イスラエル軍元兵士が語る非戦論
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yuki@yk_books2026年5月15日読み終わったお花畑、と言われるけどほんとうにそうなの?という、なんとなく持っている危機感や言語化できない気持ちを、実際に行動してまとめてくれている本。この本が書かれた2023年から3年が経ち、さらに底を更新しているような政治の状態。まだ大丈夫だろう、まだ関係ないだろう、と思っているうちに、じわじわと可決された法案や議員たちの当選によって今がある。 とにかく対立構造をつくることは望んでいなくて、もし敵がいるならば「敵は戦争」という言葉に強く頷いた。左と右、与党と野党、そういう対立ではなく、本当の意味での平和がいい。そのためには、やっぱり自国の加害の歴史を知ることも大事。学び続けねば。

たびたび@tabitabi2025年9月24日読み終わった元々はイスラエル空軍で兵役に就いていた著者が自国がしている事を疑い、どのようにして全ての暴力に反対するようになったか、わかりやすい言葉で書かれている。 平和教育と称してイスラエルで行われている一種の洗脳教育がすごく恐ろしいと思ったけど、何もこれはイスラエルに限ったことではないんだろうな。 「市民には戦争を防ぎ平和を構想できる政治家を育てる重要な役割がある」、本当にそうだと思う。これからも学びを止めてはいけない。















