サーカスから来た執達吏

サーカスから来た執達吏
サーカスから来た執達吏
夕木春央
講談社
2023年8月10日
16件の記録
  • 月と紅茶
    月と紅茶
    @moon_tea
    2026年2月23日
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2026年2月21日
    初めて読む夕木春央作品。 漫画だと『涙雨とセレナーデ』、小説だと『檜垣沢家の炎上』と、明治末期から大正にかけての華族や財閥をめぐる作品がとても良かったので、これもあらすじを一読して好きなタイプの話ではないかとビビビと来たので聴いてみたら、面白い、というかすごく楽しい作品だった。 子爵令嬢の鞠子とサーカスから逃げてきたユリ子の二人組による軽快な財宝探しの冒険と謎解き。鞠子は作家志望の貧乏貴族の三女で、家の借金のカタに鞠子を連れ出したユリ子は感情の起伏が見えない不思議な少女で、奇術と計算は得意だけど文字が読めない。凸凹コンビのバディもの。 謎解き部分はそこまで驚きはなく、ミステリーというより冒険譚の印象。 ユリ子の来し方がさほど語られていないので、続編を期待したいし、メディア化(舞台とか)もあり得るのでは。何にせよまた二人の冒険が読みたい! オーディブル2.0→2.2倍速。
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2026年2月18日
    エピグラフはアレクサンドル・デュマ『モンテ・クリスト伯』より。
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2026年2月17日
  • 寿司の子
    寿司の子
    @sarooney
    2026年1月21日
  • ユヅリ
    ユヅリ
    @yuduri_
    2025年12月17日
  • soth
    @soth505
    2025年11月25日
  • おたふく
    おたふく
    @otahuku2203
    2025年11月13日
    方舟、十戒に比べたら、中高生にも薦められる冒険譚だった。 この話の中の貴族の誇りについては、今見てる朝ドラの「ばけばけ」に描かれる武士の誇りみたいな現代からしたら大したことなくても当時の人からしたら反抗できない、閉塞感を感じるものとして描かれてて、それとの対比でユリ子と鞠子のコンビの活躍がスカッとして感じるのかなと思った。
  • おたふく
    おたふく
    @otahuku2203
    2025年11月2日
  • y
    @yk_123
    2025年9月19日
  • 少女2人の胸踊る冒険譚。でも事件のトリックもしっかりしていて、とっても面白かった!
  • くるむ
    くるむ
    @chiru-miru
    2025年7月31日
    執達吏ユリ子と子爵の娘鞠子の、借金返済のための宝探し冒険譚!最初から最後までユリ子の言動から目が離せないし、どんなときでも品性を失わない鞠子、最高のシスターフッドだった!!
  • 🦢
    🦢
    @13_rooms
    2025年3月9日
  • くるむ
    くるむ
    @chiru-miru
    2025年3月5日
    方舟、十戒を読み、3冊目の夕木春央作品です。まだ序盤だけどもうユリ子ちゃんの言動から目が離さない…!
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