
あつ
@atsu_570
- 2026年1月6日
リボンちゃん寺地はるな借りてきた読み終わったとてもよかった。 主人公が理想を示す一方、そのようには生きられない人もしっかり描いているのがよかった。 「このまま擬態しててもいい」 まだいまの社会には、これが必要な人が多いのだ、残念だけど。 下着からエロをひっぺがし、「フワフワキラキラ」に陥らないようにも目配りし。 下着は日用品で生活のなかで使用するものであり、だからこそ生き方に結びつく。 叔母が家父長制の桎梏を克服する物語でもあり、主人公が叔母から自立する物語でもあると思った。 - 2026年1月5日
リボンちゃん寺地はるな借りてきた読んでるうをー、めっちゃいいぞー。 抵抗抵抗、手芸による抵抗の小説だー。 「最期まで母は「けなげな病人」のふるまいをしなかった。」(p.28) 「えー、そうかな?そうやって『あたしのせい』っておとなしく呑みこんじゃうのは、あんまよくないことだと思うよ」(p.33〜34) - 2025年12月16日
編むことは力ロレッタ・ナポリオーニ,佐久間裕美子買った読んでる積読中買ったまま積読になってたけど、年内に読了できる希望が見えてきた。 登場するフリジア帽に興味を持って、ちょっと検索してみたら、これをモチーフにしてパリパラ五輪のマスコットが作られてた。 - 2025年12月5日
従順さのどこがいけないのか将基面貴巳借りてきた読み終わった正気を失いそうになる毎日だが、「だよね!」といろいろ再確認。 「暴政」の説明に、まさに今じゃん!となる。 政治に抗うこともほんとそうなんだけど、誰かリーダーを待ってるだけでは結局権威主義と同じだよ、ということを最後に言ってくれてて、ここがほんと今課題に思ってること。 すごいいいんだけど、例示としてあげてる映画などがほんとに古くて、、そこだけはどうにかならんのかな、とかちょっと思ってしまった。 - 2025年11月23日
団地のふたり藤野千夜借りてきた読み終わった中年女性ふたりの日常、というのが気になって図書館に予約したら、120人待ちくらいだった。でも、案外はやく回ってきた気がする。 藤野さん読んだの二冊目なんだけど、「出て行かない」「変わらない」ことがテーマなのかなあ、とぼんやり思った。 二人がけっこう口が悪くて、悪口の応酬をしているのが楽しかった。 うちの網戸もボロボロなので、とりあえず張り替え方を検索してみよう。 - 2025年11月21日
フェミニズムはみんなのものベル・フックス,堀田碧借りてきた読み終わった買いたいじっくり読みたかったが、返却期限がきてナナメ読みにて読了。 わかりやすい文章でぐいぐい読めるが、内容を飲み込むのには時間がかかりそう、と感じる。 きっと、それは私のこれまでにはなかった考え方だから。 しかし、マスコミは男性嫌悪のフェミニストばかりを取り上げているとか、 そのかげで女性の加害が見逃されてきたとか、 多くのフェミニストは人種差別を乗り越えられなかったとか、 専業主婦に押し込められてる?低賃金のこっちは子供いようが働くしか無いんですけど!とか、 すごく大事なことがいっぱいあった。 買うか。 - 2025年11月21日
フェミニズムはみんなのものベル・フックス,堀田碧借りてきた読んでる「実際には、女性たちの人生をずっと複雑なものにしているのは、女性たちがフェミニズム的な考え方をもちそれを実践しながら、基本的に相変わらず家父長主義的な考え方や行動の中に身を置いていることなのである。」(p.178) まじこれな!!!!! - 2025年11月12日
- 2025年11月11日
- 2025年11月11日
大日本いじめ帝国 戦場・学校・銃後にはびこる暴力栗原俊雄,荻上チキ借りてきた読んでる「いじめ」を切り口にすると、なかったことにされてきた、戦中と戦後、いまとの連続性が鮮やかに浮かび上がる。なるほどなあ。 なんとなく「昔だから仕方ない」とみなしてきたことが、人権侵害で許されないことだ、とはっきりわかる。こんなことを繰り返させたくない。 - 2025年11月10日
日本手話がおしえてくれることNPO法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター,岡典栄,榧陽子借りてきた読み終わった図書館の新着コーナーでみつけて借りてきた。 Q&A方式でわかりやすかった。 「日本手話」という科目がろう学校で無い、ということにびっくりした。 日本手話の世界、もっと知りたくなった。 - 2025年11月10日
となりにすんでるクマのこと菊谷詩子読みたい - 2025年11月9日
- 2025年11月9日
日本手話がおしえてくれることNPO法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター,岡典栄,榧陽子借りてきた読んでるp.4「「聞こえない人=かわいそうな障害者」ではなく、「手話という言語を話している人たち」として自然に受けとめられるようになることを願って書いたのが、この本です。」 わーーー、こういうのが読みたかった! - 2025年11月9日
- 2025年5月13日
苦海浄土石牟礼道子読み終わった - 2025年4月30日
- 2025年4月29日
- 2025年4月27日
中学生から知りたいパレスチナのこと小山哲,岡真理,藤原辰史借りてきた読んでる「わかる」ための本ではなくて、 わからなくなるための本だと思った。 当たり前に受け取ってた、世界史って何だったのか。 私たちが平和だと思ってたものは平和なのか。 - 2025年4月14日
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