ツァラトゥストラはこう言った(上)
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ケイ@flyingkei2026年9月29日気になるそんなわけで、図書館で予約しました。いろんな出版社から出てるのは知ってるけど、そして私は『ツァラトゥストラかく語りき』という邦訳が好きだけど、こういう本は基本的に岩波版で読むと決めてるので…

い。@hon_i_read2026年9月18日読み終わった物語の形式を借りつつ、聖書になぞらえた説教集のようになっている しかしツァラトゥストラは聖書的な良き人では全くなく、隣人愛を否定し、なぜならば、他者に受け入れられることを欲して他者を肯定することは、自分自身との戦いからの逃避にしかならないからだと言う つまり、ニーチェはツァラトゥストラという人物を借りて、従来の「良き人」という価値基準そのものを問い直し、自分の意思で生き、苦悩し、逃げ出さず、他者と比較もせず羨まず蔑まない人間のあり方をとく その真の人間性とは、という問題をツァラトゥストラが色々なやり方で話している 上巻は第二部までなので、本題である永劫回帰はまだ出てきていないので、第三部以降、ここで語られた思想がどのように永劫回帰や超人に接続されていくのかを楽しみながら読みたいです- 秋雨芽@Akiame1900年1月1日読み終わった上巻読み終わり。 まるで「宗教の教義を説く」ように行われる既存の宗教への問題提議は意外さと、これまでの考えが覆されるような異物感が味わえる。 ニーチェで言うと「神は死んだ」をここで見ることができ、下巻ではその発展、ニーチェが言いたい人間論を見ることができるそうなので楽しみ。




















