gururiのぐるり
30件の記録
こばこ@chek_honda2026年3月22日読み終わったひとりの人の語りがこんなに力を持つのかと強く感じる本。 小さくて持ちやすやすくて、可愛らしい本なのだけど確かな力を分けてくれる。 本棚に置いて何度も読み返そう。







Marua@marua2026年3月10日gururiには店主に会いたくて行く。店に入ると心地よい空気に包まれ気持ちがほどける。あの小さい空間で必ず読みたい本が見つかる、という信頼も根底にある。 1章は日記形式で、2章のエッセイは、渡辺さんの今までの人生の様々な出来事が柔らかい文体で、でも時に試練のような出来事も含まれるので「ああ、こんな思いもされていたのか」と一旦思いを馳せる時間で区切ってしまうような事柄が、綴られている。 彼女が人と関わっていく姿を追っているうちに、励まされたり、温かい気持ちになったり、いろんな感情が引き出される。




いずみがわ@IzuMigawa_itsu2026年3月8日読み終わったこの不確実な世界における本というものへの信頼が、私の思うところと重なり胸が熱くなる。 「誠実であること」というかつて店主さんがノートに記したモットーそのままの接客をしていただいた。 紙の本は最高!!


幸緒@kons_03202026年3月7日読み終わった谷中の「雑貨と本 gururi」の店主による一冊。1章ではお店での日々が、2章ではお店を始めるまでのことなどが綴られる。2章の「誰かのためのお店」が印象的。gururi さんの心地よくてどこか凛とした佇まいにはこうしたわけがあったのか、と



Ayako@aya_rb2026年3月1日買った読み終わった@ gururi行きつけにしている書店、5周年までの軌跡。 買ったその帰り道で、読み耽ってしまった。 ここに行って本を買ってご店主と話す、そのことにどれだけ勇気をもらっていることか。 信頼できる書店があるって、なんて素晴らしい。移転しても、本は必ずここで買う。



































