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Arakawa
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@awawa
  • 2026年2月15日
    喜嶋先生の静かな世界 The Silent World of Dr.Kishima
    物語の大部分が大学の研究室でのお話。 描写がすごくリアルで、修士課程にいた頃のことを良いことや悪いこと含めて思い出してしまった。 どんなに純粋に興味を追及できていたとしても、年齢を重ねて社会と混ざり合うことで取捨選択を迫られる… 選択に迷いながらも、みんな自分の世界を持っているので気持ちよく読める。
  • 2026年2月1日
    ことばの白地図を歩く
    著者はロシア文学研究者・翻訳家。 タイトルに惹かれて図書館で借りてみた。 ロシア語に出会ったきっかけや、どのように考えて翻訳しているのかが語られている。 言語との向き合い方に言及している箇所は、大人になってから新しく言語を学んでいる人の参考になりそう。 翻訳する際は原文を20回、30回読み、背景にある文化を捉える。日本語版の読者に原文と同じ体験をしてもらうために多くの努力と工夫が施されていると知れた。 お婆さんがエレベーターの仕組みを説明する場面を翻訳する際、ロシア語と日本語の技術資料を取り寄せ、両者を照らし合わせながら進めた話が好き。
  • 2026年2月1日
    世界はフムフムで満ちている
    ちゃんと感想書いてなかったので読書会にて紹介。 世の中には本当にたくさんの職業があって、何がきっかけでどんな仕事をするのかは分からない。 子供の頃に読んでいたら、また違った選択をしていたかも? ポルベニールの店主の方が解説を書いていてビックリ
  • 2026年1月25日
    「いい質問」が人を動かす
    以前、著者の方の講演を聴いたので合わせて読んでみた。 質問の仕方によってコミュニケーションの質が変わる。読んでいて、実体験から思い当たる節が多々出てきた。オープン/クローズドクエスチョンは意識していきたいところ。 加えて、質問できる関係性を作っておくことも大事だと思う。
  • 2026年1月12日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    好きなことを仕事にすることができて良かったと思うけど、それが嫌になったときのために複数の居場所を作っておくことが大事。 とはいえ仕事、家事、睡眠、趣味、興味が時間を奪い合っているので、時間をかけて居場所を作るのが難しかったりもする…?
  • 2025年12月31日
    ガソリン生活
    ガソリン生活
    ちまちま読んでて、ギリギリ年越し前に読み終わった!
  • 2025年12月5日
    お菓子の包み紙
    お菓子の包み紙
  • 2025年10月12日
    創作のミライ
    創作のミライ
    読書会で紹介した本
  • 2025年10月5日
  • 2025年9月21日
  • 2025年8月31日
    さみしい夜にはペンを持て
  • 2025年8月23日
    リスペクト
    リスペクト
    読書会で紹介した本
  • 2025年7月27日
    あの夏が飽和する。
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  • 2025年6月29日
    クスノキの番人
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