会社を綴る人

会社を綴る人
会社を綴る人
朱野帰子
双葉社
2022年9月8日
20件の記録
  • Arakawa
    Arakawa
    @awawa
    2026年5月6日
    主人公が自分のやりたいことや役割、居場所などを見つけていくのは面白かった。 砂漠の真ん中で読む内容ではなかったかも。
  • りな
    りな
    @yuiquartz
    2026年5月6日
    GW明けにお仕事小説を📚
  • いぬ
    いぬ
    @cute_tec
    2026年5月3日
    面白かった〜!巻末の実資料(みたいな)構成よかった 栗本さん かっこいいぜ
  • よしの
    よしの
    @yoth_book
    2026年5月2日
  • 4月25日 読了。 最初は主人公に対して「仕事できずに色々と言われてるのに、開き直ってて図太いなぁ」という印象だった。 だが、それが終盤には主人公が自分の芯を持ったカッコいい人物に見えて良かった。 またコメディ風な作品というイメージで読み始めたが、会社内で起こるトラブルや問題についてしっかりと書かれていて共感しながら没入もできた。 一番好きなキャラは3代目社長かな。 主人公の未来が良くなることを願うばかり。 初めて読む作家さんだったが、面白い作品で満足!
  • aharenamono
    aharenamono
    @aharenamono
    2026年4月20日
    読んでみたかった作家さんの本! おもしろかったー泣いたー。 得意を見つけて信念を曲げずにやり通す力、わたしも欲しいな。
  • rio
    rio
    @rio_hon86
    2026年4月19日
    仕事ができない主人公が、唯一の特技である文章力で、会社に所属する人々と関わり、影響を与え合う物語。 とにかく主人公・紙屋くんが魅力的。壊滅的に仕事ができないんだけど(それはもう本当に…笑)、腐ってなくて、鈍感でもなくて、優秀な兄がいても卑屈にならず、むしろちょっとしたことで相談のメールしちゃうくらいに頼りにしていて。自分の中にしっかり一本芯がある。素直なことって大事だなぁと思わされた。 作中の「言葉は書き手が思っている以上に読み手の心に響くものだと思う。」「たとえ天才的な才能がある人だって書く時は指先にすべての体重が乗っているはずだ。」という紙屋くんの考え方がすごく好き。 登場人物もれなくみんなキャラが良いんだけど、主人公が作品の真ん中にちゃんといて、速度は違っても同じ方向に走ってる一体感があった。 最上製粉という会社自体に温かみがあるのも良かった。みんな、会社と誰かのことを思って動いていたと思う。後半の社長のスピーチはすごく熱かった。 テンポ感も良くて、読んでる間ずっと楽しかった。読み終わった後、働いている全ての人達の背景を想像してしまうような作品。
  • ちほり
    @chihori
    2026年4月15日
  • 会社を綴る人が2人いてそれぞれ違う観点で書かれています。色んな人と関わり合う中で会社のどこ側面を切り取るのか。正直さはどこまで通用するのか。主人公の心情の変化、行動の変化が読んでいて感じられました。
  • きゃん
    きゃん
    @uf7n7qncan
    2025年3月26日
  • きゃん
    きゃん
    @uf7n7qncan
    2025年3月25日
  • みかげ
    みかげ
    @egakim
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved