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仲西森奈
本屋lighthouse
2026年1月26日
19件の記録
  • ふるえ
    ふるえ
    @furu_furu
    2026年1月24日
  • 花蝶
    花蝶
    @hana-choh
    2026年1月24日
    小説、随想、短歌、詩、日記から成る五芒星。 ジャケット素敵です。 購入注文しました!待ち遠しい
  • 今日届いた本📕
  • riu
    riu
    @riufish
    2026年1月23日
    森奈さんの大ファンだ 土地に暮らすということ わたしを生きること 大切にすることを示してくれる ご本人が作品集と呼ぶ それだけで抱きしめてしまう
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  • 各所へ入荷し始めたみたいです。 何事か語り、何物か作ることへの、わたしなりの寿ぎの形。何年も経ってから「あのころ、この本を読んだな」と思い返すような、そんな本です。 雪のように白く、ブラウザのように白い。 --- 取り扱い書店(2026.01.23時点) 本屋lighthouse toi books 誠光社 1003 twililight 本屋Title 透明書店 有隣堂グラングリーン大阪店 書肆 海と夕焼 本の栞 本屋メガホン 大垣書店堀川新文化ビルヂング店 ON READING ViVO,VA 大垣書店高野店 H.A.Bookstore BOOKNERD 双子のライオン堂
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  • たま子
    たま子
    @tama_co_co
    2026年1月22日
  • けちーん
    けちーん
    @kechiiiiin
    2026年1月21日
  • 柿内正午
    柿内正午
    @kakisiesta
    2026年1月20日
    そろそろ出るのかな。今年ベストに間違いなく入るので、みんな読みな。
  • not_six
    @not_six
    2026年1月19日
    いえーい!!!!
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  • わんぽち
    わんぽち
    @yakiimo2018
    2026年1月10日
  • ついに本の形になった。ブラウザからそのまま飛び出したような白。変な本すぎ。
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  • 仲西森奈
    仲西森奈
    @mit_valentin
    2025年12月30日
    書いている最中も書き上げたあともこの本に対して語る言葉を持ち合わせていなかったけれど、おそらく本書は、この世界や社会であるいは誰かの人生において、なんらか「マイノリティの当事者」としてではなく「マジョリティの部外者」として生きるための手札をああでもないこうでもないと眺め続け、次の一手を打とうと形にした本なのだろう。 被害や加害といったラベルを取り払って、記憶を記憶として語るにはどうすればいいのか。 と同時に、わたしなりの文芸(小説、詩歌、随想、もろもろ)への向き合い方が全部出た本でもある。そしてそれらはホームページという言葉で何故かひとつになっている(ように見える)。そんな感じなんだと思います。 何を言っているんだろう。どこを見ているんやろう。 刊行は2026年1月26日。京都の大垣書店(堀川新文化ビルヂング店)ではWEBサイン会も開催中です。よいお年を。
  • Youth.K
    Youth.K
    @reads20004
    2025年12月20日
  • まくらふたつ
    まくらふたつ
    @izuha
    2025年12月19日
  • Blueone
    Blueone
    @bluestuck4
    2025年12月18日
