

もっちゃん
@chocolate_milk
職業:積読の魔術師
得意技:積読数と併読数を指数関数的に増やす
弱点:飽き性、集中力のなさ故に完読できない
- 2026年5月15日
私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らないすんみ,イ・ミンギョン,小山内園子読み始めた無力感をこんなにも軽やかにとっぱらう言葉がかつてあっただろうか。 分厚い霧が払われ、社会への影響力を眠らせた私という個が立ち現れる感覚。 彼女の文章を読むとカラリとした確度の高い韓国人たちの言葉を思い出す。 まだ差別、理不尽、抑圧の内面化の影響で、頭の中の「誰か」が難癖をつけて読みづらくなる時もあるけれど。 コツは文章を評価しないこと。ヒーリングミュージックのようにただ脳に聞かせること。 そうすれば、あるべき言葉があるべきところにおさまり、私が垂直に立ち上がるための血となり肉となるだろう。 - 2026年5月9日
- 2026年5月9日
- 2026年5月9日
- 2026年5月9日
- 2026年5月7日
シュルレアリスムとは何か巌谷国士読んでるシュルレアリスムは科学的でもありそうで魔術的でもある、「世間の合理性」とは全く違ったものの見方をしているんだなあということが朧げに見えてくる(私の飲み込みが遅いために)。主観的な幻想ではなく、客観性が本質にあるのだという。人間のこしらえた枠組みを超えたリアルをあるがままに観察しようじゃないかという魔術師的な挑戦。ワクワクしてしまう。 - 2026年5月6日
夜は短し歩けよ乙女森見登美彦読んでる - 2026年5月5日
人間失格太宰治読んでる最近、自分の心のモヤモヤをClaudeに伝えて、そんな自分に合った近代文学を教えてもらっている。それで教えてもらったのがこれ。読んでいておお、なるほど、と思うところもあれば、男性作家だからこその埋められない溝を感じるところもある。どちらもじっくり読み解いていきたい。このあとは樋口一葉のたけくらべと、ジョージ・エリオットのミドルマーチを読みます。 2026/05/17追記:こないだたけくらべ読み始めた。ミドルマーチも手に入れた。
- 2026年5月5日
ようこそ、ヒュナム洞書店へファン・ボルム,牧野美加読み終わった読んでいるだけで知らず知らずのうちにほっと一息つけるような小説。韓国は競争社会と聞くし、ユートピア的な空間なのかもしれないけど、間違いなく現実の私たちと地続きの場所であった。最近、新天地で心を休められるカフェを見つけて感動した。趣は違うけれど私にとってのヒュナム洞書店が見つかったと思った。 - 2026年4月8日
ようこそ、ヒュナム洞書店へファン・ボルム,牧野美加借りてきた読んでる - 2026年4月8日
ポル・ポト<革命>史山田寛借りてきた読んでる - 2026年4月4日
彼女が知らない隣人たちあさのあつこ気になる - 2026年3月22日
- 2026年3月21日
学びとは何か今井むつみ読み終わっためっっちゃ面白かった!知識は客観的事実の暗記ではない、とか、最初のインプットが間違えていてもいい、とか、暗記ゲーの受験をずっと乗り越えてきた身としては目に鱗に次ぐ鱗で。もっと早く読んでいればよかった…と思った一冊。社会人1年目を控えてる人に読むことをおすすめしたい。 - 2026年3月12日
改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学ロバート・キヨサキ,白根美保子読み終わったお金に対する向き合い方が少し変わる本。お金嫌いな人でもスルッと読めて少しお金への認識が変わるかも。おすすめ。 - 2026年2月24日
学びとは何か今井むつみ読んでる - 2026年2月24日
増補 日本語が亡びるとき水村美苗日本文学を愛する小説家による、日本語と文学という視点から見た、日本の近代化と栄枯の話。「普遍世界に〈読まれるべき言葉〉」を軸として見る日本の歴史は新鮮だった。文学の掴みどころのなさに眩暈がしたけど、それゆえに意識して守らなければ気づかぬうちに廃れているものなんだなと。 自分の語彙の少なさ、言語表現の乏しさに、現首相の言葉の軽さに、ジョージ・オーウェルの1984を思い出す。あの辞書は、人々の営みを、文化を軽視する一般市民が自ら進んで作っていたものだった。こんな未来が来たらいやだね、とまだ現れていないものとして見られるけど、あの辞書は人々の心の中にすでにあるんじゃないかとふと思ったり。 - 2026年2月23日
牛のあゆみ奥村土牛気になる - 2026年2月23日
- 2026年2月3日
琉球王国高良倉吉読み終わった
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