わたしはわたし。あなたじゃない。 10代の心を守る境界線「バウンダリー」の引き方
わたしはわたし。あなたじゃない。 10代の心を守る境界線「バウンダリー」の引き方
鴻巣麻里香
リトルモア
2024年8月27日
68件の記録
かくり@kakuri0002026年2月19日また読みたい図書館本"「ウエくん、大変だな」と思った大人のみなさん。「なぜウエくんは苦しいのか」から「何がウエくんを苦しめているのか」に、視点を変えてみてください。 有害な男らしさも、思春期への決めつけも、子どもたちを搾取する経済システムも、シス・ヘテロが基準となった仕組みも、身体の接触について同意が軽んじられているのも、すべて私たち大人が作った問題です。「苦しい」と言う子な対して「こうしたらいいよ」という助言だけが正解ではありません。「そうだね、苦しいね」と聞くことがしんどさをさらに深くすることもあります。" p.38 PART1まで。またいつか続きを読みたい




maru◎@katakana_hiroki2026年2月18日読み終わっためちゃくちゃわかりやすい良書。 どこから読んでもいいのも素晴らしい。 高校教師をしていたら学級文庫にしていた。 多くの10代や他者との関係で悩む若い人たち人に読んでほしい。そして少しでも救われてほしい。
かくり@kakuri0002026年2月17日読み始めた図書館本「ですが、人間関係において大切なのは正しさだけではありません。誰かとトラブルになったときに「"正しいか/間違っているか」という軸を持ち込むと、永遠に平行線になってしまいます。どんなに加害的で「良くない」行動でも、その人にとっての「正しさ」がある場合が多いからです。気をつけたいのは「バウンダリーを大切にしているかどうか」の一点です。」 (p.20) それで言うと、私の担当主治医も 現ヘルパーも『無自覚ナチュラル差別』が漏れ出てしまってたんだけど、無理矢理に変えようとはしなかった自分って偉いよな…と思うしかない。 そりゃ、何か良いきっかけになるようなものがあれば伝えたいとは思ってるが。
やま@ya_ma2026年2月6日読み終わった子ども(13歳)との会話で「どういう返答が正解なのかな?」と思うことがあって読んでみた。 もちろん正解なんてないけど、子どもに対して侵害する側に立ってないか?とか自分の立ち位置を見直しながら読むことができた。 『侵害する側は必ずといっていいほど〝理由〟を持ち出してきます』(あとがきより) デートDVについては早めに知っておいて絶対損なし。巻末には「よい支援者/よくない支援者」の注意書きもあり。実践的だ。


ちょこ@chocorate2026年2月3日読み終わったいい年して、自分ってバウンダリーをうまく引けてないのでは?とぼんやり思ってて、10代の子向けだけど読んでみた。 学校、友達、家族いろんなケースのあるある問題に対してどうすればトラブルにならなかったのか、自分の気持ちと折り合いがつけれるのかを丁寧に綴られた本。大人向けの言葉もあって、親としても読めてよかった。 知らず知らずのうちに誰かを傷つけてないか、言動や行動には気をつけたい。特に身近な大切な人にほど...。
うみ@umi_kkk82026年1月13日読み終わった30過ぎたのにまだまだ友人関係で悩んだり、人の話にモヤモヤすることが多い。最近ちょっとしんどいなと思ってチャッピーに愚痴ったら「バウンダリーを引けば気にならなくなるよ」と言われ、あー朝井リョウがオススメしてた本あったなー、見つけたら読んでみるかーと思ったその日に平置き本に出会ってしまった。 一つ目のケースが絶妙にリアルで、一気に読み切った。子どもの頃に読みたかった。今読めてよかった。
hiro@CAOR2025年12月30日ジェンダーバウンダリー心理的安全性無自覚の自覚QOL距離をとるハラスメントとは環境を調整する自他境界線依存先を分散させる権利ってなに?同意ってなに?デートDVってなに?「みんな仲良く」は呪いの言葉ケーススタディことば探し for セルフ認知行動療法「わたし」のお守り代わりの一冊。
小雨@amekosame2025年11月5日買った読み終わった10代の子どもの悩みに、バウンダリーの視点からこたえる本。大人向けの解説もあり、大人にとっても学び多き一冊。自分は誰かのバウンダリーを侵害してないか、ドキッとさせられる。どこの学校の図書室にも一冊置いておいてほしい。
リチ@richi2025年8月26日読み終わったバウンダリーの勉強。いくつかのケーススタディを通して、こどもと、その親に向けたメッセージが入っているので、親子で読むことを推奨。ケースも割とリアルに子供が学校生活などで遭遇しそうな事例が多く、10代が自分ごととして読みやすくなっている。言葉の説明もとても丁寧で、子どもに寄り添ったものだった。



喜多倉@kitakura4732025年4月15日買った積読中X(Twitterは死んだ)で日本人にはバウンダリーが欠けているんじゃないか?という事に言及したポストを見てドキっとして買った。境界が曖昧だから変に加害欲みたいなものが出ているのでは、という指摘だったがなんか心当たりあるかも…と思ってまだ自分に向き合えてない。積読本…


おはなし@0874on2025年3月21日読み終わった主にSNSでの他人との境界線の引き方を知りたくて購入。直接の答えは載っていなかったけれど、思春期の頃に出会ってみたかった本でした。だからこそ、十代の子たちのそばにあって欲しい本。 もし身近な大人が信用ならないとしても、本という形を通して自分に手を伸ばそうとしてくれる大人がいること、それ以上になるだけ適切な対処法に出会うことで一人でも多くの子供が守られてほしいと切に願っています。 10代の、とありますがしっかり大人向けでもある本。 特に子供に賢くこの世界を生き延びてほしいと願い求める一方で、賢くなければ痛い目をみるようなこの世界を温存していていいのですか。子供に何かを求める情熱を少しでも世界を変える方の努力に割きませんか、という旨の文章がずっしり胸に刺さっている。出来ることから少しずつやっていきたい。
































































