ナショナリズムとは何か
32件の記録
もくせいそう@mokuseisou_972026年1月31日読み終わったあとがきにあるように、著者があまりにも広大なテーマなので断ろうと考えたほどだが、難しい概念をデータを使って読みといていく。進んでいくと、今分かっていること、まだ分からないこと、あらゆる問題と繋がっていることがわかる。何かに偏ることなく真摯に書かれていて、大変良い本。
コズミック書店@cosmic_bookstore72132026年1月31日読み終わったまた読みたいやたら大仰でいて身近なナショナリズムを分かりやすく、そして疑問が残るように設計された良書。学問に誠実な印象を受けた。

イマイメロ@imymelo2026年1月24日読み終わったナショナリズムとは何か 帰属、愛国、排外主義の正体読んだ! 自由や福祉、納税、誇り、同胞愛をもたらす現在の国を形作る上で欠かせないナショナリズム その一方で他を排斥し、果ては虐殺にまで行き着いてしまう この諸刃の刃とも言うべきナショナリズムはどう生まれ育まれ何をもたらすのかという本 ほぼすべての人が自分は〇〇人だというアイデンティティを もっているにも関わらず 悪魔化されたり あるいは聖域化されたりと 真剣に向き合いづらいナショナリズム グローバル社会において新しいナショナリズムが生まれ始めた今こそちゃんと功罪に向き合い知っていかなきゃいけないのかも 福祉や再分配、民主主義などの近代的な社会が 国という共同体意識がなければ成り立たないものという考えに言われてみると確かに…と思った 多かれ少なかれ帰属意識や愛着を住んでる国に持ってる人がほとんどなので まったく意識しない当たり前のところにまで浸透してるんだなと思ったり 歌や文化、スポーツ、教育といったナショナリズムを形作るものや 今のナショナリズムに行き着く歴史の考証といったパートもあり 歴史認識がある程度教育によって固定されていることは ほぼすべて他人の国を“我々”だと思えることにつながっていて 我々の代表スポーツ選手に移民がいて結果を残せば“我々”だと認識されやすくなるだとか 言葉が同じなら〜や文化圏が〜など基準が国(人)によって異なり それぞれの気持ちにより揺れ動くものなので何がどうこうとは簡単に言えないけれど それでも総体としての何かがあるというもの?なのかも
やえしたみえ@mie_e01251900年1月1日気になる2026/01/23 前から気になってたけどTwitterで見てもっと気になったので追加 https://x.com/sonzaix/status/2014210198777589857?s=46


















