ホームページ

35件の記録
JUMPEI AMANO@Amanong22026年3月6日買った@ 本屋lighthouse 幕張支店4/12に『「手に負えない」を編みなおす』の友田とんさんとのトークイベントがあるとのことで、購入。


仲西森奈@mit_valentin2026年3月5日トークイベント@ twililight トワイライライト仲西森奈×友田とん『"視線"を編みなおす』 🗓️2026年4月12日(日)19時半~21時 📍 東京・三軒茶屋 twililight(配信あり) 🎟️店内2,000円|配信1,000円(書籍とセットのチケットもあり〼) --- 拙著『ホームページ』(本屋lighthouse)と、友田とん『「手に負えない」を編みなおす』(柏書房)のW刊行記念として、友田さんとのトークイベントを開催する運びとなりました📦 なぜ友田さんとわたしという座組なのか。詳しくは(といってもなんら明確な説明は為されていないのですが)イベントページの概要文をご覧ください。 https://peatix.com/event/4911268/view --- 友田さんはなんというか、小説を書こうとして「友田とん」自体が小説になっている、と言ったらいいのか、けれどそれは「私小説」的というわけではなく、言うなれば「小説私」的というような……。小説を"書く"というより小説を"やってる"人だなと、著作を読むたび思います。それはたぶん本人が狙っているわけではないのだろうし、望むところなのかどうかもあやしい。けれど結果的にそうなっている。そしてその状態がかなり長い期間持続している。そういう不可思議さを抱えた書き手だなと、そんなことを考えています。 --- 思い出すという行為、記憶というものについて、懐古でもなく、懺悔や贖罪でもなく、かといって恢復のためでもなければ、なにか利があると踏んだわけでもない、能動的に行われた営為なのかもわからない。けれどそれがまわりまわって人生をわずかに動かしていく。そういうイメージで何事か語ることをぼんやり思い描いていますが、ぜんぜん違った雰囲気の話に終始していく可能性も大いにあります。良い会になる予感だけはしているし、予感が大事。みなさまのご参加お待ちしております〜!🏔️



仲西森奈@mit_valentin2026年2月26日トークイベント@ 本屋lighthouse 幕張支店仲西森奈×丹渡実夢×済東鉄腸「記憶みたいな千葉をめぐって ──市川、船橋、幕張、松戸──」 🗓️2026年4月11日(土)13~15時 📍本屋lighthouse(配信あり) 🎟️店内2,500円|配信1,500円 版元である千葉・幕張の本屋lighthouseにて、『迂闊 in progress 『プルーストを読む生活』を読む生活』の著者である丹渡実夢さん、『千葉ルー』こと『千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説家になった話』や『クソッタレな俺をマシにするための生活革命』の著者である済東鉄腸さん、そしてわたしの3人によるトークイベントを開催いたします。 https://books-lighthouse.com/portfolio/chiba260411/ この本にまつわるイベントのテーマとして、なぜ"千葉"なのか。イベントにあたって、登壇者3人それぞれがクソデカ感情意気込みコメントを書きました。それだけでも面白いので、ぜひイベントページにアクセスしてみてください。 濃淡さまざま千葉にゆかりのある我々が、千葉の書店で、千葉を語ります。愉快な会になると思うので、みなさま奮ってご参加ください🏔️

仲西森奈@mit_valentin2026年2月7日2026年2月7日時点の取り扱い書店一覧です。 toi books(大阪市・東住吉区) 誠光社(京都市・上京区) 1003(兵庫・神戸) twililight(東京・三軒茶屋) 本屋Title(東京・荻窪) 透明書店(東京・蔵前) 有隣堂グラングリーン大阪店(大阪市・北区) 書肆 海と夕焼(ウェブストア/イベント出店) 本の栞(兵庫・神戸) 本屋メガホン(京都市・中京区) 大垣書店堀川新文化ビルヂング店(京都市・上京区) ON READING(愛知・千種) ViVO,VA(神戸市・中央区) 大垣書店高野店(京都市・左京区) H.A.Bookstore(ウェブストア) BOOKNERD(岩手・盛岡) 双子のライオン堂(東京・赤坂) ODY CELL(東京・神保町) 機械書房(東京・水道橋) Seesaw Books(札幌・北18条西) ブックバーひつじが(福岡・白金) 日記屋月日(東京・下北沢) 書店よむにわ(ウェブストア) 恵文社一乗寺店(京都市・左京区) READAN DEAT(広島・中区) 本屋象の旅(横浜市・南区) ARBOR BOOKS(福岡市・早良区) ------ おかげさまで&ありがたいことに、じわじわと販路が広がっております。あなたがあなたとして生きるための世界の境域を平均台のようにまごつきながら歩き、やがて固有の旅に出る。そういう本です(なのか?)。 各々行きやすい場所、知っている場所、お好きな場所でぜひ、『ホームページ』をどうぞご贔屓に🏔️





