「ない仕事」の作り方
31件の記録
yusatoh@yusatoh2026年1月22日読み終わった人にはない着眼点で仕事に結びつけていったと綴られながらも最後に実は1番好きなのはエロスクラップであるというオチが最高だった。 ただ着眼点とか思考法はめちゃくちゃ参考になる。 巻末の糸井重里さんとのスペシャル対談の「かしこい人が言うことと、バカが言うことがピタッと会うことがあるっていいますもんね。」という言葉にめちゃくちゃ納得。あるある。
モクドク@akizora60s2025年12月17日買った読み終わった山田五郎氏に注目していれば、どうしても避けて通れないのがこの人だ。一緒に仕事をする仲ではないが、親友とも飲み友達とも公言して憚らない。なのに、ほぼ自叙伝と言える本書に、2人の関係は全く出てこない。ww 本の薄さもあって、こちらを先に読む。 どこにも属せず、よくここまでやってこれたもんだと感心しきり。よくぞこの人生で、タランティーノ監督、ボブ・ディラン、横尾忠則に会い、無名時代から糸井重里を師と仰ぐことになったのか、ちょいちょい出てくる昭和的おやじギャグのせいもあり、声を出して笑いながら読んだ。 本編の最後には、仏像道を提唱してたら「この世は空である」ことに気づく。正しくこれが自身の真髄であったことを確信することに、僕も納得だった。彼の仕事ぶりは、もうほとんど修行みたいなもんだな。 みうら氏を知らない人には、思いがけない事実をしることになるだろう。 本書は10年前のものなのでその後の活動も気になるが、相変わらずアングラなのは変わらないので気にしないことにする。 ※「一人電通」が氏の仕事のやり方なので、営業職やフリーランスの人には参考になる部分もあります。





Y@gratin2025年3月21日読み終わった@ 自宅実務に直結した仕事のテクニックというより思考の持っていき方やマインドセットの方法をみうらじゅんさんのこれまで実際に経験してきた仕事の中から楽しく学べます。






















