NO.6[ナンバーシックス]再会#3
58件の記録
- 風@8ash_62026年8月13日読み終わった息をつく暇もなかった。文章から、ネズミの、紫苑の息遣いが聞こえてくる。緊迫した空気、一瞬で崩れそうな危うさ、その中で出てくる人間味、この緩急を読んで感情が揺れ動かされっぱなしだった。幸せだ。次が気になりすぎる。
雫@tuyukusa_6102026年8月5日読み終わった追いついたー!! 2年の間で何があったのか、beyondの伏線も回収しつつ。序章がまもなく終わる感じがする。楽しい。 いよいよ痴話喧嘩呼ばわりされてるのは面白すぎた。この痴話喧嘩がNO.6の醍醐味なんだよな。 きみとこの部屋で春を迎えたい。叶わなかった願いが、ふたりで花を見るという、ふたりの誓いに姿を変えたのかなって。向き合い、向き合ってくれる。ネズミはもう二度と背を向けない。だからこそこの先の未来を描けるんだと思う。
朝読書嫌い@uowndayys2026年7月9日読み終わったあの激情とあの冷静と。相反する二つのものがせめぎ合い、混ざり合う。その先にたぶん、紫苑の真実の姿があるのだろう。と、思いはするが、"その先"という場所にネズミの視線は届かない。深い闇に阻まれ、力尽きてしまう。
図書館マン@tosyokan-man2026年7月2日読み終わった図書館本#2の続き。 前半はネズミがNO.6から去った後の話。 ネズミはマウラという大道芸人の一行たちと出会う。 子どもたちに歌を教えて、行動を共にするようになるが、実はマウラは家族の安全を脅かされ、密輸や密入国を手助けする軍団のひとりでもあった。 NO.4に密入国していた元NO.6の高官たちを内密にNO.6へと案内する水先人のマウラ。 NO.6の到着を目前にした夜、マウラと共に行動していたネズミは元NO.6の人間からの襲撃を察す。 銃撃や爆撃を受けて死んでいくマウラの仲間たちを見て「NO.6が崩壊しても人間の根幹は変わってない」と捉える。 そして、争いの中で見かけた紫苑の父親。 ネズミは紫苑の父親であることを伏せ、紫苑に彼のことを語るが、紫苑はサラリと父親だと言い当てる。 紫苑に心の奥まで見透かされることに恐怖を抱き続けてきたネズミと、いつもネズミに本当のことを話して貰えず悔しさと怒りを募らせる紫苑が対称的。 今日も見事なまでのすれ違い(という名の痴話ゲンカらしい) ネズミは、心の底を覗かれてしまう不安から来る、怯えの感情から逃げることを止めた。 紫苑の怒りをしかと受け止め「あんたの怒りにかけて誓う」と紫苑に告げる。 最終的にイヌカシから「疫病神と死神のカップリング」と言われてたのは笑ったw 最後のシーンに出てきてたのは、やはり父親なんだろうか……。
やよい@yayoi_04042026年6月29日読み終わった前回どこで終わったっけ?と思いながら読み進めた(途中で思い出した)。 ほぼ1冊まるごと過去の回想語りと会話で終わって「こ、こうきたか……」という気持ち。 無印のときにも、こういう堂々巡りで足踏みな展開あった気がするなぁ。
羽朗@cinnamonmon2026年6月17日読み終わったこの二人はずっと大きな感情を向け合っていて、大切に思うからこそお互いがお互いだけに向ける激情があるんだと思う。どうするんですか、こんなところで終わって。いや毎回巻末は大体「うわ〜〜!!!」なところで終わる ひっくり返り続けている。
sa*@saaai2026年6月15日読み終わった無印の頃を彷彿のさせる展開の3巻。 ネズミがNO.6に戻ってくるまでの間のこと、裏で画策されている陰謀について。 時間としてはそんなに進んでないけれど、めちゃめちゃ面白い展開になってきた! 秋に出る予定の続刊がますます楽しみになってきた!
べに@beni_2026年6月13日買った読み終わった今回はネズミ視点。NO.6を出たネズミがどんな旅をしてきたのかを語る。 残酷なのにとても美しい小説だと改めて思う。 紫苑の心の中に帯びる残虐性のようなもの。ネズミと力河は気付き、イヌカシは気付かない。 beyondを読み返したいなと思った。 紫苑が本当に変わってしまうことのないように、ネズミはちゃんと繋ぎ止めてね。



- 五臓六腑さむ@6ppuSAMU2026年6月7日読み終わった感想ネタバレあり#3にしてやっとネズミに「今まで何してたの」を聞くことができ、怒ることができ、今やっと2人が再会できたって実感することができた。どうしてネズミが紫苑に恐怖を感じるかなど、ネズミの視点で大半が進んでいく。紫苑視点は危うすぎてハラハラするのでちょっとホッとした()。
ひのきち@hinoki_chi2026年6月3日買った読み終わった読み始めたら止まらない 再会はbeyondがベースになってると思っていたけど、3巻は特に!だった 続刊が秋予定ということで、大変楽しみである- 🌦️@restgoogoo2026年5月31日読み終わった※念のためネタバレ注意 —— ・みんなbeyondをおすすめしていたのでどの程度絡むのかなと読み進めていたら、ガッツリだった…やっぱりそうなんだ…紫苑の裏腹さを描いた後に、黒幕も殺人を難なく見下ろせる残虐さと、かつてを懐かしんで心から笑顔で知人に声かけられることは可能であるというのを、血縁関係で示し合わせるの辛い。 ・火藍と会ってたのも事実確認だったのは頭から抜けてた、そっか〜…力河は衝撃の連続だよね、ちゃっかり心配して下心も匂ってたけど、イヌカシが一蹴してたの良かった。 ・今までの環境から人を全く信用せず一投げれば十の悪口で返すネズミだけど、なんだかんだ情があり、そんな繊細さを見抜かれたくなくて紫苑から逃げ出してしまうところ、そして事実を告げられず一人でなんとかしようとしてしまうところまでめちゃくちゃ好きなキャラクターなんだよなネズミ… ・紫苑とネズミにはそろそろ温かに過ごして欲しいけど、やっぱりこのふたりが一緒に連れ添って生きられる想像も厚く出来るかと言われれば、無言になってしまうかも。イヌカシの”疫病神と死神のカップリング”は笑った。必ず花を見に行こう… ・また続きが気になる展開、イヌカシには誰も手を出さないで〜!と思いつつ、犬のそばにいたのは生死が明かされなかった碧石かシャラメだと良いなぁ。
らび@aiganaiusagi2026年5月29日読み終わった痴話喧嘩回。 これ一冊読んでも、作中ではたった一夜の話なの本当? 各章の扉に引用されている文学作品が、どんどん幅広くなっている感じがする。カミュの『異邦人』はびっくりした。あさのさんは全部読んでいるんだろうな、私も読みたい。
ねむねむねむね@nemunemu_03092026年5月29日読み終わった待ちに待った大好きなシリーズの新刊。 翳る世界の行く末と主人公たちの熱い関係が、次へ次へとページを捲らせる。 もう続きが読みたい秋まで待てない!
- エニシダ@jmor_432026年5月28日読み終わったここまで来てようやっと前説終了!といった感じ。面白いけれど、前シーズンと比べて余りにスピード感がのんびり感じるのは、私が齢をとったからなのか……。紫苑よりも、紫苑父の活躍に期待したい所。素晴らしい恋愛モノには仲を引き裂くヒールが必要ですので。



































