

かまくら☃️
@Kamaku_la
- 2026年9月27日
忙しい人に読んでもらえる文章術トッド・ロジャース,ジェシカ・ラスキー=フィンク,千葉敏生読み終わった【読了】効果的な文章とは?を解説してある本です。文章術について興味が湧いたので読んでみました。この日本語訳の本に対して本の内容の原則を適用したらものすごく面白いはずなのに!と思いました😂 - 2026年9月1日
知性大全 AI時代に不可欠な力樺沢紫苑読み終わった【読了】AI時代に必要なものは知識ではなく知性なのである。本文は、AIを使いこなすために必要な人間側の能力(脳力?)を鍛えるような内容となっていて、プロンプト集のようなコピペしたらすぐに使えるものではありません。 もちろんAIに関する書籍ですので、プロンプトも数多く記載されていますが、AIを使う側になるための本のような感じがします。 情報に飲み込まれないというのは本当に大切なことだと思います。 - 2026年8月25日
「発達障害」の解剖図鑑三田晃史読み終わった【読了・再読】発達障害(→神経発達症)にまつわる症例が59個載っている本です。 一般に不注意・多動・衝動性の高さがADHD、こだわりの強さがASDとざっくりとしか説明されていないことが多く、偏見の多い発達障害について細かく分けて説明してくださっているところがありがたいと思いました。 発達障害全般はグラデーション的なものであり、多かれ少なかれその特性を持っているというのも、理解や知識が深まるいい機会だと思いました。 また、HSP気質もこの書籍で触れているのは良いことだと思います。 - 2026年8月24日
ほどよく孤独に生きてみる藤井英子読み終わった【読了】漢方医・心療内科医の藤井英子先生の本です。気持ちが前向きになるよとオススメされ、プレゼントされた一冊。 タイトルの「孤独」という言葉は結構強いものですが、「おひとりさま」をエンジョイしていこうというような内容です。 人間というものはなんだかんだ言いながら一人では生きていかれないものなので、世間とのつながりや人間関係にくたびれたのなら必要最低限だけゆる〜くつながっておいて他は気楽に暮らすのが一番だと思います。 - 2026年8月8日
私のなかの希死念慮ちゃん芳賀高浩読み終わった【読了】内科・精神科医芳賀高浩先生の本です。希死念慮とはどこからくるのか?撃退法は存在するのか?など、ポップで可愛らしい挿絵と、希死念慮をちゃん付けすることによって威力を弱めたりする工夫など、精神科医の視点ならではお話でとても興味深かったです。 どれも当たり前のことなのかもしれませんが、精神科というのは抵抗感が強い科なのだと思いました。 - 2026年8月6日
- 2026年8月5日
いつも機嫌がいい人の小さな習慣有川真由美読み終わった【読了】日々ご機嫌でいるための88の小さな習慣について書かれています。途中に何度か「なんだか説教くさいな」と感じて読むのをやめようかと思ったのですが、Chapter6の時間の使い方を変えて、幸せ時間を作る習慣の項目は読んでいて心が少し楽になりました。全部は無理でも少しずつ実践していきたいものです。 - 2026年6月28日
- 2026年6月19日
- 2026年6月11日
- 2026年5月27日
- 2026年5月24日
青い鳥メーテルリンク読み終わった【読了】メーテルリンクの脚本。昔の作品なので少し読みづらかったです。(自分の知識が足りないだけかも……?)流れを把握するまでに時間がかかるのですが、その内容を理解できるとなるほどなと思います。 - 2026年5月16日
ブッダ100の言葉佐々木閑読み終わった【読了】やさしい仏教入門。現代語訳で100ワードと解説付きでした。仏教は学んだことがないのですが、2500年の歴史だけあって、どこかで目にしたり耳にしたことがあることがたくさん載ってます。 - 2026年5月9日
- 2026年5月9日
映画を早送りで観る人たち稲田豊史読み終わった【読了】若者はなぜ倍速視聴をするのか?という視点から始まる、映像作品を倍速視聴することに対する考察本。時間がない時代だからと片付けてしまえばそれまでなのですが、倍速視聴勢の言いたいことも一理あるなと思いました。 - 2026年5月3日
- 2026年5月3日
- 2026年4月16日
- 2026年4月16日
コンビニ人間 (文春文庫)村田沙耶香読み終わった【読了】第155回芥川賞受賞作。主人公のムーブがASDっぽい。物事をパターン認識で動いているところとか、マニュアルが完璧にあるとことで社会の歯車としてやっていかれるとかは特にそう。もちろん、それがいいとか悪いとかではなくて。ただし、「そっち側」の人間からみたらそれはさぞ異質に映るだろうなと思って読み進めていました。あっち系の本も読んでるせいか、キャラクターに新鮮味はあまり感じなかったですが、スルスル読みやすかったです。 - 2026年4月14日
ぼくたちに、もうモノは必要ない。増補版佐々木典士読み終わった【読了】ミニマリズムとは何か?と言う本。大体の片付け本は片付けの技法書のようなものなのだけど、この本は片付けのマインド指南書といった感じで、丁寧に書かれていて面白かったです。「手放すは意志の力ではなく技術」、いい言葉だと思います。
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