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@_llue__
  • 2026年1月21日
    さいはての彼女
    文字だけなのに、読んでいる間ずっと心地の良い風が凪いでいる。どこか知らない所へ旅した時、初めて訪れる場所で穏やかな非日常を感じるあの感覚を味わえる。それにナギがあまりにも魅力的で吸い込まれる。 割と常に持ち歩いていて何度も何度も読んでいる小説なんだけど、やっぱりバイク乗りには刺さる。私も今年の夏はバイクで北海道へ行こうと思う。
  • 2026年1月21日
    カミサマはそういない
    見張り塔が面白かった。読んでいる時にじっとりと嫌な予感が付き纏っていて、それでも無機質に淡々と進んで行く感じが癖になる。最期の終末観は堪らなかった。
  • 2026年1月20日
    死にがいを求めて生きているの
    作品名に惹かれて買った。ちょっと長かった。途中で少し飽きてしまったけど智也の顛末を知りたかったため最後まで読んだ。 他作品とキャラクターや発言がリンクするなと思う節が何個かあった。
  • 2026年1月20日
    何様
    何様
    何者のアナザーストーリー。朝井リョウさんの作品は登場人物が魅力的だから何者の登場人物をもっと知れるという点でとても有り難い。
  • 2026年1月20日
    何者
    何者
    中学生の時ぶりに読んだ。やっぱりめちゃくちゃ面白い。モラトリアムへの解像度が高すぎてグロい。就活によって浮き出るそれぞれの登場人物の嫌な部分をここまで言語化出来るものなのかと感嘆する。朝井リョウさんは早稲田卒だから周りにこういうthe意識高い系いっぱいいたんだろうなと失礼で勝手な想像をしてしまった。 自分の汚くて嫌いな部分に重なる描写が多くて誰にも見られていないのに隠れたくなった。
  • 2026年1月20日
    十戒
    十戒
    方舟とセットで買ったので読んだ。あまり面白く無かったし全貌が明らかにされた時は興醒めしてしまった。 作中でジョージ・オーウェルの「1984年」が出てきたのがうれしかった。
    十戒
  • 2026年1月20日
    方舟
    方舟
    あまりにも人気な本なので読んでみた。文章は読み易い。登場人物の個性が薄めで全員の解像度を上げる事なく最後まで進んでいく。方舟の内容設定が独特な不気味さを帯びており良い。確かにどんでん返しが大きくて面白いが色々と納得出来ない点もあった。
  • 2026年1月19日
    信仰
    信仰
    価値観や倫理観なんて有って無いようなものだと思い知らされる。村田沙耶香さんの作品だと毎回だけど。今までの人生で蓄積されてきた当たり前が平気で壊されるから怖い。ディストピアの旨みが凝縮されている。この世の中にも誰も気付いていない「普通じゃない何か」が溢れている。でももう気付けない。この世界を吸収して育ってしまったから。 エッセイも良かった。
  • 2026年1月19日
    タダイマトビラ
    タダイマトビラ
    家族に関する話。やっぱり村田沙耶香さんの作品で味わう混濁は別格だと思った。ただラスト付近は説明しようが無い程めちゃくちゃで軽く読み流してしまった。
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