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もっちゃん
もっちゃん
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@chocolate_milk
職業:積読の魔術師 得意技:積読数と併読数を指数関数的に増やす 弱点:飽き性、集中力のなさ故に完読できない
  • 2026年8月10日
    樋口一葉小説集
    樋口一葉小説集
    自身も貧乏だった樋口一葉の、同類としての主人公たちへの眼差しが、哀しみの中にもどこか暖かみがあるようで。現実の辛さにきれいなままじゃいられなくとも、どうしようもない人生でも、親しい人への真心があれば、歯を食いしばって生きることができるのかもしれない。あと中古本なんですが、前の人の解釈がいろいろと書き込んであってそれも興味深い。
  • 2026年7月29日
    発達性トラウマ 「生きづらさ」の正体
    日常生活に即した例や実践的な内容が多く、発達性トラウマを知るとっかかりとして有用だと思った。私はストレスが溜まると夜更かししてしまうのだけど、運動習慣はうつ病の改善にも効果的で再発率も低いというデータがあるらしく、ストレス発散方法としてよさそうだなと思った!仕事帰りにできるだけ歩いてみようかな。
  • 2026年7月29日
    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
    子どもたちが衒いもなくDEIを実践しているのが垣間見えると、歴史は絶えず動いていることを実感するなあ。多様性が共生する社会は知らないことの連続で、不便なこと、不愉快なことも多いだろうけど、あまりそれをネガティヴに捉えすぎず、真実が知れたラッキー☺️と思いながら適応していくのがその社会で生きる楽しさなんだろうなと。もちろんそれは誰しも難しいことだけど、そういう柔軟性を持っていたいと思うのだ。
  • 2026年7月29日
    風土記の世界
    風土記の世界
    歴史書の裏側を読み解いていく過程がサスペンスを見ているようでわくわくする。歴史書ごとに書いてある内容が異なることや一見矛盾して見える事柄が、多方面からライトを当てて見ることで輪郭が溶け合って立体的に浮かび上がる感じ。まだ序盤も序盤なので気を引き締めて読んでまいります。
  • 2026年6月14日
    愛着障害と複雑性PTSD
    以前ちょっと読んで積読になっていた本を再読。自分本来の性格だと思っていたあれやこれやが紹介されていて、え、あれもこれも生育環境から形作られたものやったん!えー!と目から鱗がポロポロとれております。読んでいて自分の心をより精緻に捉えられるようになってきた気がする。
  • 2026年6月1日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
    丸暗記したくなる、冷たく光る雪の結晶のような文章
  • 2026年6月1日
    Adult Children of Emotionally Immature Parents
    自己理解を深めたくて再開
  • 2026年5月15日
    私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない
    私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない
    無力感をこんなにも軽やかにとっぱらう言葉がかつてあっただろうか。 分厚い霧が払われ、社会への影響力を眠らせた私という個が立ち現れる感覚。 彼女の文章を読むとカラリとした確度の高い韓国人たちの言葉を思い出す。 まだ差別、理不尽、抑圧の内面化の影響で、頭の中の「誰か」が難癖をつけて読みづらくなる時もあるけれど。 コツは文章を評価しないこと。ヒーリングミュージックのようにただ脳に聞かせること。 そうすれば、あるべき言葉があるべきところにおさまり、私が垂直に立ち上がるための血となり肉となるだろう。
  • 2026年5月9日
    ふたり暮らしの「女性」史
    美術館のミュージアムショップに行くと何か本を買いたくなっちゃう4冊目
  • 2026年5月9日
    私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない
    私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない
    美術館のミュージアムショップに行くと何か本を買いたくなっちゃう3冊目
  • 2026年5月9日
    あたしとあなた
    あたしとあなた
    美術館のミュージアムショップに行くと何か本を買いたくなっちゃう2冊目
  • 2026年5月9日
    バウムクーヘン
    バウムクーヘン
    美術館のミュージアムショップに行くと何か本を買いたくなっちゃう1冊目
  • 2026年5月7日
    シュルレアリスムとは何か
    シュルレアリスムは科学的でもありそうで魔術的でもある、「世間の合理性」とは全く違ったものの見方をしているんだなあということが朧げに見えてくる(私の飲み込みが遅いために)。主観的な幻想ではなく、客観性が本質にあるのだという。人間のこしらえた枠組みを超えたリアルをあるがままに観察しようじゃないかという魔術師的な挑戦。ワクワクしてしまう。
  • 2026年5月6日
    夜は短し歩けよ乙女
  • 2026年5月5日
    人間失格
    人間失格
    最近、自分の心のモヤモヤをClaudeに伝えて、そんな自分に合った近代文学を教えてもらっている。それで教えてもらったのがこれ。読んでいておお、なるほど、と思うところもあれば、男性作家だからこその埋められない溝を感じるところもある。どちらもじっくり読み解いていきたい。このあとは樋口一葉のたけくらべと、ジョージ・エリオットのミドルマーチを読みます。 2026/05/17追記:こないだたけくらべ読み始めた。ミドルマーチも手に入れた。
    人間失格
  • 2026年5月5日
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    読んでいるだけで知らず知らずのうちにほっと一息つけるような小説。韓国は競争社会と聞くし、ユートピア的な空間なのかもしれないけど、間違いなく現実の私たちと地続きの場所であった。最近、新天地で心を休められるカフェを見つけて感動した。趣は違うけれど私にとってのヒュナム洞書店が見つかったと思った。
  • 2026年4月8日
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
  • 2026年4月8日
    ポル・ポト<革命>史
  • 2026年4月4日
    彼女が知らない隣人たち
  • 2026年3月22日
    딸에 대하여
    역시 외국어로 읽기는 소설이 제일 어려운 것 같음. 천천히 읽고 있는데 언제 다 읽지? 근데 외국어 소설을 읽는 게 재밌기도 하네.
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