ヒゲのガハクごはん帖
47件の記録
ひねもす@akiiro252026年5月24日読み終わった食のエッセイは楽しい。 ほかのお家の食事の様子が伝わるし、楽しみ方が人それぞれで自分も取り入れてみたくなることがある。 チョコレートとクッキーの話には頷きながら読んでいた。アルフォートが美味しい理由の一つだと思う
きなこ@kinako20252026年4月29日読み終わった画家の山口晃さんを知ったのは、ドナルド・キーンさんの著書『私と20世紀のクロニクル』の連載を読んでいた時。読売新聞に掲載されていたのだけれど、緻密な絵のそこかしこにユーモアが溢れていて、毎回文章と共に挿絵を見るのも楽しみだった 手元にその本はあるものの、あの挿絵がほとんど掲載されていなくて残念だった。 さて、この『ヒゲのガハクごはん帖』は、ガハクの妻である梅村由美さんの文章も軽妙で楽しく味わって読むことができたし、そこかしこに山口晃さんのイラストが散りばめられているのも良かった。細かいセリフまで読み、存分に楽しませてもらった。 食に関するガハクの熱意とそれを叶えようと奮闘する梅村さんのやりとりも面白く、紹介されたメニューを味わってみたい欲に苛まされる。うれしい悲鳴?



🕊️@hato2026年2月5日読み終わった食エッセイって各々の食へのこだわりを知るのが楽しいのだけど、これはまさに山口ガハクのこだわりがしっかり爆発してておもしろいですね〜ニコニコしたりしょんぼりしたり。 山口さんが他で出してるエッセイ漫画においてカミさんこと梅原さんはツッコミ役というかんじでいつも頼もしいのだが、2人のやり取りはストレスなく読めて(実際は大変な事もあるのでしょうが)たのしく読めた。挿絵がコミカルと技巧の狭間で魅せてくれます

こまたろう@yukioino2025年11月26日買ったやっと入手。楽しみ。愛する「すずしろ日記」がいつのまにか子供の愛読書にもなり、山口画伯が描いた日本画の巨匠たちの肖像画見たさに国立博物館まで二人で展覧会を観に行った記憶がある。あれは2008年か。そうか…

こんめ@conconcocon2025年10月13日山口晃氏の挿絵とか漫画とかとかが好きなのでチェックしていたんだけど、エッセイ自体は奥様が書いているのね! 二章目まで読んでしみじみと内助の功だな〜〜〜と思う。今はマネジメント業に徹しているそうで、だからこそなのかもしれないけど、食事ひとつにいろいろ気を遣ってるな〜〜と…。。。 とはいえご自身も食を楽しんでいるので、なんとも美味しそうで楽しそう。 私自身もパートナーが創作業ゆえに、箇所箇所自分に置き換えてしまう部分がある。私はごはんひとつでこんなにいろいろ気遣えるかしらん…長野までついていって、食事の面倒みれるかしらん…
よあけ@mogumogu2025年10月7日読みたいまたしてもひばりブックスさんのインスタで発見。 こんなの買うしかなくない? 私の好みに合う本ばっかりポストされてて、本当にひばりブックスさん好き。。行ったことはないのだけど。。





































