Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
てぬ
てぬ
てぬ
@c_tenu
🏳️‍🌈読書会を主催しております
  • 2026年7月12日
    未明の砦 (角川文庫)
    これが売れてるなんて、ちょっと日本の未来に希望を抱いちゃう。
  • 2026年7月11日
    進め!白鼻進
    進め!白鼻進
    友人に激推しされて購入しました。エンタメを作ることについてのお話。
  • 2026年6月29日
    自閉症は津軽弁を話さない リターンズ 「ひとの気持ちがわかる」のメカニズム
    絶対手に取らないような本だけど、生成文法への嫌悪感が復活したので、斜に構えて読んだ。 息苦しい。 著者はどうやって自分が定型発達だと確認したんだろうか。
  • 2026年6月23日
    言語能力は人工知能で解明できるか
    言語能力は人工知能で解明できるか
    私の体に合わない本だった。目がすべる。なんでだろう。 あと、チョムスキーのエプスタインとの関係が報道されたあとに書かれた本だと思うけど、それに触れないで生成文法を語れるもんなのかな?
  • 2026年6月17日
    射精責任
    射精責任
    真っ当なことが書いてある。 これをモルモン教徒の女性が書いたということが、ちょっと頭の中で処理しきれていない。 男尊女卑的な医療や制度への批判は完全に同意。でも、「快楽」「欲」に対してとても厳しい感じもする。 あと解説者の「居心地の悪さ」をもっともっと深掘りしてほしい。
  • 2026年5月31日
    当事者は嘘をつく
    俳優座の演劇や映画『対峙』でしか知らないけど、私の知っている修復的司法じゃない……
  • 2026年5月23日
    売春島 「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ
    え? 全国どこでも買春できるようになったから、買春テーマパークが廃れた、ってかなり序盤に書いてあるけど……。 四国との関係とか、ヤクザとか、詐欺師とかの詳細調査必要か?わかってんじゃん。
  • 2026年5月23日
    花の妹 岸田俊子伝
    明治時代に女性教育の必要性を説いてまわった偉大なお方。影響力大きすぎてやばい。なんか、元気になる。
  • 2026年5月12日
    日本語からの祝福、日本語への祝福
    李琴峰作品は全部読んでいるが、え、何でこれが賞取ったの……という感じ。 親日外国人の日本語大好きエッセイ、という感じであんま好きじゃないかも。
  • 2026年5月6日
    夜が明けたら
    50年前の学生運動と、10年前の「安倍やめろ」デモ。共通点は、女性への性加害なのだ…… 残念だけど、ずーっとそうだよ……
  • 2026年4月30日
    楊花の歌
    楊花の歌
    最初から最後まで百合たっぷり! 李琴峰とか楊双子が好きな人には絶対おすすめ。 でも読みながら思い出したのは、牧野修『黒娘』でした。全然作風違うけど。
  • 2026年4月21日
    はじめての百合スタディーズ
    はじめての百合スタディーズ
    鼎談という本書の形こそが、百合ジャンルを表しているように思う。 テキスト分析だけでは到底確信には近づけない。 本書を参考に、いろいろ買ってみる。
  • 2026年4月20日
    人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと
    ごめん、でも最悪。 私が一番嫌いな、サブカル系日記デビューした方の至るところだった。こういうふうにライターを使い潰す出版社だいきらい。つらい。もうこういう著者の本は読みたくない。 お金とケアと欲に関して考えるなら、著者自身が私生活を切り売りして、それでお金を儲けてる編集者と出版社がいて、2000円ぽっちで消費している読者がいることを、考えるべき。あなたの「プロ意識」は、出版業界にはないの?
  • 2026年3月31日
    嵐を呼ぶ少女とよばれて
    そいえば2015年もなかなかに地獄だったな。 人間って忘れちゃうんだな…
  • 2026年3月29日
    世界99 上
    世界99 上
    上下巻読了。 世界を我々と我々以外に分ける。我々以外は、「上」と「下」に分かれる。「上」には媚びる。「下」は徹底的に差別してよい。最近のSNS、日本の政治と同じ。 家父長制、差別や性被害のエピソードは、割とリアルに現代日本だなー。 でもやっぱり、政治・福祉・公助が無い。日本の小説の特徴かしら? 教育は無いが、洗脳はある。 宗教は無いが、カルトはある。
  • 2026年2月23日
    葛の葉抄 只野真葛ものがたり
    只野真葛の著作を読む前に、予習。 さらさら読めて面白い。 真葛のアイディア「天地の拍子」とは、現代でいうところの、バイオリズムとか星の巡り合わせとかいうものなのかな〜
  • 2026年2月18日
    中高年シングル女性──ひとりで暮らすわたしたちのこと (岩波新書 新赤版 2093)
    絶望するぐらい50年間なにも変わっていないけれど、希望はある。 とにかく数が多い!労働者には仲間が必要なんだけど、仲間はいっぱいいる! そして、アルテイシアさんがたくさんの女性を救っていること。
  • 2026年2月18日
    ひとり暮しの戦後史
    ひとり暮しの戦後史
    労働運動の本だった! 50年前から、女性でも未婚でも非正規でも小さな会社勤めでも、労働者ひとりは1だよ。 みんな同じ1だよ。 だから集まって、連帯できる! 労働者には仲間がいる!
  • 2026年2月18日
    増補 日本語が亡びるとき
    日本語の歴史を語る時、漢文も仮名文学も和歌もお習字も参照しないのはちょっと……がっかり。
  • 2026年1月12日
    ぼくの本屋ができるまで
    田舎が舞台なので仕方ないかもしれないけれど、新しくできる本屋さんで「女性作家」の棚があることを誇らしく書かれていると、うわ古いな……って思ってしまう。 店主の社会への解像度がそんなものなら、本屋も潰れるよな〜、なんてことを考えてしまう。
読み込み中...