イスラエル軍元兵士が語る非戦論
32件の記録
はな@hana-hitsuji052026年9月26日ユウキさんの投稿で、そういえばこの本チェックしてた!と思い出したのと、先日読んだ「ダニーさんのちゃぶだい」という絵本の作者の名前と同じことに気づいてハッとなってる。







ユウキ@sonidori7772026年9月26日読み終わったイスラエルに生まれ、イスラエル空軍でも兵役を務めていた著者による非戦論。 イスラエルの教育を見ていると「パレスチナ人のテロから我々イスラエルの国を守る」という洗脳が巧みに行われていることがわかる。 このイスラエルの教育は日本の教育にも通じるところがあり著者は危惧しているが、「国のために死ぬは素晴らしい」は特に浸透している/しやすい概念なので恐ろしい。 あと、イスラエル軍の死者の半数は自死とのことだが、これも日本政府がPTSDを認めなかったことにも通じるな…と思う。




uni@uni_books2026年5月15日読み終わったお花畑、と言われるけどほんとうにそうなの?という、なんとなく持っている危機感や言語化できない気持ちを、実際に行動してまとめてくれている本。この本が書かれた2023年から3年が経ち、さらに底を更新しているような政治の状態。まだ大丈夫だろう、まだ関係ないだろう、と思っているうちに、じわじわと可決された法案や議員たちの当選によって今がある。 とにかく対立構造をつくることは望んでいなくて、もし敵がいるならば「敵は戦争」という言葉に強く頷いた。左と右、与党と野党、そういう対立ではなく、本当の意味での平和がいい。そのためには、やっぱり自国の加害の歴史を知ることも大事。学び続けねば。


たびたび@tabitabi2025年9月24日読み終わった元々はイスラエル空軍で兵役に就いていた著者が自国がしている事を疑い、どのようにして全ての暴力に反対するようになったか、わかりやすい言葉で書かれている。 平和教育と称してイスラエルで行われている一種の洗脳教育がすごく恐ろしいと思ったけど、何もこれはイスラエルに限ったことではないんだろうな。 「市民には戦争を防ぎ平和を構想できる政治家を育てる重要な役割がある」、本当にそうだと思う。これからも学びを止めてはいけない。






























