のミステリーですっかり慣らされてしまっていたのと、主人公である依子が全然動じないので案外スルっと読めてしまった。何が起こっているのか、アクションが脳内で再生しやすい文章も良き。 ラストの余白が大きすぎて、まだ彼女達のことを考えています。
  • 2026年2月4日
    52ヘルツのクジラたち
    胸がぎゅっとしすぎてしばらく感想を書く気になれなかった。聴いている間も、こんなに息苦しく救いを求める細い糸のような声を、ただ傍観しか出来ない切なさに、もどかしくて何度も深呼吸させられてしまった。 アンさん……なんて優しくて悲しいひとなんだ。全体的に辛いお話だけど涙を流す気はしていなかったのに、まんまと泣かされてしまった。読み終わった後に映画のキャストを見たら、志尊淳って盛りすぎやろー!そんな綺麗なアンさんずるい。 この作品では、甘やかされて育った子たちは度をこえてクズなのが凄い対比だなと思った。普通がいい、普通が。
  • 2026年2月3日
    世界でいちばん透きとおった物語 (新潮文庫 す 31-2)
    Xで見かけて凄く読みたい!
  • 2026年1月25日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    Audibleで配信されるのを楽しみにしてた! ストーリーのメインともいえるクソデカの謎に引き込まれて勢いよく聴き終わり。 全体的に現実味は無いけれど、ここまでのアクロバティックな要素がちゃんと着地したことに感動。 語りたい気持ちはめちゃくちゃあるけど、ネタバレになるようなキーワードは残したくないのでミステリー系は悩ましい。 謎の部分はあまり触れないようにするなら、牛男が怖すぎた。あいつだけはホラー。ポリタンクが強すぎる。痛い痛い。
  • 2026年1月17日
    名前探しの放課後
  • 2026年1月17日
  • 2026年1月9日
    方舟 (講談社文庫)
    読み始まるなり【方舟】が発動して、あっという間に引き込まれ、気を抜く間もなく最後まで運ばれた。「なんてこった……」が私の純粋な感想です。面白かった~!十戒も読みたい。
  • 2026年1月7日
    成瀬は都を駆け抜ける
    去年のうちに読み終わってたんだけど、感想を書いたら【成瀬ロス】に追い討ちをかけてしまうようで書けなかった。もう会えないなんてやだよぉ! 3冊目にもなると成瀬自身はもちろん、取り巻くキャラクターも輪郭がくっきりとしてきて、こんなに世界観にどっぷりしてるのに「もうすぐ終わっちゃ!終わっちゃう!」っていうわたしの心の中の落ち着かなさったら…… 涙腺がすっかり弱くなっているので、細かいところでほろほろりとさせられました。青春まぶしい。 関東住みですが、とりあえずちょっとミシガンに乗る旅行計画立ててきます。
  • 2026年1月6日
    叙述トリック短編集 (講談社タイガ)
  • 2026年1月5日
    深淵のテレパス
    最近の怪奇現象は安地を許してくれない。 いきなり始まる怪異。迫るタイムリミット。真相に近づいてゆくのを勢いよく楽しめた。 これは本の純粋な感想とは別だけれど、Audibleでの視聴のせいでカレンの人物像に誤解があった。凄く淡々とした感情の薄い語り口だったので、後半で示される彼女の性質?が全然ピンと来なかった。「え?あれ?そんなキャラ??」ってびっくりした。 本で読んだら印象が全然違ったのかな。
  • 2026年1月2日
    身から出た闇 (角川ホラー文庫)
    Xより、年始いちばんに気になった一冊!
  • 2025年12月20日
    ルーカスのいうとおり (幻冬舎単行本)
    ブランチで今紹介してて気になるー
  • 2025年12月20日
    わたしのげぼく
    わたしのげぼく
  • 2025年12月20日
    成瀬は信じた道をいく
    「天下を~」からなだれ込むように読了。 派手なストーリーでは無いけれど、1話読むごとにじんわりとしっかりと成瀬という存在が焼き付いていく。やばい好きすぎる。 ソッコー3巻購入。この速さで次も終わってしまうのかと思うと、今からソワソワする。でも今すぐ読む!
  • 2025年12月17日
  • 2025年12月14日
    成瀬は天下を取りにいく
    成瀬、めちゃくちゃ可愛い変人だった! 好奇心旺盛&天才肌ムーブで周囲を翻弄しつつも、いつも優しく、時には年相応にちょっと不器用。島崎との距離感も最高。 時間の進み方も、青春時代を駆け抜けるような疾走感。ここReadsに最終巻を読むのを惜しむ感想がよく流れてきていたけれど、今ならよくわかる。ヤダ、あと2冊しかないの?!
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