私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない
63件の記録
181@error_1812026年1月22日読み終わっためっっっちゃ読んでよかった。すらすら読めた。作者が「こんなやつとは話さなくていい」と丁寧に語りかけてくれていた。バイナリーなのでそこは注意… 普段いろんなところで、セクシストとの対話(対等じゃないから、対話ではないのだが怒)で、尊厳をぶちぶちに踏みつけられながら、ご丁寧にご説明申し上げてきて、たいへん疲労困憊していたため、「あーあ、あいつらと対話しようとしたのって、無駄だったんだな」とわかった。おれのいのちの残量、削られちゃったな〜返せ〜の気持ちです。どんなに紳士的な態度でも、はなから対等に扱われてないのに、おれが何言ったって、無駄なんだ。対話は、特権男性の仕事だ、まかせよう…(ほんとぉ〜に少ないが) 話したくないことを拒絶する権利が自分にはあるということがわかった。そして、厄介者だと思われてしまうので我慢して、穏やかに丁寧に言葉を紡ぐことが、いかに無駄なのかがよかわかりました。もう、家父長制の産物として性差別が蔓延っていることを認められないやつとは話しません。と心に誓った。日々を暮らしていれば、そうもいかないんだろうけど、やっぱりこちらが我慢して努力するのは違う。 そして、相手の立場を考えずに、不快なことにいかに「怒り」や「不快」を示していくか、これから注力していきたい。性差別の事実的な被害をたくさん受けているわけだから、「被害者意識が強い」なんて、誰にも言わせない。私の経験に基づいた、着実にいまも私の健康で文化的な生活を奪っているのだから、被害者「意識」じゃない。紛れもなく"被害者"なんだ。家父長制は、解体しなければならない。 対話する相手を見定めるフローチャートや、実際に、どんなこと(腐るほどありふれた、差別をなかったことにする言葉)を言われたら、どう返すか提案されていて、練習しようと思った。(なんで練習しなきゃいけないんだよクソが※家父長制に対しての怒りです) この本を読んで、少し気持ちが楽になった。抱いている怒り、疲弊に疲弊を重ねたさきからさらに飛んでくる差別発言、もううんざりだ!!!という強い気持ちを呼び起こしてくれた。この気持ちはしんどいのではなくて、つらかったことを、つらいと認識しても、なす術がないから、何が正しいかわからないままだったから、私の痛みをなかったことにしていた。私の痛みはたしかに有った。それを燃やしてくれたことに感謝したい。火の粉を吹いているよ。 ありあまるほどあふれるセクシストどもに、これからもなんかしらのコミュニケーションが必要になるだろう。そのとき、自分が擦り切れないための指針になる本でした。この本を書いてくれてほんとうにありがとう。





にわか読書家@niwakadokushoka2025年10月23日読み終わった@ 自宅ここ数年、対応に悩む場面に遭遇することが増え、改めてDEIの勉強を始めた。そこで紹介された本。 「女性嫌悪は長いあいだ社会にはびこっていますから、女性も無関係ではありません。」 無自覚に加害側にならないよう知ろうとし続けたい。


💛@okiotashikani2025年6月5日フェミニズムぱらぱら読んだ前にぱらぱら読んだもの。しばらくセクシストの近くにいた時期があって、私は私のためにセクシストにはできるだけ近寄らないという選択をしてもよかったんだなぁとこの本を眺めていて思った。



akamatie@matie2025年4月15日読み終わった借りてきた女性が搾取をやめてほしい、当たり前の権利が欲しいと伝えることがこんなにもたくさんの言葉と労力を使わなければならないのか 逆に責任転嫁してくるところまでが1セット どんなマニュアルで生きてるのよ、って思うような男性がまだまだいる 搾取されている側の状況には見向きもせず、自分の優位性を奪われたくなくて男性嫌悪だと問題をすり替える そんな説得が通じない相手にくじけないためのマインドと話せる相手かの見極め、説得に時間を浪費しないこと、踏みにじられないための対話の方法 力強く対話をするための本で、まだ私には早かったかな

タバブックス@tababooks2018年12月13日出版社より"いまから学んでも遅くはない。 一日でも早く、あなたと、新しいことばで、話がしたい" イ・ラン(ミュージシャン、映像作家) あなたには、自分を守る義務がある。自分を守ることは、口をひらき、声を上げることからはじまる- 2016年にソウル・江南駅で起きた女性刺殺事件をきっかけに、韓国社会で可視化され始めた女性嫌悪、性差別の問題。本書は差別問題を語る時、女性にこれ以上の苦痛や我慢を強いることを防ぐべく企画された日常会話のマニュアル書です。 著者は外国語大学で通訳・翻訳を学ぶ、韓国のフェミニスト。江南駅殺人事件を風化させないために9日間で書き上げ、SNSで仲間を集い、出版社を立ち上げて本書を発行、韓国フェミニズムムーブメントの勢いを表す話題の本です。日本でもジェンダー関連のニュースが絶えないなか、フェミニズムテーマの小説、翻訳書の刊行が続いており、これまでになく女性問題への関心が高まっている今、お隣の国、韓国の状況にもぜひご注目ください。(発行人より)







- れい@Rei_0_Ray1900年1月1日読み終わったかつて読んだ一貫して「立ち向かう必要のないときは立ち向かわなくていい。立ち向かう勇気と根気と相手の適切な態度があって始めて立ち向かえばいいよ」と伝えてくれる本





























































