Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
てぬ
てぬ
てぬ
@c_tenu
🏳️‍🌈読書会を主催しております
  • 2026年5月23日
    売春島 「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ
    え? 全国どこでも買春できるようになったから、買春テーマパークが廃れた、ってかなり序盤に書いてあるけど……。 四国との関係とか、ヤクザとか、詐欺師とかの詳細調査必要か?わかってんじゃん。
  • 2026年5月23日
    花の妹 岸田俊子伝
    明治時代に女性教育の必要性を説いてまわった偉大なお方。影響力大きすぎてやばい。なんか、元気になる。
  • 2026年5月12日
    日本語からの祝福、日本語への祝福
    李琴峰作品は全部読んでいるが、え、何でこれが賞取ったの……という感じ。 親日外国人の日本語大好きエッセイ、という感じであんま好きじゃないかも。
  • 2026年5月6日
    夜が明けたら
    50年前の学生運動と、10年前の「安倍やめろ」デモ。共通点は、女性への性加害なのだ…… 残念だけど、ずーっとそうだよ……
  • 2026年4月30日
    楊花の歌
    楊花の歌
    最初から最後まで百合たっぷり! 李琴峰とか楊双子が好きな人には絶対おすすめ。 でも読みながら思い出したのは、牧野修『黒娘』でした。全然作風違うけど。
  • 2026年4月21日
    はじめての百合スタディーズ
    はじめての百合スタディーズ
    鼎談という本書の形こそが、百合ジャンルを表しているように思う。 テキスト分析だけでは到底確信には近づけない。 本書を参考に、いろいろ買ってみる。
  • 2026年4月20日
    人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと
    ごめん、でも最悪。 私が一番嫌いな、サブカル系日記デビューした方の至るところだった。こういうふうにライターを使い潰す出版社だいきらい。つらい。もうこういう著者の本は読みたくない。 お金とケアと欲に関して考えるなら、著者自身が私生活を切り売りして、それでお金を儲けてる編集者と出版社がいて、2000円ぽっちで消費している読者がいることを、考えるべき。あなたの「プロ意識」は、出版業界にはないの?
  • 2026年3月31日
    嵐を呼ぶ少女とよばれて
    そいえば2015年もなかなかに地獄だったな。 人間って忘れちゃうんだな…
  • 2026年3月29日
    世界99 上
    世界99 上
    上下巻読了。 世界を我々と我々以外に分ける。我々以外は、「上」と「下」に分かれる。「上」には媚びる。「下」は徹底的に差別してよい。最近のSNS、日本の政治と同じ。 家父長制、差別や性被害のエピソードは、割とリアルに現代日本だなー。 でもやっぱり、政治・福祉・公助が無い。日本の小説の特徴かしら? 教育は無いが、洗脳はある。 宗教は無いが、カルトはある。
  • 2026年2月23日
    葛の葉抄 只野真葛ものがたり
    只野真葛の著作を読む前に、予習。 さらさら読めて面白い。 真葛のアイディア「天地の拍子」とは、現代でいうところの、バイオリズムとか星の巡り合わせとかいうものなのかな〜
  • 2026年2月18日
    中高年シングル女性
    絶望するぐらい50年間なにも変わっていないけれど、希望はある。 とにかく数が多い!労働者には仲間が必要なんだけど、仲間はいっぱいいる! そして、アルテイシアさんがたくさんの女性を救っていること。
  • 2026年2月18日
    ひとり暮しの戦後史
    ひとり暮しの戦後史
    労働運動の本だった! 50年前から、女性でも未婚でも非正規でも小さな会社勤めでも、労働者ひとりは1だよ。 みんな同じ1だよ。 だから集まって、連帯できる! 労働者には仲間がいる!
  • 2026年2月18日
    増補 日本語が亡びるとき
    日本語の歴史を語る時、漢文も仮名文学も和歌もお習字も参照しないのはちょっと……がっかり。
  • 2026年1月12日
    ぼくの本屋ができるまで
    田舎が舞台なので仕方ないかもしれないけれど、新しくできる本屋さんで「女性作家」の棚があることを誇らしく書かれていると、うわ古いな……って思ってしまう。 店主の社会への解像度がそんなものなら、本屋も潰れるよな〜、なんてことを考えてしまう。
  • 2026年1月10日
    人間の文学〈第26〉ポルノグラフィア
    10年以上前に偶然図書館で読み、それ以来毎年、年末年始に読んでいる本。 舞台は、ナチスによってポーランドがなくなった時代。戦時下のワルシャワから、無神論者の男性2人が、未だ長閑な(しかしすでにユダヤ人の姿はない)田舎に疎開する。 忍び寄る戦争を感じながら、必死に平静を装うが、ゆっくりと、確実に、狂ってゆく村人たち。 信仰のこと、芸術のこと、若者のこと、母親たちのこと、家父長制のこと、戦争のこと、パルチザンのこと、愛国心のこと……毎回読むたびに感想が違う。
  • 2025年12月4日
    この世は生きる価値がある
    全然説教系じゃない。よい。
  • 2025年11月30日
    夫のちんぽが入らない
    ホラーだし、虐待の記録だった。 新しい登場人物が出てくるたびに、ひぇ!殺される!と思ってしまう。 2017年ってこんな感じだったっけ? こんなに子供いない夫婦が生きづらかったんだっけ? こんな被害の記憶を「ほっこり」「笑える」みたいな消費してたの??マジ? と思っていたけれど、 もしかして、筆者は、結構エリートなのでは? ほとんどの生徒が進学しない高校から、国立大学に入って、夫婦共に教員で、かなり順調な人生歩んでいる自認が強いんじゃないのか……?などぐるぐる考える。 それぐらい、クライムサスペンスだった。
  • 2025年10月20日
    検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?
    なんで参政党は、「オーガニック」とか「熊との共存」みたいなこと言うのかなぁと思ったら、ナチスも同じことしようとしてた。 「おわりに」はちょっとよくわからない。 学校的な価値観への反発、「教科書的」な見方を否定したい、という歴史修正主義の欲望を理解したうえで、まだ、「正しい情報を教える」つもりなのか。 立場にしがみついているのは、筆者なんじゃないのか?
  • 2025年10月18日
    ふたごチャレンジ! 「フツウ」なんかブッとばせ!!(1)
    10巻いっき読み。 いいんだけど、とても良いのだけれども、「顔も背丈もそっくりな男女の双子(9歳)」の設定が苦しい。 ストーリーはめちゃくちゃリアルなのに、そこだけすごくファンタジーで……厳しい……
  • 2025年9月21日
    完全版 小説 落第忍者乱太郎 ドクタケ忍者隊 最強の軍師
    完全版 小説 落第忍者乱太郎 ドクタケ忍者隊 最強の軍師
    忍たまは、「和製ケストナー」「忍者が主役のドイツ児童文学」だと思っているが、そういう意味でもよかった。 いろんな大人と、いろんな子どもがいる。 そして奥付ページに引用してあるコマ見て、感動。 軍師だった土井先生が言う本編漫画で言うセリフの引用。 戦からは何も生み出されない……と。
読み込み中...