本のおかげで暮らしていける

127件の記録
白玉庵@shfttg2026年10月8日こんな神企画があるとは、大阪に行ける人羨ましすぎる。仕方がないのでそれぞれの本を読む。 https://experience-design.jp/yominoichi/event/osaka2610










がんちゃん@mg9252026年10月5日読み終わった自分の興味関心の幅では手に取れないような幅広いジャンルの本について、津村さんがそれをどう読み、どういう部分に着目して何を感じたのかをテンポよくギュッとまとめてくれた一冊だった。私は津村さんの思考回路やこの世界を見る目に本当にいつも救われて、この世を楽しませてもらっているので、私は「津村さんのおかげで暮らしていける」と言っても過言ではないな。これからもこの人の見る世界を一緒に眺めさせてほしい、また一段とそう思わせてもらえる本でした。


阿部義彦@xtc1961ymo2026年10月3日読み終わった津村記久子さんが毎日新聞に連載した読書日記です。津村さん関連の本はこれで3冊目、夏葉社の対談本と、やり直し世界文学、そしてこの本。女性の割には理系の物(建築、ゲーム、内部構造、形の成り立ち、etc)にも関心が深く、興味深く拝見しました。人文書が多く、好きな出版社の本が多く(ミシマ社、平凡社、ちくま学芸文庫、同プリマー新書、青土社等)好もしく読みました。ラストが私の好きな橋本治の本(唯一の既読書)だったので嬉しかった。こうなったらReadsの皆さんも話題にしてるので、まず小説を読もうと思いました。ネネかエブリシング・フロウズのどっちかからにしたいなあ。ぼんやりした記憶ではネネにはプロコル・ハルムが出て来るらしいので、入門はやはり『水車小屋~』が良いのかな。信頼してる人による本の本はやはり面白すぎて、積読のネタが増えるばかりです。










マルジナリア書店+よはく舎@yohakusha2026年10月1日エッセイ@ マルジナリア書店byよはく舎本好きにはみなさん身に憶えのあることかもしれないタイトルですね。津村さんはどのような「本のおかげ」で暮らしてこられたのでしょうか。小説以外のタイトルも多く登場するこの本、みなさんの読書ガイドとしても役に立ちそうです。 ・・・ 「水車小屋のネネ」「やり直し世界文学」で人気の芥川賞作家が出会った人生最愛の本。 正直言って、わたしが現在人間の心について知っていることで、実際の生活の中で学んだものはほとんどない。ぜんぶこれらの本から教えてもらった―― 『水車小屋のネネ(毎日文庫)』をはじめ読書エッセー『やりなおし世界文学』(新潮社)も好調な著者。2015年~2019年毎日新聞連載「読書日記」(月1連載約70本)を1冊に。 小説だけでなく趣味・実用、科学、歴史、思想、建築、医学、社会問題など、ノンフィクションのタイトルを数多く取り上げていることが本書の特長。海外小説だけで構成した『やりなおし世界文学』とは趣が異なり、社会に対する著者の切実な問題意識がリアルに伝わってくる、津村ファン必読の一冊。
asuka@ask_5102026年9月25日読んでる@ ジュンク堂書店 大阪本店津村記久子さんと岡野大嗣さんのトークイベントに行った。生の津村さん(!)にお会いするのは初めて。普段どうやって書評を書いているのかとか、聞けてよかったなあ。





彼らは読みつづけた@findareading2026年9月23日読み終わった*本の中の読書* 《身近なもののようでいて、実は入手が難しいものであるような気がするのだ。紙のブックカバー。布や皮のブックカバーにもっと馴染めたら良いと思うのだけれども、どうしても折りやすいのは紙だ。それにわたしはあの、掛けてもほとんど嵩にならない、本にぴったり寄り添ってくれる紙のカバーが好きなのだ。自宅で読むだけの場合でも必ず掛ける。カバーを掛けた方が帯の位置が安定するし、文庫本の場合は表紙の強度が増して読む時に気を遣わなくて済む。読書の必需品なのだ。》 — 津村記久子著「書店のブックカバー好きは必見『日本のブックカバー』書皮友好協会監修(グラフィック社)」(『本のおかげで暮らしていける』2026年9月、毎日新聞出版)






Ayako@aya_rb2026年9月18日読み始めたちょっと開いた連休中に、と思っていたのに、つい昨晩開いてしまった。 最初が『最底辺のポートフォリオ 1日2ドルで暮らすということ』という本で、こういうのを一発目に持ってくるあたりがさすが津村記久子というか、自分ひとりだったら目にも入らず書店の棚の前を素通りしちゃう気がするのだけど、すっかり読みたくなってしまっている。









なかやま@asheepinthewell2026年9月18日読み終わった地方創生や塔や経済など、自発的には選ばないテーマなのに読みたくなった本がたくさんあり、でももしかしたら、その本そのものよりも津村さんの紹介(短めなのに、惹きつける力が強い)のほうが面白そうな気もする。









noripiii@quadspin_norimusubi2026年9月16日読み終わった怒涛のラスト何冊かはアーキテクチャ関係、津村さんは水車とか塔とかお好きよね。 美しいとはなにかわかるか、のくだりは秀逸。 少なくとも8冊はむくむくと読みたくなった本があるので、またちびちびと買い集めよう。本屋にあるかな〜


カジノ王@tf1920072026年9月14日買った@ 平安堂 長野店書店で。毎日新聞で連載していた津村記久子さんの読書記録をまとめた一冊。目次を見たが、取り上げられている本で所有しているのは1冊のみだった。




noripiii@quadspin_norimusubi2026年9月13日買った読み始めた@ 今野書店ちょっとフライングゲット。 津村さんがどんなテイストの本に興味があるのかとても興味があって、津村さんの本の紹介本も読んできたけれど、今回のももれなく紹介された本が読みたくなる感じ。気になる機能でその本投下すると、それ自体がネタバレになりそうなので、ちょっと時間置いてから投稿しようかな。 津村さんが抜き出してくる文章もいいし、なんでその本(というか書き手か)に惹かれたのかということへの解説の文章がとてもよい。エッセイや小説とはまた違うけど、でも津村さんの文章。



高瀬@bakush_no2026年9月3日読みたいチョイスがミラーにウルフ、庄野潤三、オーウェルで『一杯のおいしい紅茶』というところがアツい!大好きな津村さんの、これまた大好きな木内さん論を読めるとは😭😭😭



















































































































