なぜ世界はそう見えるのか
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- maki@makimaki2026年6月3日まだ読んでるDNAで心身のおおかたの形質は決まっている。その後の心身への経験が自分の世界観をつくり、相互作用で各々の独自の環世界をもつ。情動は生存に欠かせず、多くの行動を左右する。 ・・・私たちの多くは、一つの現実世界を全ての人が共有していて、自分は理知的に物事を捉えてると思い込んでいる。さらに人の思考は肉体的コスパに左右される。楽な方へ流されるのは致し方ない。 社会的繋がりの多い母ヒヒの子ヒヒの方が生存率が高い。社会的痛みは、生存率を上げるためのシグナルかもしれない。 ・・・自分にしろ他人に対してしろ、社会的痛みに敏感なのは諸刃の剣かも。社会的痛みのきょうふから、「我々以外」の排除で、仲間の凝集性を高めようとするかもしれない 身体機能やエネルギーに余力がないと、世界がキツく見える。余力があれば、世界はイージー。戦争とか余計なこと始める輩とかはどうなのかな?余力の格差。
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2025年11月15日読み終わった主観と知覚の科学 2023年11月19日読売新聞書評欄掲載 評者:西成活裕(東京大学教授・数理物理学者) 『あなたはありのままの世界を見ているのではなく、「あなたが見る世界」を見ているのだ』


























