竜の医師団2
82件の記録
- Citron@Citron_91362026年9月28日読み終わった借りてきたこの世界の竜がどんな生き物なのか、だいたいわかってきた。 スチームパンク的な技術と、ファンタジー的な民族特性が上手く噛み合っている。 これからどんどん話が展開していく予感。
扇谷@ougiya20002026年9月18日読み終わった作者(の片方)医師なんだ?! という驚きのままに書いているが、ファンタジーとリアルの上手いバランスで描かれる竜のお医者さん、良い。 今回は重いテーマも扱われつつ、やりとりはコミカルで重くなりすぎずにするする読める。 てか生きてるんかい!!!よかったね!!!
矢崎むう@Moo_Jeanette2026年9月3日読み終わったaudibleすげー、心カテとか幹細胞移植とか出てきた! と思ったら、作者の片方は本当のお医者様だったのね。 ミクロなものをマクロに表現してくれるので、転じて医療的な手技をわかりやすく説明してる部分もあると思う。患畜は竜だけどw

りんどう@rindo-0342026年8月28日読み終わった読了。 物語が一区切りを迎えた二巻。 生きている竜に触れてはならない。オパロフ家の掟を破ったレオニートは、死ノ医師団と呼ばれる組織によって拘束されてしまった。 憤りを隠せないリョウは、師であるニーナに詰め寄る。ニーナの口から語られたのは、ドーチェの死の真相……「竜殺し」の大罪についてだった。 四百年前の大罪。ヤポネ、オパロフ、赤ノ人、死ノ医師の因縁。それらを振り切って、リョウはレオニートを救うことができるのか? 一方その頃、竜王ディドウスの体には、大きな異変が起こっていた。 彼らが迎える結末は「死」か「生」か。竜ノ医師団の総力戦が始まろうとしていた。 めちゃくちゃ熱い展開でした。剣も魔法も戦闘もないファンタジー小説で、こんなに心臓が跳ね回ることになろうとは……と驚嘆しました。 特にカルテ6は、最後までどちらに転ぶかわからない手に汗握る展開で、先が気になって仕方がなかったです。今までに登場したキャラクター全員に、かっこいい見せ場があったことも素晴らしいポイントです。ニーナと看護主任さんが本当に好きになる。 また、一巻で明かされなかった伏線が、二巻で綺麗に回収されていく様は、読んでいて爽快でした。 「安楽死」という重いテーマを扱っていますが、ぜひ人に勧めたい一冊です。 お気に入りポイント ・ストーリー展開がすごい。 ・キャラクターの関係性が良い。友情、信頼、愛、全部が胸熱。 ・キャラクター全員に、スポットライトが当たる瞬間がある。 ・ストーリーを無理して広げすぎず、一旦しっかり締め括ったところ。人におすすめしやすい。 ・看護主任とニーナが好き。ぜひ、登場人物紹介に看護主任の挿絵をください……!- 三木@msms_92026年7月13日読み終わった前巻のあれこれを綺麗に回収して終わらせているのは見事! 読み手としても気持ちよく、スッキリした気分で本を閉じることができた。 ラストも希望、もしくは一悶着起こりそうな気配を漂わせているので続きが気になるところ。 あと超絶個人的にレオの声変わりが衝撃だったんだけど、そうだった、ここの子達は皆まだ中学生くらいの年齢だったわ…。 と考えると、この年齢であの所作や振る舞いは将来が恐ろし…楽しみでもある。

なつの@natsuno_mikan2026年6月20日買った読み終わったKindleこれは2巻まで一気に読んだ方がいいかも! 1巻の終わりは明らかに続きだったし、2巻は読んでいくと知りたかったことばかりで、読み終わって今とても満足できました。でも3巻目への布石も最後に用意してくれたし、これは続けて読んでしまうー! ここから下は完全にネタバレ 途中泣きながら読んでいたのに、お爺ちゃん生きてるんかーい!ってなりました。良かった…本当に良かった。 でも竜の血も竜の目もすごいな。その目を使ったこれからのリョウの活躍も楽しみです。 1巻の巻末は解説だったけど、今回は作者さんの後書きがあった事も嬉しかった!