  • 2026年1月末、刊行予定。本書はどうにも説明が難しく、著者も言うように「誰に向けて」書かれた本であるかを明言することができない作品となっている。詩歌、小説、随筆、それらが渾然一体となり、それらを独立したものとしてバラバラに読むこともできるしひとつながりの「作品」として読むこともできる本書は、読者(と括られはするものの実際には各々別様の存在である者ら)に届いた瞬間にはじめて/ようやく「こういうものである」という言語化が(その各々によって)可能になるのかもしれない。 著者はあなたに届くことを強く願いながら本書を書いたし、出版元である私もその願いを同じくしている。宛先不明の本書が「あなた」のもとに無事届き、宛先であったあなたが差出人としての「私」になることを、本書は希求している。ようこそホームページへ。
  • 仲西森奈
    仲西森奈
    @mit_valentin
    2025年12月12日
    書きました。よろしくお願いします。 ------------ 四六判 572p 価格:2700円+税 著者:仲西森奈 装丁:仲西森奈 組版:関口竜平 発行所:本屋lighthouse ------ 阪神淡路大震災、東日本大震災、能登半島地震。新興宗教、高速バスの床、だれにも見せずに書き続けてきた日記。ゼロ年代、テン年代、そしていま……。震災を経て、疫病を経て、逃れ逃れて個はどこへ。タイ国営鉄道の切符にCoCo壱を見出し、竹としての生をまなざし、墓標/アディクションを背負って記憶を越えて、室生犀星とメダロットを手掛かりに、やがてたどり着くたったひとつの場所――。 ――作家・仲西森奈による、小説、随想、短歌、詩、日記から成る五芒星。 【所収6首抜粋】 雪は隘路に町は記憶に溶け残りラナンキュラスは眼裏を消す General Anesthesia あなたもいつか逝く 教えることはできないけれど コストコを山は許してないかもね 産業道路に雲は被さる やさしくはなれなかった 都会的な怒りを童話みたいに聞いて 駆け抜けろさみしさどもよ海神もわたしも自分以外を飼わず 老いるほど涙が容易に伝うのはまばたきすらもまばゆいからだ 【目次/作品別】 長編小説 どこに行ってもたどり着く場所  あくびもせずに、しずかに話す。  カルシファーのようだ  これか?  もしもしそれから花と芋  そんぐらいん 詩  山、あるいはピザーラお届け。 川、あるいはあなたとコンビに。  盆と散歩  自己紹介  料理番組になる前 短歌  Still Alive  異性愛  The same flowers bloom in different places.  わたしの雲海  拝啓、無料版、  べあーず・はず・かむ! 〜ぼくらの夏の一里塚〜  懐かしさ  レアケース  今年  あなたは  トカゲ・インタビュー 随想  Coco壱と国鉄 あるいは野良のフェムテック  竹といくつかの(いくつもの)疵  墓守とハルマゲドン(誰が墓穴を掘るのか)  金魚娘のモーフィング あるいは室生犀星とメダロット 日記  2023年12月29日(金) 掌編小説  桜雪 【目次/頁順】 TOP(はじめに) 山、あるいはピザーラお届け。 川、あるいはあなたとコンビに。 あくびもせずに、しずかに話す。 Still Alive Coco壱と国鉄 あるいは野良のフェムテック 異性愛 The same flowers bloom in different places. わたしの雲海 竹といくつかの(いくつもの)疵 カルシファーのようだ 拝啓、無料版、 べあーず・はず・かむ! 〜ぼくらの夏の一里塚〜 これか? 懐かしさ レアケース 盆と散歩 もしもしそれから花と芋 墓守とハルマゲドン(誰が墓穴を掘るのか) 今年 自己紹介 あなたは 金魚娘のモーフィング あるいは室生犀星とメダロット トカゲ・インタビュー 2023年12月29日(金) 料理番組になる前 そんぐらいん 桜雪 初出 参考引用文献/映像 「私事と時事」プレイリスト一覧 謝辞 著者略歴 但書 奥付 【著者略歴】 仲西森奈(なかにしもりな) 1992年東京都生まれ千葉県育ち。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)文芸表現学科卒業。石川県金沢市在住。著書に歌集『起こさないでください』、私家版歌集『日記』、連作掌編小説シリーズ『そのときどきで思い思いにアンカーを打つ。』『名付けたものどもを追う道筋を歩きながら、』。2025年、散文「真夜中の乾燥わかめ」の英訳原稿(訳者:Heidi Clark)が海外文芸誌『Asymptote』にて掲載される。その他の活動に、音楽グループ□□□(クチロロ)契約社員、朗読バンド筆記体など。メールマガジン「My friend is not dead.」を(ほぼ)毎月配信中。
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