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てぬ
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@c_tenu
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  • 2026年2月23日
    葛の葉抄 只野真葛ものがたり
    只野真葛の著作を読む前に、予習。 さらさら読めて面白い。 真葛のアイディア「天地の拍子」とは、現代でいうところの、バイオリズムとか星の巡り合わせとかいうものなのかな〜
  • 2026年2月18日
    中高年シングル女性
    絶望するぐらい50年間なにも変わっていないけれど、希望はある。 とにかく数が多い!労働者には仲間が必要なんだけど、仲間はいっぱいいる! そして、アルテイシアさんがたくさんの女性を救っていること。
  • 2026年2月18日
    ひとり暮しの戦後史
    ひとり暮しの戦後史
    労働運動の本だった! 50年前から、女性でも未婚でも非正規でも小さな会社勤めでも、労働者ひとりは1だよ。 みんな同じ1だよ。 だから集まって、連帯できる! 労働者には仲間がいる!
  • 2026年2月18日
    増補 日本語が亡びるとき
    日本語の歴史を語る時、漢文も仮名文学も和歌もお習字も参照しないのはちょっと……がっかり。
  • 2026年1月12日
    ぼくの本屋ができるまで
    田舎が舞台なので仕方ないかもしれないけれど、新しくできる本屋さんで「女性作家」の棚があることを誇らしく書かれていると、うわ古いな……って思ってしまう。 店主の社会への解像度がそんなものなら、本屋も潰れるよな〜、なんてことを考えてしまう。
  • 2026年1月10日
    人間の文学〈第26〉ポルノグラフィア
    10年以上前に偶然図書館で読み、それ以来毎年、年末年始に読んでいる本。 舞台は、ナチスによってポーランドがなくなった時代。戦時下のワルシャワから、無神論者の男性2人が、未だ長閑な(しかしすでにユダヤ人の姿はない)田舎に疎開する。 忍び寄る戦争を感じながら、必死に平静を装うが、ゆっくりと、確実に、狂ってゆく村人たち。 信仰のこと、芸術のこと、若者のこと、母親たちのこと、家父長制のこと、戦争のこと、パルチザンのこと、愛国心のこと……毎回読むたびに感想が違う。
  • 2025年12月4日
    この世は生きる価値がある
    全然説教系じゃない。よい。
  • 2025年11月30日
    夫のちんぽが入らない
    ホラーだし、虐待の記録だった。 新しい登場人物が出てくるたびに、ひぇ!殺される!と思ってしまう。 2017年ってこんな感じだったっけ? こんなに子供いない夫婦が生きづらかったんだっけ? こんな被害の記憶を「ほっこり」「笑える」みたいな消費してたの??マジ? と思っていたけれど、 もしかして、筆者は、結構エリートなのでは? ほとんどの生徒が進学しない高校から、国立大学に入って、夫婦共に教員で、かなり順調な人生歩んでいる自認が強いんじゃないのか……?などぐるぐる考える。 それぐらい、クライムサスペンスだった。
  • 2025年10月20日
    検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?
    なんで参政党は、「オーガニック」とか「熊との共存」みたいなこと言うのかなぁと思ったら、ナチスも同じことしようとしてた。 「おわりに」はちょっとよくわからない。 学校的な価値観への反発、「教科書的」な見方を否定したい、という歴史修正主義の欲望を理解したうえで、まだ、「正しい情報を教える」つもりなのか。 立場にしがみついているのは、筆者なんじゃないのか?
  • 2025年10月18日
    ふたごチャレンジ! 「フツウ」なんかブッとばせ!!(1)
    10巻いっき読み。 いいんだけど、とても良いのだけれども、「顔も背丈もそっくりな男女の双子(9歳)」の設定が苦しい。 ストーリーはめちゃくちゃリアルなのに、そこだけすごくファンタジーで……厳しい……
  • 2025年9月21日
    完全版 小説 落第忍者乱太郎 ドクタケ忍者隊 最強の軍師
    完全版 小説 落第忍者乱太郎 ドクタケ忍者隊 最強の軍師
    忍たまは、「和製ケストナー」「忍者が主役のドイツ児童文学」だと思っているが、そういう意味でもよかった。 いろんな大人と、いろんな子どもがいる。 そして奥付ページに引用してあるコマ見て、感動。 軍師だった土井先生が言う本編漫画で言うセリフの引用。 戦からは何も生み出されない……と。
  • 2025年9月20日
    真の人間になる(上)
    真の人間になる(上)
    日本人として、台湾の歴史を知ることは常に辛いが、主人公2人の日本名には強烈な「萌え」を感じてしまう……ほんと絶対ダメだし二度と繰り返してはいけない歴史であるし、それを分かった上でも、心臓が痛いほどキュンとしてしまう。 物語って……ほんとうに……
  • 2025年9月14日
    四維街一号に暮らす五人
    四維街一号に暮らす五人
    大好きな作家さんなのでもちろん大好き。胸キュンな百合! そして日本の文化についてとてもよく考えさせられる。もちろん、侵略の歴史についてもね。
  • 2025年9月2日
    くまのパディントン
    くまのパディントン
    映画があまりにも良すぎて、図書館で全巻借りた。 寝る前に『パディントン』を読む生活が続いておりました。 移民の話。ペルーからの不法移民が、ロンドン市民になる話!!!!!! すばらしい。 こういう共生の物語が、イギリスを代表する児童文学になるなんてちょっとほんと異世界。 日本の児童書にも、移民が市民になる物語が増えて欲しいな。
  • 2025年4月27日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    村田沙耶香「トリプル」みたいに常識や倫理観や信念をぐちゃぐちゃにしてくる作品が好きなのだけど、これはなんかフーン、日本人ってみんなそうじゃんって感じ。 この作品をすごい面白い!って言ってる人は、どの視点から言っているのだろう……
  • 2025年4月20日
    源氏物語(1)
    源氏物語(1)
    源氏物語は受験勉強だけで、あんまりちゃんと読んだことなかったんだけど、光源氏が人生を謳歌!という感じでもなくて、ちゃんと周りの人たちも迷惑だなって思っているし、侍女が夜這いを断ったりとかしていて、おもしろく読めた。 身分制度も、宗教も、環境も、着ている服も全部違うけれど、家父長制だけはしっかり現代と同じで、ドン引きしている。
  • 2025年3月31日
    埋もれたエイズ報告
    1994年のNHKスペシャル『埋もれたエイズ報告』の補足。この番組は、薬害エイズ裁判の証拠として扱われるほどの質と量だった。 というよりかは、いくつもの不可解な弁明を、きっちり詳らかにする。番組の映像が見たいよー
  • 2025年3月20日
    赤い追跡者
    1994年のNHKスペシャル『埋もれたエイズ報告』取材班の著者による、事実をベースにした小説。複雑な薬害エイズ事件を、いったん整理するために読んでおくとわかりやすい。 反ワクチン(笑)とか笑えなくなる。陰謀などではなく、本当に、無知と差別と権威主義に裏打ちされた陰謀。
  • 2025年3月15日
    そこに私が行ってもいいですか?
    戦前戦中の韓国での、子爵のお嬢様と女中の入れ替わりモノなんだけど、女の子たちにきちんとスポットライトが当たって、キャラ立ちしてる。 移動も多いし次々に事件が起きて、暗くて重い話なはずなのに、面白すぎてサクッと読める。 これが児童書なのか……韓国すごすぎるよ!!!
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