

てぬ
@c_tenu
🏳️🌈読書会を主催しております
- 2026年7月12日
- 2026年7月11日
- 2026年6月29日
- 2026年6月23日
言語能力は人工知能で解明できるかノーバート・ホーンスティン,小野創,折田奈甫,藤井友比呂読み終わった私の体に合わない本だった。目がすべる。なんでだろう。 あと、チョムスキーのエプスタインとの関係が報道されたあとに書かれた本だと思うけど、それに触れないで生成文法を語れるもんなのかな? - 2026年6月17日
射精責任ガブリエル・スタンリー・ブレア,村井理子,齋藤圭介読み終わった真っ当なことが書いてある。 これをモルモン教徒の女性が書いたということが、ちょっと頭の中で処理しきれていない。 男尊女卑的な医療や制度への批判は完全に同意。でも、「快楽」「欲」に対してとても厳しい感じもする。 あと解説者の「居心地の悪さ」をもっともっと深掘りしてほしい。 - 2026年5月31日
- 2026年5月23日
- 2026年5月23日
- 2026年5月12日
- 2026年5月6日
- 2026年4月30日
- 2026年4月21日
はじめての百合スタディーズ中村香住,水上文,近藤銀河読み終わった鼎談という本書の形こそが、百合ジャンルを表しているように思う。 テキスト分析だけでは到底確信には近づけない。 本書を参考に、いろいろ買ってみる。 - 2026年4月20日
- 2026年3月31日
- 2026年3月29日
世界99 上村田沙耶香読み終わった上下巻読了。 世界を我々と我々以外に分ける。我々以外は、「上」と「下」に分かれる。「上」には媚びる。「下」は徹底的に差別してよい。最近のSNS、日本の政治と同じ。 家父長制、差別や性被害のエピソードは、割とリアルに現代日本だなー。 でもやっぱり、政治・福祉・公助が無い。日本の小説の特徴かしら? 教育は無いが、洗脳はある。 宗教は無いが、カルトはある。 - 2026年2月23日
葛の葉抄 只野真葛ものがたり永井路子読み終わった只野真葛の著作を読む前に、予習。 さらさら読めて面白い。 真葛のアイディア「天地の拍子」とは、現代でいうところの、バイオリズムとか星の巡り合わせとかいうものなのかな〜 - 2026年2月18日
- 2026年2月18日
ひとり暮しの戦後史塩沢美代子,島田とみ子読み終わった労働運動の本だった! 50年前から、女性でも未婚でも非正規でも小さな会社勤めでも、労働者ひとりは1だよ。 みんな同じ1だよ。 だから集まって、連帯できる! 労働者には仲間がいる! - 2026年2月18日
- 2026年1月12日
ぼくの本屋ができるまでキタハラ読み終わった田舎が舞台なので仕方ないかもしれないけれど、新しくできる本屋さんで「女性作家」の棚があることを誇らしく書かれていると、うわ古いな……って思ってしまう。 店主の社会への解像度がそんなものなら、本屋も潰れるよな〜、なんてことを考えてしまう。
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