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つ
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@Ttet
んどくたくさん。
  • 2026年4月8日
    サーカスから来た執達吏
    夕木先生の作品はミステリー欲を充分に満たしてくれるので好きになりつつある。 身構えて読んだけど『方舟』と『十戒』のような無慈悲な展開はなく(いや、あったかも)安心して読めた。普通に面白い。「普通に」の域からは出ない。嫌いじゃない。好き寄り。 シリーズ化というよりは、二人には他の作品にひょっこり出てきて欲しい。晴海氏は別作品に出てるみたいなのでそんなかんじで。
  • 2026年3月26日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
    第一部の終わりに衝撃を受けて第二部からノンストップで読み終えた。 読み始めと読み終わりで印象が変わる小説 登場人物の印象もガラリと変わる。 いちゃつきシーンをはっきり書いてないの好感もてる(苦手なので…)。 ネタバレになるからはっきり言えんけど庭師、お前がちゃんと言っとけよ、とは思った。
  • 2026年3月20日
    ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿(1)
    館で密室殺人事件ものが好きなのと老齢嬢と若造の組み合わせが好きなのもあって購入 読んでよかった〜! 最初から最後まで楽しめた 二人のキャラクター性がとても魅力的 原作者さんが児童文学を書く人だからか読みやすかった(これは訳の先生のおかげなのかな?) シリーズになってくれたら嬉しい
  • 2026年3月14日
    掬えば手には
    掬えば手には
    シンプルに面白かったです! 日常から少し逸脱したストーリーで最後まで楽しめました 瀬尾まいこ先生の作品はドロドロしているイメージがあって避けていたのですが、読了後心がぽかぽかになりました あと店長が好きだったので最後のアフターデイズをニヤニヤしながら読んでました 店長のイメージがアンナチュラルの中堂系だったの私だけかな?笑
  • 2026年3月12日
    鎌倉駅徒歩8分、空室あり
    住民たちそれぞれが孤独を抱えているけど、美味しい珈琲と美味しいカレーを食べて元気になるお話(意訳しすぎ) 「苦さの奥にいろんな味が隠れているような気がします。もう少し、飲んでいけば、もっといろんな色や匂いが見えてくるかもしれない」 作中、珈琲が苦手だった千恵子さんが言ったセリフです。 私はここで「人生って珈琲じゃん…」と目から鱗が落ちる気持ちになりました。
  • 2026年2月16日
    絶叫委員会
    共感ができるぼやきばかり。 中には何を言ってるんだこの人。と思うぼやきもあった。
  • 2026年2月15日
    きみを愛ちゃん
    ヲタクって推しの全てを理解した上で愛でたい厄介な生物だよなぁと共感。
  • 2026年1月7日
    夜行堂奇譚
    夜行堂奇譚
    事前に無料で読める範囲をWEB漫画で履修していたから時系列がバラバラでも混乱することなく読めた。一話一話が短く、さらにグロすぎて逆に怖くない(褒め言葉)から読みやすい。 「メガネで真面目で堅物な公務員だけど実は喧嘩が強い」このワードに惹かれて読み始めたけど、他のキャラ設定もなかなか美味しい。 追記:ジジイ同士のクソデカ感情のぶつけ合いを見たい人におすすめです。 壱〜漆まで読了。
  • 2026年1月6日
    もうしばらくは早歩き
    同い年の作家さん。今回は移動が楽しく思えるエッセイ。この方のエッセイが大好きで新刊が出れば必ず買う。共感すると同時に羨ましい…と思いながら読んでいる。一番羨ましいと思うのは彼女の思いっきりの良さ。私にできなかったことを悩みつつ最終的にはとりゃ!とやってしまう大胆さが眩しく見える。
  • 2026年1月3日
    たのしいムーミン一家 特装版
    たのしいムーミン一家 特装版
    初めて読んだのは小学生の頃。アニメのほうが大好きでよく見ていたけど、小説はあまり読んでいなかった。改めて読んでみるとキャラクターたちが好き勝手しているのがとても良い。我慢なんてせずやりたいことはやるし、相手のやりたいこともやらせてあげたい。そんな彼らがほんとうに魅力的。
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