余白@ruisui2026年4月29日読み終わったあとがきを読んで、共同ペンネームの庵野ユキさんの、お医者さんでは「ない」方が、医療もののファンタジーを書こうと提案して、医師の方が、最初は嫌がったということがわかります。そうなんか!って思いました。 1巻の中に盛りだくさんの内容です。オパロフ家・竜の医師団・ヤポネ・赤の人の歴史、老竜の心筋梗塞によるカテーテル手術、からの開胸手術、リョウの目の手術。 ここまでは再読なので3巻から読むの楽しみです。




まく@maku2026年1月15日読み終わったカランバスの歴史、レオの背景や能力も明かされ、リョウのヤポネの目が大活躍する今作も面白かった。 後半のディドウスの病状に向き合う竜の医師団のピンチ時のチームワークが大変小気味良い。 医療シーンは本格的だが素人にも分かりやすくスルスルと読めるのはあとがきを読んで納得。著者は2人組で1人が医師なんだね。本作がうまれた経緯も知れて興味深かった。




ちゃせん@arbata_caj2026年1月9日読み終わった読書日記今回の題材は安楽死、カテーテル、そして幹細胞移植。放射線技術があるあたり、やはり作品世界はかなり技術が進んでる感じ。1巻の終幕が衝撃だったのでどうなるかとヒヤヒヤしたのだが、彼らの成長をこれからも見守れそうで何より。帰りの電車で読み終わってその足で本屋に寄って3巻を買ってしまった。
五月@honto052026年1月7日読み終わった1巻もバチクソにおもしろかったけど2巻の方が更におもしろいってどういうこと? 安楽死について様々な角度や立場からの意見が描かれていて大変よかった。そしてどんなにシリアスな場面でも笑いを足すことを忘れないこの作品のユーモアが大好き。あとがきまで良かった。 2026年始まったばかりなのにもう今年のベスト小説決まってしまった感ある。


スカイ@skygrey2025年12月12日読み始めたaudible面白いんだけど、ちょっと声がキンキンしてて聴きづらいな リュウとリリの声が特に聴きづらい レオは落ち着いていて、いい声なんだけど 電子書籍か紙の本かで読もうかなぁ
コトリ@kotoribooks2025年7月30日読み終わった読むなら1.2巻一緒に買った方がいいよ、と言われたけど、まさに。1巻読み終えてすぐ2巻を手に取らずにはいられなかった。 1巻でばら撒かれた謎が、1巻終わり〜2巻で次々と明らかになり、読み終える頃にはこの世界の虜に。 ファンタジーは世界観に馴染むまで苦労するのが常なので、ここから先はどんどん読めそう。 次巻では何が待っているのか?期待を抱きつつ書店へ…

サックサクのメロンパン@sakkusakuno_melonpan2025年6月15日買った読み終わっためちゃくちゃ面白かった。次は出ているのか、今後シリーズは続くのか、わくわくしながら情報収集に走る。- myabeee@myabeee2025年6月15日読み終わった@ 自宅読み始めに、目次を見て、どんな話が紡がれているのかと夢想する 盲いた者とはそういうことかと、読み進めていった時の衝撃よ 第2巻も退屈のしようがなく、2回に分けて、一気に読んでしまったのは、惜しいようで、でも非常に満たされた気持ちである 気を抜いたら、夜通し読む手を止められなくなりそうで怖い笑
神木紗由@kamiki_sayu2025年4月22日読み終わった図書館①「死の舞踏と、竜の愛」 ②「咽喉の痛みと、竜の暴走~診断編~」 ③「咽喉の痛みと、竜の暴走~治療変~」 ④「盲いし者と、竜の加護」
あるる@aru_booklog2025年3月22日読み始めた読み終わったおおん、良かった、、、 生死に関する倫理観と、医学の限界を完全なファンタジーだからこそ真っ直ぐ突きつけてくる感じ。 看護主任かっこいい。




obama@obamabooks2025年3月19日読み終わった@ 自宅一巻をKindle unlimitedで読んだので、そのまま電子版でーーと思ったけれど、今月来月と続編が出ると知って紙で購入した☑︎ 医師団入団の過程で、あなたはヤポネ人だけど、ヤポネ人はあなたじゃないの言葉を掛けられてエンパワーされたリョウが、自分やレオ、師など改めて人種の壁に立たされる内容が成長譚としてめちゃくちゃよくできている。今回もおもしろかった! 手術シーンとかアニメ化に最適じゃんって思うので、いつか映像で観てみたいなぁ











































