

Ara
@awawa
- 2026年10月10日
クスノキの女神東野圭吾読み終わった『クスノキの番人』の続編。 前作はクスノキの謎に迫ることがメインだったけど、今作は記憶障害や認知症との向き合い方がテーマになっていると感じた。 最後は少し切なさも残るけど、今を大切にという結論に当てはまる締めだったと思う。 - 2026年10月3日
- 2026年9月20日
- 2026年9月14日
- 2026年9月5日
- 2026年8月30日
- 2026年7月26日
- 2026年7月25日
傲慢と善良辻村深月読み終わった本は港にて福袋で手に入れた本。 久しぶりの約500ページもある小説、ちょびちょび読みました… "何か/誰かを「選ぶ」ことは、自身の価値を客観的に測る作業" この小説は婚活がテーマだったけど、最後に解説を読んで他の物事にも当てはまるなと思いました。 - 2026年7月25日
- 2026年7月14日
君はなぜ北極を歩かないのか荻田泰永読み終わったお借りして読みました。 参加した若者たちの極地冒険に対する姿勢の部分が印象に残った。かつて職業体験やインターンシップに参加した時の、主体的に動いているつもりでもどこか物事の中心に入れてない感じを思い出す。 大人になると(時代的に?)、荻田さんのように指導してくれる人は限りなく少ないので、自分で気付いて変えて行くしかない。 - 2026年7月5日
1秒って誰が決めるの?安田正美読み終わった1秒の定義が時代とともにどう変わってきたのか書かれた本。 1秒の定義が変わって正確に測れるようになったからといって、生活が劇的に変わるとは思えないけど、歴史的にみても自国で基準を持つのは限られた国のみができることで、国力を示すことにつながる。 このような基礎研究においては「2位」じゃだめらしい。 - 2026年6月28日
命売ります三島由紀夫読み終わった使い慣れない言葉が多く時間かかるかなと思っていたけど、構成は単純でサクサク読み進めることができた。 人生を諦めた男が自分の命を売りに出す話。 いくつかの依頼を受ける描写が淡々と続いていき、このまま終わるのかなと思って読んでたけど若干違った。最後の終わり方は個人的に楽しめた。 - 2026年6月14日
明日は、いずこの空の下上橋菜穂子読み終わった獣の奏者や守り人シリーズを書かれた方の旅エッセイ。訪れた先でファンタジー要素を見出せているのがすごい。 実際に行って、見て、聞いて初めて自分の体験として落としこめる(物語の中で表現できる)んだということが書かれた一冊だと感じた。 - 2026年6月13日
赤と青のガウン彬子女王BooksMandeville読書会読み終わった読み終わってなかったけど、面白かったので読書会で紹介しました。読書会後に最後までいっき読み。 イギリス留学での御皇族ならではの出来事や学位授与までのことを楽しく読み進めることができた。 自然な敬語づかいが気持ちいいー - 2026年6月7日
- 2026年5月6日
- 2026年3月16日
- 2026年3月16日
ハグとナガラ原田マハ読み終わった - 2026年3月7日
- 2026年2月15日
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