ナショナリズムとは何か

ナショナリズムとは何か
ナショナリズムとは何か
中井遼
中央公論新社
2025年11月20日
55件の記録
  • @mount
    2026年3月28日
  • 山崎 怜
    山崎 怜
    @leona_007
    2026年3月14日
  • すごい本を読んでしまった。シンプルかつ端正な書きぶりに潜む膨大な知見。著者の労苦が真に忍ばれる。付箋も傍線も引きすぎてほぼ意味を成さなくなった。ナショナリズムの実証面に関するハンドブックを一人で書き上げた感じで、今後、増補、改訂の形で刊行され続けてほしいと思う一冊。ナショナリズムを善悪論から解き放つ、あたかも〈火の鳥〉としてのナショナリズムをつかまえようとする一冊
  • Brandl
    @ginkgo-biloba
    2026年3月7日
    Twitterで見かけて気になったのでこのあいだ買った。 冊数多かった。Twitterで話題になるっての売れ行きにかなり影響あるんだなと。
  • なつまる
    なつまる
    @jinbe1708
    2026年2月28日
    もともと自分の興味があるテーマど真ん中っていうのはあると思うけど、ここ最近読んだ新書の中で一番面白かった。 愛国心や帰属意識ってどうやって育つんだろう?排外意識の強弱って何に影響されるの? みたいな漠然とした疑問の答えがわかるし、 これもナショナリズムを形成する手段になっていたのか…!っていう、どんどん新しい気づきを得られいくこの体験が新書を読む醍醐味だ〜と思いながら読んだ。 あと著者である中井遼先生の文章が大変読みやすいのと、特に終章に出てくる研究者としての熱が伝わってくる言葉がかっこよくて好きになった。 積読解消に勤しみたいと思うので次の本に進みつつ、どこかのタイミングで絶対また再読したい。
  • ユッキー
    ユッキー
    @yukky0524
    2026年2月19日
    ページターナーズで。スポーツでギリギリ勝った国が戦争を起こしやすいとか、研究の話だけでも面白そう。
  • てぃ
    てぃ
    @bookt
    2026年2月18日
  • ナショナリズムという、ネガティブに捉えられがちな事象について、統計手法を用いたデータを根拠に読み解いていく。もちろんナショナリズムは暴走する側面はあるのだけど、一口にナショナリズムといってもその様相は場所や時代が異なれば姿を変えていて、思っていたよりも捉えどころなく曖昧なものなのだなぁという発見だった。選挙やオリンピックが開催されている今の時期、自覚的になって自分の中のナショナリズムを見たい。
  • Sylvie
    Sylvie
    @sylvie
    2026年2月16日
    26/1/28 買った
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年2月16日
  • zzz
    zzz
    @oownow
    2026年2月15日
  • ペガサス星
    ペガサス星
    @ayakak
    2026年2月15日
  • うっちー
    うっちー
    @orange_u
    2026年2月11日
  • 夜明
    夜明
    @YOAKE
    2026年2月10日
  • @karafutoy
    2026年2月10日
  • Akari
    Akari
    @akari_bfkm
    2026年2月10日
  • そういった政府は愛国心を高めることで、有権者の目を経済問題から探させる必要がある。ソルトはこれを「ナショナリズムの陽動理論」と名づける。その具体的なテクニックには触れていないが、経済格差の大きい国の政府がそうでない国に比べて愛国心やプライドを刺激するような政策や宣伝を行う傾向があり、それが階級横断的に幅広い人々が強い愛国心を持つことにつながっていると言える。 p116
  • すみませんやっと買いました
  • seafine
    seafine
    @seafine03
    2026年2月8日
  • のむのむ
    @sn2315
    2026年2月5日
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2026年2月2日
  • あとがきにあるように、著者があまりにも広大なテーマなので断ろうと考えたほどだが、難しい概念をデータを使って読みといていく。進んでいくと、今分かっていること、まだ分からないこと、あらゆる問題と繋がっていることがわかる。何かに偏ることなく真摯に書かれていて、大変良い本。
  • やたら大仰でいて身近なナショナリズムを分かりやすく、そして疑問が残るように設計された良書。学問に誠実な印象を受けた。
  • 鬱文
    鬱文
    @utsuvun_lf
    2026年1月29日
  • すみ
    @sumi_
    2026年1月28日
  • かわ
    @kawashin0617
    2026年1月25日
  • イマイメロ
    イマイメロ
    @imymelo
    2026年1月24日
    ナショナリズムとは何か 帰属、愛国、排外主義の正体読んだ! 自由や福祉、納税、誇り、同胞愛をもたらす現在の国を形作る上で欠かせないナショナリズム その一方で他を排斥し、果ては虐殺にまで行き着いてしまう この諸刃の刃とも言うべきナショナリズムはどう生まれ育まれ何をもたらすのかという本 ほぼすべての人が自分は〇〇人だというアイデンティティを もっているにも関わらず 悪魔化されたり あるいは聖域化されたりと 真剣に向き合いづらいナショナリズム グローバル社会において新しいナショナリズムが生まれ始めた今こそちゃんと功罪に向き合い知っていかなきゃいけないのかも 福祉や再分配、民主主義などの近代的な社会が 国という共同体意識がなければ成り立たないものという考えに言われてみると確かに…と思った 多かれ少なかれ帰属意識や愛着を住んでる国に持ってる人がほとんどなので まったく意識しない当たり前のところにまで浸透してるんだなと思ったり 歌や文化、スポーツ、教育といったナショナリズムを形作るものや 今のナショナリズムに行き着く歴史の考証といったパートもあり 歴史認識がある程度教育によって固定されていることは ほぼすべて他人の国を“我々”だと思えることにつながっていて 我々の代表スポーツ選手に移民がいて結果を残せば“我々”だと認識されやすくなるだとか 言葉が同じなら〜や文化圏が〜など基準が国(人)によって異なり それぞれの気持ちにより揺れ動くものなので何がどうこうとは簡単に言えないけれど それでも総体としての何かがあるというもの?なのかも
  • めめ
    めめ
    @meme_202512
    2026年1月23日
  • ひの
    ひの
    @hino_maya41
    2026年1月23日
  • Memeko氏
    Memeko氏
    @noakuro_yade
    2026年1月23日
  • 六
    @1una2
    2026年1月22日
  • すみ
    @sumi_
    2026年1月14日
  • りと
    りと
    @cinnamon0828
    2026年1月12日
  • すみ
    @sumi_
    2026年1月9日
  • ふるや
    ふるや
    @biblioklept
    2026年1月5日
    2026年最初の書店。購入。今年3冊目
  • soare🌞
    soare🌞
    @sunnyh_115
    2025年12月30日
  • Amy
    @amy
    2025年12月22日
  • こんた
    @konta
    2025年12月17日
  • ゆるりこ
    ゆるりこ
    @yururico
    1900年1月1日
  • k.
    k.
    @rom-random
    1900年1月1日
    ワールドカップの予選をギリ勝ち抜いた国は2、3年後に戦争を開始する確率が有意に高い PageTurners 竹下隆一郎
  • 芦野公平
    芦野公平
    @ashiko
    1900年1月1日
  • 2026/01/23 前から気になってたけどTwitterで見てもっと気になったので追加 https://x.com/sonzaix/status/2014210198777589857?s=46
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