別冊暮しの手帖 あの人の読書案内 (臨時増刊号)

66件の記録
トマト1号@tomato_12025年12月3日ちょっと開いた@ 自宅「何を読もうかな」ってとき用に。 文筆家などが本を紹介しているが、それに加えてその人の本棚大写しとそこに置かれている本の書誌情報がテキストでバーっと書かれていたり、書店のブックカバーなど、観点もおもしろい。


かのうさん@readskanokanon2025年11月17日買った読み終わった色んな人の読書案内。 知ってる本だったり、好きな作家さんだったりが出てくるとその本、読んでみたいとなる。 また、本の感想からその人の価値観に触れて、あっこの人好きかもとなる。 前の本でも角田光代さんの話していること(書いていること)に共感したのだが、この本でも。 『私は読書において、これを読めば頭が良くなるとか、心身が健やかになるとかいう期待をしません。』 →私も同じような考えを持っていて実際角田さんのオススメ本を見てみると、あら私の好きそうな本じゃん、となる。 読んでみたいと思う。 また、小川糸さんと稲葉俊郎さんの対談では次本屋で見たら絶対買おうと思っている本に出くわしたし、最近本に対して私が感じていることを小川糸さんがおっしゃってて嬉しくなる。 この雑誌を買うキッカケになったのは、朝井リョウさんが神保町の私が興味持っている今村翔吾さんのシェア本屋を訪れるっていう特集をやっていたから。 あと知らなかったけど、私が結構子どもたちと楽しんでいるきくちちきさんの特集もされていた。 チキさんのブックカバーも付録としてついてるじゃん。 あとね、ブックカバーにどんな模様あるかな?って紹介されているページがあって、このブックカバーをつけてもらいたいからこの書店に行って本を買うのもありだなって思いました。 例えばさ、岡本太郎さんの本買ってそれにタロー書房のカバーかけてもらうの素敵じゃないか? あと、本を読むために喫茶店に行くっていう休日の過ごし方も復活させたいな。 色々と、楽しい読書の楽しみ方が湧き上がる雑誌なので、近くに置いておいてペラペラしようと思います。




よんさわ@mimosa21852025年11月1日買ったなぬ??なぬ?? 暮しの手帖で本の特集ですと? めずらしない?ということで 立ち読み…ふむふむ!楽しい! なになに?朝井リョウの本屋訪問? これはもう買うしかないでしょ!

よあけ@mogumogu2025年10月26日読んでるまだ読んだのは途中までだけれど、ざっと中身を見た感じ、こういう特集の中でも読み応えがある方の気がする。 作家の方々のインタビューに付属して本棚の写真のみならず、どんな本が並べてあるか文字に起こしてあるものもあり、絵本・漫画・海外文学とジャンル別におすすめ本を載せた特集あり(選書している方々もよい)、朝井リョウさんが本屋さんに行く特集があり、本屋さんの選書あり、、、なんか盛りだくさんですごく充実している。 一冊全部本の特集だし。写真も素敵だし。 素晴らしすぎるなあ。 こういう本の特集買いすぎかも、、という方にも、これは一読をおすすめしたいです。








阿部義彦@xtc1961ymo2025年10月21日読み終わった暮らしの手帖で読書の特集は初めての試みだそうです。私も普段は本屋では目にしてましたが暮らしの手帖社の本を買うのは初めてかも。なかなか読書好きをくすぐる良い企画でした。古賀及子さんを、主催者とする「おすすめ文庫本交換会」はメンバーも私好みです、古賀及子さん最近来てますねー、名前しか知らないけど今度ちゃんとした本(エッセイ)買おうかなーと思った。目利きの本屋さん厳選の目的別選書リストも人文書多めで面白く読みたい本がチラホラ。そして何気に三人(伊藤亜和、高橋久美子、宮崎智之)による『随筆』はどれも素晴らしい出来でした。流行に左右されない良い選書でした。流石暮らしの手帖社。






くまこ@iitenamoko2025年10月17日読み終わった暮しの手帖らしいインタビューも多くて良かった。 読書特集を読むと積読が増える。こういうものを読む前に積読を読んだほうが良いのでは?と思うが、それとこれは別の話。積読は未来への楽しみ。







































































