
みらい
@d_d_sakura
こどもが生まれたことをきっかけに幼い頃読んだ本、読みたかった本を読みなおしています📘推理小説・エッセイ・コミックエッセイが好き📚
- 2026年9月26日
川のほとりのおもしろ荘アストリッド・リンドグレーン,石井登志子借りてきた読んでる - 2026年9月25日
ミッケ!ジーン・マルゾーロ,ウォルター・ウィック,糸井重里借りてきた - 2026年9月23日
東の海神 西の滄海 十二国記小野不由美読んでる - 2026年9月21日
風の海 迷宮の岸 十二国記小野不由美読み終わった前作で十二国記の成り立ち、王と麒麟について語り、今作では麒麟の王選定についてがメイン。特別な設定がすんなり頭に入ってくる。 泰麒が健気で、王を選んだ先で幸せに暮らしてほしいのにそうはいかないのが辛い。運命は過酷だ。 こどもを産んだあとに読むと泰果を失ってしまった汕子が辛すぎて泣きそうになった。 - 2026年9月21日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信気になる - 2026年9月20日
月の影 影の海(下) 十二国記小野不由美読み終わった十二国を手探りで進んでいく陽子を追う上巻は容赦ない展開が辛くて読むスピードが遅いが、この世界の理が明らかになる下巻は超特急で読めてしまう。 陽子は八方美人なところはあるけど、よくいるタイプだと思う。特別悪人ではないし、聖人でもない。でも、苦しい中で自分のことをよく考えて反省して変わっていける人、責任をとらる人だったから選ばれたのだと思う。過酷な逃亡も彼女だから耐えられたのだと。 生きるとは、人を信じるとは何かを教えてくれるこの作品を思春期の頃に読めてよかった。 - 2026年9月17日
いやいやえん中川李枝子,大村百合子借りてきた読み終わったこどもの頃読んだはずがほとんど覚えていなかった…「いやいやえん」で書かれるこどもの「イヤイヤ」はかわいいんだけどリアルだ。 この本が書かれた頃と現在では保育をとりまく環境も変わったんだろうな。 - 2026年9月16日
春にして君を離れ (クリスティー文庫)アガサ・クリスティー,中村妙子読みたい - 2026年9月16日
- 2026年9月15日
本のおかげで暮らしていける津村記久子気になる - 2026年9月15日
- 2026年9月8日
月の影 影の海(上) 十二国記小野不由美読み終わった読んでる十二国記シリーズは何回か読み返しているけど、これが一番読む回数が少なかった。過酷すぎて。景麒は本当に説明が足りない(状況が許さなかったとはいえ) 陽子の父親みたいなタイプの男、平成初期には割といた気がする。絶滅してほしいな… - 2026年9月7日
魔性の子 十二国記小野不由美読み終わった十二国記の新刊がでるということで再読。 広瀬は胎果なのか。そうだとしても王や麒麟ではないならそこで生きるしかない。流されてなくても喪失を感じなかったとは限らない。 まわりに馴染めなくて、うまくやっていけなくて、どこか別の場所に自分の居場所が、自分が求められる場所があるのではと夢想してしまうことがあるけれど、そんな場所はないこと、別の世界があったとしてもそこは楽園とは限らない。十二国記はそんな現実を突きつけてくる。 - 2026年7月18日
アーサー王物語L.ライニガー,R.L.グリーン,Roger Lancelyn Green,厨川文夫借りてきた読み終わったアーサー王、エクスカリバーや円卓の騎士など断片的に知ってはいたし、元にしたミュージカル作品を見たこともあったんだけど全体的にはこんな話だったんだ。 偉大なる王アーサーが妻を部下に寝取られてしまうという話が人気あってずっと創作の元になってるのはなんとも不思議。 - 2026年7月11日
子どもを描く 林明子の世界福音館書店編集部読み終わった子どもの頃大好きだった林明子さんの訃報をきいて購入。 リアルで抱きしめたくなるくらい可愛いこどもの絵は甥御さん、姪御さんを愛情深く観察することで描き上げられていることがよくわかった。 きっとこれから先も多くのこども達に愛される林さんの絵本を私も自分のこどもにたくさん読んであげたい。 - 2026年7月10日
山脇百合子の仕事部屋 ごちゃごちゃから見えるものスタジオジブリ,三鷹の森ジブリ美術館,山脇百合子借りてきた読み終わった子どもの頃、絵本といえば山脇百合子さんか林明子さんだった。かわいくていつまでも愛される絵だと思う。 巻末にはご主人と三人のお子さんの座談会がのっていて、亡くなった後に家族が思い出を語らってくれるのっていいなと感じた。 - 2026年6月12日
もぐ∞最果タヒ読んでる - 2026年6月10日
おもしろ荘の子どもたちイロン・ヴィークランド,アストリッド・リンドグレーン,石井登志子借りてきた読書日記読み終わったこどもの頃「やかまし村のこどもたち」が大好きだった。スウェーデンは今でも憧れの国だ。 これは同じ作者のかつてのスウェーデンのこどもを主人公にした童話。 やかまし村、エーミルはいたずらっ子シリーズと同様に、スウェーデンの豊かな自然と日々の生活、文化、こどもたちのくらしを瑞々しく描写している。特にクリスマス、おいしそうなごちそうに立派なツリー、雪がふっている小さな村…あぁいつか雪降る頃にスウェーデンに行きたいな。
読み込み中...
