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Ara
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@awawa
  • 2026年10月10日
    クスノキの女神
    『クスノキの番人』の続編。 前作はクスノキの謎に迫ることがメインだったけど、今作は記憶障害や認知症との向き合い方がテーマになっていると感じた。 最後は少し切なさも残るけど、今を大切にという結論に当てはまる締めだったと思う。
  • 2026年10月3日
    コンサバター 大英博物館の天才修復士
    大英博物館を舞台にしたアートミステリー。
  • 2026年9月20日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    ドラマ化を機に買っておいた本。 展開が変わるたびにさまざまな予想ができて、最後まで楽しく読めた。
  • 2026年9月14日
    経済学的思考を組み立てる
    経済学のいろいろな本について書かれた書評集。 すごい数の本について書かれているため、興味がある部分だけさらっと。 気になる本については今度読んでみたい。
  • 2026年9月5日
    世界でいちばん透きとおった物語
    電子書籍化不可能と言われている要素が分からないまま読み進めていたけど、最後の最後ですっきり分かった。 透かしてみると、どこもその通りになっていてすごい労力がかかってそう。
  • 2026年8月30日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
    読書会で紹介した本 青春を賭けた平和な頭脳バトル。秋のドラマ化や、続編もあるようなので楽しみ。
  • 2026年7月26日
    トモさんのえげれす留学
    彬子女王の留学記を読んでこちらも読んでみたくなった。 昭和46年に出版された本。50年以上前の本とは感じないくらい読みやすい文章でした。 「発展途上の日本に対して、老大国と言われている英国」という点が今と大きく違うところ…
  • 2026年7月25日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    本は港にて福袋で手に入れた本。 久しぶりの約500ページもある小説、ちょびちょび読みました… "何か/誰かを「選ぶ」ことは、自身の価値を客観的に測る作業" この小説は婚活がテーマだったけど、最後に解説を読んで他の物事にも当てはまるなと思いました。
  • 2026年7月25日
    ポルトガル限界集落日記
    読書会で紹介しました。 そろそろ異国の田舎、それこそ限界集落を訪れるなどをしてみたい…
  • 2026年7月14日
    君はなぜ北極を歩かないのか
    お借りして読みました。 参加した若者たちの極地冒険に対する姿勢の部分が印象に残った。かつて職業体験やインターンシップに参加した時の、主体的に動いているつもりでもどこか物事の中心に入れてない感じを思い出す。 大人になると(時代的に?)、荻田さんのように指導してくれる人は限りなく少ないので、自分で気付いて変えて行くしかない。
  • 2026年7月5日
    1秒って誰が決めるの?
    1秒の定義が時代とともにどう変わってきたのか書かれた本。 1秒の定義が変わって正確に測れるようになったからといって、生活が劇的に変わるとは思えないけど、歴史的にみても自国で基準を持つのは限られた国のみができることで、国力を示すことにつながる。 このような基礎研究においては「2位」じゃだめらしい。
  • 2026年6月28日
    命売ります
    命売ります
    使い慣れない言葉が多く時間かかるかなと思っていたけど、構成は単純でサクサク読み進めることができた。 人生を諦めた男が自分の命を売りに出す話。 いくつかの依頼を受ける描写が淡々と続いていき、このまま終わるのかなと思って読んでたけど若干違った。最後の終わり方は個人的に楽しめた。
  • 2026年6月14日
    明日は、いずこの空の下
    獣の奏者や守り人シリーズを書かれた方の旅エッセイ。訪れた先でファンタジー要素を見出せているのがすごい。 実際に行って、見て、聞いて初めて自分の体験として落としこめる(物語の中で表現できる)んだということが書かれた一冊だと感じた。
  • 2026年6月13日
    赤と青のガウン
    読み終わってなかったけど、面白かったので読書会で紹介しました。読書会後に最後までいっき読み。 イギリス留学での御皇族ならではの出来事や学位授与までのことを楽しく読み進めることができた。 自然な敬語づかいが気持ちいいー
  • 2026年6月7日
    なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない
    めったに読まないセルフケアの本。 カウンセリングの実例を参考にしつつ解説がされている。前半は半分流しつつ読んでしまったが、後半部分の感情の曖昧さに触れている部分は面白かった。 「今と昔での相談内容の変化」「AIはカウンセラーになれるか」がテーマの本があれば読みたくなった。
  • 2026年5月6日
    会社を綴る人
    会社を綴る人
    主人公が自分のやりたいことや役割、居場所などを見つけていくのは面白かった。 砂漠の真ん中で読む内容ではなかったかも。
  • 2026年3月16日
    ヨルダンの本屋に住んでみた
    落ち着いたら中東にも行きたい
  • 2026年3月16日
    ハグとナガラ
    ハグとナガラ
  • 2026年3月7日
    逃北 つかれたときは北へ逃げます
    そういえば青森にまだ行ったことがない
  • 2026年2月15日
    喜嶋先生の静かな世界 The Silent World of Dr.Kishima
    物語の大部分が大学の研究室でのお話。 描写がすごくリアルで、修士課程にいた頃のことを良いことや悪いこと含めて思い出してしまった。 どんなに純粋に興味を追及できていたとしても、年齢を重ねて社会と混ざり合うことで取捨選択を迫られる… 選択に迷いながらも、みんな自分の世界を持っているので気持ちよく読める。
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