

cllambon
@cllambon
新宿のBOOK 1stが好きな本屋です
気が向いたら本を買って読むようにしています
- 2025年12月30日
移動する人はうまくいく長倉顕太買った最近の一人暮らし願望やキャリア転換など、つまるところ私は変化を望んでいて、それは場所を変えることによってもたらされるのではないのか?(環境により異なる当たり前や、行動の変化など)という考えに至った中、まさに合いそうな本があったので購入。読むのが楽しみ♪ - 2025年12月30日
感情戦略ブリアンナ・ウィースト,松丸さとみ学び!読んでるこちらもBOOK 1stで購入し、読み途中。認知についてや回避行動についてなどを中心に、読み手に配慮をするというよりは鋭利で的確な気づきを与えてくれている。が、私はアイタタ…となってしまうので、ゆっくり読んでいる。 - 2025年12月30日
- 2025年12月20日
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルーブレイディみかこ読んでる駅に着くタイミングで何も読むものを持っていないことに気づき、電車までの時間が迫る中急いで本屋に入り、そういえば名前しか聞いたことがないなと思い購入した。まだ読み途中なんだけど、文章のテンポがよく読みやすいのと、より多様でさまざまなルーツを持つ人が生きる街で生きる日本人の母を起点に、思春期を迎えるミックスの息子や周りの環境についてを読ませていただけるのは貴重で大変ありがたいな、と思う。まだ読み途中だから、読み進めます。 - 2025年10月31日
行動経済学が最強の学問である相良奈美香読み終わった学び!また読みたい仕事にいきるだろうと思い読んだ。人間の行動が非合理的であることを念頭に行動を設計すること、仕事はもちろん生活においても大事だなあと思う。ただ読むだけではアウトプットに活かせるレベルにはなっていないので、引き続き勉強したい。 - 2025年9月14日
BUTTER(新潮文庫)柚木麻子読み終わった今年読んだ本の中で一番好きな本。傑作だった!この社会で女として生きること、結婚、内面化されるミソジニー、ルッキズム、料理の在り方、どこをとっても良かった。 食事って体験だし、料理はただの家事労働なんかではない。料理がずっと好きだけど、家庭的と言われることにずっと違和感があった。なぜなら私は料理を表現と思っていて、そのこだわりを伝える手段だから。そしてそれは私のためのものだから。は〜おもしろかった。この小説を読んでちょっといいバターを買ったし、死ぬまでに七面鳥を料理しようと決めた。素晴らしい小説に感謝を! - 2025年8月22日
- 2025年8月15日
- 2025年7月25日
ババヤガの夜王谷晶読み終わったダガー賞受賞で興味が出ていたところでBOOK 1stで置いてあったので購入した。冒頭は歯を食いしばりながら読んでいたのだけど、中盤から面白すぎて止まらなくなりあっという間に読んでしまった。強い女、シスターフッド、叙述トリック。良かったです。王谷さんの思想への共感もかなりあるので、他の本ももっと読みたい! - 2024年2月23日
- 2015年2月25日
初恋料理教室藤野恵美またいつかかつて読んだ私が好きな本を挙げる際、一番に思い浮かぶ本。中学生の頃、図書室の司書さんがいつも更新してくれるオススメ・新刊コーナーの中で特に装丁が好みで読み始めた本。 感受性が豊かだった私は行ったこともない京都の古い家屋にたちこめる凛とした空気、丁寧に作られる料理の数々が今も色鮮やかに記憶に残っている。料理を美味しそうに書くことができている小説は、どれも傑作だと思う。『BUTTER』然り。 男性のみの料理教室であるにも関わらず、規範に押し込められるような男らしさは強くなかった(記憶)。それぞれの人物の在り方を描いており、気づけばもう読んでから10年も前になるのに、読んだ時の記憶が色褪せない。 だからこそ読み直すのがちょっと怖いんだけど、いつか絶対、また読み返そうと思う。大事な本です。
読み込み中...
