木になった亜沙

木になった亜沙
木になった亜沙
今村夏子
文藝春秋
2023年4月5日
38件の記録
  • あかなし
    @aka_25
    2026年2月26日
  • あかなし
    @aka_25
    2026年2月24日
  • もこ
    もこ
    @rosa_banksiae
    2026年2月3日
  • 森々
    森々
    @mori_hkz
    2026年2月3日
    リアルと奇妙が入り混じる好きなタイプの作品だった! どれも面白かったけど特に表題作が好きかも。 切望していたことが叶って良かったね!という気持ちと、それが叶うのが今かよという気持ちの両方が押し寄せてくる。 そして叶ったその後、幕切れが気持ち良く感じる。それと同時にこの人たちは少しの間の幸せのうちに終わってしまうのか……と物悲しく思う。この読み終わりが結構好き。 「ある夜の思い出」は幸せになるのは共通していて、前2作とは少し違うのは余韻の残る最後である。
  • ぱおこ
    ぱおこ
    @aqual_27
    2025年12月31日
    今村夏子の描く御伽話
  • あかなし
    @aka_25
    2025年12月16日
  • モルモ
    モルモ
    @mol_mo
    2025年12月16日
  • こいのすけ
    こいのすけ
    @koi695
    2025年12月15日
  • マリ
    マリ
    @marri12345
    2025年11月16日
  • hi
    hi
    @hi_reads
    2025年10月28日
  • まめ
    まめ
    @omame0425
    2025年10月21日
    今村夏子の日記をもっと読みたい
  • まめ
    まめ
    @omame0425
    2025年10月18日
  • Kakeru
    @aona
    2025年9月28日
  • やの
    @sem_riv
    2025年9月23日
  • あまみ
    あまみ
    @amami_books
    2025年8月8日
    さまよえる無垢なたましいたち。
  • みずかり
    みずかり
    @mm_calling
    2025年7月21日
    カフェで笑いを堪えながら読んだ 村田沙耶香の解説が良すぎてますます満足度が上がった エッセイの、日記の捨て方の話が面白かった やっぱみんな拾われたらどうしようって悩むよねー
  • みー
    みー
    @mi_no_novel
    2025年7月6日
    「木になった亜沙」 幼い頃から、自分の手から渡った食べ物を人に食べてもらえなかった、亜沙。彼女は短い人生を終えた後、木に転生する。切られ、割り箸となって、ある若者の家に渡って──。 人は、綺麗すぎるものを嫌う。何となく、「ちょっと汚い」ものの方が好きだったりする。亜沙の手は綺麗すぎた。 結末がとても良かった!心中エンド。 「的になった七未」 幼い頃から、「的になれない」人だった七未。何にもぶつからない、何も飛んでこない。ある日から自分で自分をぶつけるようになって、精神病院に入院する。そこで出会った医師と不倫し、子を授かり、なんやかんやあってまた一人になる。 うーん!嫌な気持ちになった〜🥹後味の悪さが最高! 最後に、「的になれて」良かったね、と思った。最愛の息子に当ててもらえて良かった。今村さん節が効いてて素晴らしい。
  • 芯波
    芯波
    @shinba
    2025年7月3日
  • 芯波
    芯波
    @shinba
    2025年7月2日
  • 2つ目のお話で止まってたから3つ目のお話から。
  • 絹
    @kinu_002
    2025年4月2日
    例のエッセイが載ってる ずっと好き
  • ふみ
    ふみ
    @book_223
    2025年3月19日
  • みずかり
    みずかり
    @mm_calling
    2025年3月18日
  • minu
    minu
    @mn_cmore8
    2025年3月13日
  • あ
    @asaimizu
    2025年3月11日
  • aiko
    aiko
    @aiko-0
    2025年3月9日
  • nao
    nao
    @ggtop-88
    2025年3月7日
  • naoko
    naoko
    @haricona
    2025年3月6日
  • あんどん書房
    あんどん書房
    @andn
    2025年2月12日
  • 🤍ྀི
    🤍ྀི
    @0929
    2024年1月31日
  • 蛍
    @bcgcco
    2023年5月2日
    ■的になった七未 ドッジボールで、ボールが当たらなければ生き残ることができるのに、一方で忘れられたような、仲間はずれにされているような寂しさや不安感を覚えたあの感覚を覚えている。 七未も、当たった側にいけないことを恐れ、我流のおまじないのようなことを始めてしまう。 仲間に入ること、認められることの難しさや、そっち側ではない人間の生きづらさをいつもの不穏な世界観の中描いた作品。結局救われた、彼女の戦いが終わったのは亡くなった瞬間、生前は誰からも求められない苦痛を味わったままだった。 しかし、時には救いの手を差し伸べてくれた人もいたのに、それに気が付かず拒んだのは七未自身だ。他者からの愛情や接し方がわからないのに愛を求め、自身の思い込みであらぬ方向へ突き進む姿はまさに今村夏子という感じ。 他者もまた、口では励まし応援するものの、本当の意味で救おうとはしていない様がなんとも嫌な気分にさせてくる。
  • k.
    k.
    @rom-random
    1900年1月1日
    普通みんなができることが出来ない系の話
  • sonagi
    sonagi
    @17_s013
    1900年1月1日
  • のち
    のち
    @_11290908
    1900年1月1日
  • まみ
    @mami2025
    1900年1月1日
  • ちゃ
    ちゃ
    @ppp_k
    1900年1月1日
  • 短編集。今村ワールド満載。普通にある感情が誇張されて、気狂いじみた世界観が作られ、そこに没入していく感覚がとても好き。的の話は悲しすぎて、繰り返し読んだ
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved