もう別れてもいいですか

もう別れてもいいですか
もう別れてもいいですか
垣谷美雨
中央公論新社
2024年10月21日
11件の記録
  • 目標36冊
    @book-teinei
    2025年12月31日
  • あざらし
    あざらし
    @neko_3
    2025年10月14日
  • 栫
    @kakoi
    2025年9月13日
    会社で隣の席のおじいちゃんが自分の身を案じているので参考にと読まれていたのを借りました。女性なら誰もが頷きながら読むのではないでしょうか。イケイケGOGO!と主人公を心で励ましながら読みました。主人公の旦那さんのモラハラ、フキハラ、に嫌な程わかるわかる!と分かってしまうのがまた辛い。自分の人生を歩めてからの幸せもわかるのもそれまた辛い。短い人生なんだから、楽しまなきゃね。
  • touno
    touno
    @to_u__no___
    2025年7月26日
  • naoko
    @55naoko
    2025年6月1日
    アンダーラインだらけになった。
  • Asaco
    Asaco
    @Asaco
    2025年5月7日
  • めう
    @honbonbon
    2025年3月8日
  • cの本棚
    cの本棚
    @chiirice
    2025年2月8日
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2024年10月13日
    58歳の澄子は、同級生の喪中葉書に夫の訃報とあり動揺する。羨ましい…と沸いた気持ちは、同じく同級生の美佐緒が離婚したと聞いてより加速度を増して…。田舎で噂が広まる状況での離婚、40代ではなくもう50代の離婚と揺れ動く主人公の気持ちがリアル。 幾度も揺れ動ききつつも、幸い主人公はなんとか離婚に至るのだが、お金がなく噂が広まる狭い町や世間体に縛られ、子や親戚からの説得に応じて離婚できない澄子のような女性は多いのだろうと思わせられた。同時に若干古さも感じられ、今50代後半の女性はもっと生きやすいのでは?と願わずにはいられない。 澄子の夫に対する嫌悪感が、微に入り細に入り丁寧に描かれていて、これは離婚止むなしだなと思うと同時に、いやもっと早くに声をあげていればと思わずにはいられなかった。母を見て育った姉は生涯独身を、妹は同様に夫の奴隷を選択している時点で、無理は美徳でもなんでもないと心底思った。
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