超人ナイチンゲール
25件の記録
noko@nokonoko2025年12月6日読み終わった借りてきた心に残る一節人間の合理性をたかめていくのが、組織のロジック。だとしたら、その囲いを突き破り、その外にむかって駆けだしていくのが回復なのだとおもう。ナイチンゲールはこういった。読書、だいじ。それ、自然。 看護にとってだいじなのは、憑依としてのケアなのだ。苦しんでいる相手をみたら、国家の命令なんてどうでもいい。自分の身がどうなろうとかまわない。相手のおもいすら関係ない。あなた以上のあなたになりきって、なんだってしてしまうのだ。 キーワード 看護はアート 生権力、生政治 中動態 看護する、されるの関係ではない


小雨@amekosame2025年10月30日買った読み終わったナイチンゲールってこんなイカつい人だったのか!お嬢さま育ちでありながら、強い信念のもと、看護と医療の世界に改革を起こしていく。聖女のイメージを覆すナイチンゲール伝としてとても面白かった。
Books Mandeville 武蔵小杉読書会@BooksMandeville2025年10月11日読み終わったBooksMandeville読書会@ 保健室となり文庫読書会紹介本。 ナイチンゲールは教科書で知っている程度の偉人だが、この本は、文体が強烈で、アナーキーでパンクでぶっ飛んでいる。 勢いで読めるが、ことばを気にする人にとってはきついかもしれない。 当時の看護師の地位は低く卑しい職業とされていたが、神のお告げによって飛び込んだナイチンゲール。衛生面、栄養面などの改善に邁進する。 また、かなりのワーカホリックぶりで、仲間も去っていくことも。 病院施設というものは一過的なもので2000年頃には家庭内医療で解決するとも。 今のところそんなことはないが、技術的にはできる可能性はあると感じる。


















