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ドラえもん
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@doraemon
いつ何を読んでどんな気持ちになったかを記録したくて始めました。その時気になる本は自分の心を写している気がします。ドラえもんが好きです。画像の栞は藤子・F・不二雄ミュージアムで購入可能です(26年3月時点)
  • 2026年8月8日
    なぜヒトだけが幸せになれないのか
    人間の生きづらさは 遺伝子と環境の不適合によって起きているとは、まさに。 比較が得意で他者評価を気にしてしまうのも 成長を課してしまうのも 他者を正論で殴りたくなるのも そういう生き物だからと言われたらなるほどと思う。 本当にそうかという懐疑的な気持ちも持ちながら 今も進化の過程にいるなら 外れ値や程度の違いも当然発生するだろうし いろんな観点から思考の成り立ちを説明できるようになりたい
  • 2026年8月3日
    イン・ザ・メガチャーチ
    初めて朝井リョウさんの作品を読んだのだが、 心理描写と情景描写が巧みすぎて圧倒されてしまった。 なんてグロテスクな作品なんだ。 ホラーかと思った。 人間誰しもが一人称的世界の中で、 「物語」を持って生きていると思う。 でも、 自分が本当に望んでいるものが何かがわからず、 もしくはわかっていながら手段がわからず、 それを手にするための課題と向き合わずにいると、 現実逃避的に簡単に手にすることのできる 甘い快楽的な物語に惹かれてしまうのかもしれないと思った。 世の中を生き抜くことがもっと簡単で 短絡的だったら こんなことにはなってないよな。 人間が他者と比較するのではなく、 本当に自分自身のベターな選択のみにフォーカスできる生き物だったら、 こんなことにはなってない。 澄香の感じる劣等感も、 コミュニティに貢献しなければと思う気持ちも、 久保田の孤独な生活に対する恐れも、 絢子、というよりいづみさんが、 中途半端なロジックに踊らされて陰謀論に取り込まれていく感じも、 全部わかって痛かった。 私はどんな物語に生きようか。
  • 2026年7月26日
  • 2026年7月24日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
  • 2026年6月27日
    レトリックと詭弁
    仕事上自分の浅はかさに悲しくなることが多かったので読んでみている。興味深い。
  • 2026年4月4日
    gururiのぐるり
    gururiのぐるり
  • 2026年3月29日
    西の魔女が死んだ(新潮文庫)
    魔女みたいになりたいという気持ちがあるので 参考文献(?)として読んだ。 魂の行方も 魔女修行も きっとそうだなと思うようなことばかり。 著者がどんな人なのか気になる作品だった。 すべては自分の意思で決めて、実行することから始まり、 それを続けることが望む現実をつくる。
  • 2026年3月28日
    わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版
    最近日記というかエッセイ的なZINEを読むことにハマっているような気がするのは何故だろう。 他人の人生を鏡として自分の輪郭を確かめたいのだろうか。
  • 2026年3月28日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    全然本筋とは違うけど、 自分が働くことに浪漫を求めてる一方で、 辛い思いをしたくないもの切実な願いとして持ってるんだなと思った。 人間は適応する生き物だよなと改めて。
  • 2026年3月27日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
  • 2026年3月26日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    ロッキーかわいい
  • 2026年3月23日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2026年3月22日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    3月20日からの三連休を捧げて久々に精読した。 自分が今学んでいることの位置付けを知りたくて、 学問として積み上げられてきた臨床心理、その実践というものが知りたかった。 頭の中の地図が少し広がった気がする。 期待通りかそれ以上だ。 長く現場で誰かの心に寄り添おうとしてきた人から紡がれる言葉の的確さによって 私の疑問が鮮やかに捌かれていく様に感動しながら読み終えた。 同時に、静かで強い思いやりが見えた。 そして、 自分は長いこと実存的な課題に悩んでいるのだと言うこともわかった。 結局は自分の在り方を問い続け、行動することでしか、 この問いに答えていけないということももうわかっている。 わかっている。 本筋とは関係ないが、 「終」のつくりに「冬」が充てられているのは、 なんて詩的な表現なのだろうとも思うし、 それほどに冬という季節がもたらすものが重たい意味を持ったものだったのかなどと、考えたりもした。 総じて、読んでよかった。 紙の本で買った私、ナイス👍 河合隼雄の本も、読んでみたくなったな。 もっと知りたくなった。
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