つたゐ@tutai_k2026年2月5日読み終わった夢中で読んだ。 短歌、小説、随想、日記。「ホームページ」のタイトルどおり、目次は「ホームページ」らしいカテゴリ分けがされていて、どこからでも読みたいところから読むこともできたし、書物のように頭から読んでいくこともできた。 私は頭から読んだ。本のあちこちに散りばめられた長編小説を、更新されるのを追うように、散り散りに読んでいく。間に挟まる短歌、随想、詩。続きを読むのが待ちきれないし、「この筆者の書くものを全て追いたい」という、「あの頃」の渇望が蘇ってきて、すごく充実した読書だった。









riu@riufish2026年1月23日買った@ 自宅森奈さんの大ファンだ 土地に暮らすということ わたしを生きること 大切にすることを示してくれる ご本人が作品集と呼ぶ それだけで抱きしめてしまう









仲西森奈@mit_valentin2026年1月23日書いた各所へ入荷し始めたみたいです。 何事か語り、何物か作ることへの、わたしなりの寿ぎの形。何年も経ってから「あのころ、この本を読んだな」と思い返すような、そんな本です。 雪のように白く、ブラウザのように白い。 --- 取り扱い書店(2026.01.23時点) 本屋lighthouse toi books 誠光社 1003 twililight 本屋Title 透明書店 有隣堂グラングリーン大阪店 書肆 海と夕焼 本の栞 本屋メガホン 大垣書店堀川新文化ビルヂング店 ON READING ViVO,VA 大垣書店高野店 H.A.Bookstore BOOKNERD 双子のライオン堂









仲西森奈@mit_valentin2025年12月30日書いたよいお年を書いている最中も書き上げたあともこの本に対して語る言葉を持ち合わせていなかったけれど、おそらく本書は、この世界や社会であるいは誰かの人生において、なんらか「マイノリティの当事者」としてではなく「マジョリティの部外者」として生きるための手札をああでもないこうでもないと眺め続け、次の一手を打とうと形にした本なのだろう。 被害や加害といったラベルを取り払って、記憶を記憶として語るにはどうすればいいのか。 と同時に、わたしなりの文芸(小説、詩歌、随想、もろもろ)への向き合い方が全部出た本でもある。そしてそれらはホームページという言葉で何故かひとつになっている(ように見える)。そんな感じなんだと思います。 何を言っているんだろう。どこを見ているんやろう。 刊行は2026年1月26日。京都の大垣書店(堀川新文化ビルヂング店)ではWEBサイン会も開催中です。よいお年を。






本屋lighthouse@books-lighthouse2025年12月18日予約受付中刊行予定本屋lighthouse出版部2026年1月末、刊行予定。本書はどうにも説明が難しく、著者も言うように「誰に向けて」書かれた本であるかを明言することができない作品となっている。詩歌、小説、随筆、それらが渾然一体となり、それらを独立したものとしてバラバラに読むこともできるしひとつながりの「作品」として読むこともできる本書は、読者(と括られはするものの実際には各々別様の存在である者ら)に届いた瞬間にはじめて/ようやく「こういうものである」という言語化が(その各々によって)可能になるのかもしれない。 著者はあなたに届くことを強く願いながら本書を書いたし、出版元である私もその願いを同じくしている。宛先不明の本書が「あなた」のもとに無事届き、宛先であったあなたが差出人としての「私」になることを、本書は希求している。ようこそホームページへ。









仲西森奈@mit_valentin2025年12月12日書いた書きました。よろしくお願いします。 ------------ 四六判 572p 価格:2700円+税 著者:仲西森奈 装丁:仲西森奈 組版:関口竜平 発行所:本屋lighthouse ------ 阪神淡路大震災、東日本大震災、能登半島地震。新興宗教、高速バスの床、だれにも見せずに書き続けてきた日記。ゼロ年代、テン年代、そしていま……。震災を経て、疫病を経て、逃れ逃れて個はどこへ。タイ国営鉄道の切符にCoCo壱を見出し、竹としての生をまなざし、墓標/アディクションを背負って記憶を越えて、室生犀星とメダロットを手掛かりに、やがてたどり着くたったひとつの場所――。 ――作家・仲西森奈による、小説、随想、短歌、詩、日記から成る五芒星。 【所収6首抜粋】 雪は隘路に町は記憶に溶け残りラナンキュラスは眼裏を消す General Anesthesia あなたもいつか逝く 教えることはできないけれど コストコを山は許してないかもね 産業道路に雲は被さる やさしくはなれなかった 都会的な怒りを童話みたいに聞いて 駆け抜けろさみしさどもよ海神もわたしも自分以外を飼わず 老いるほど涙が容易に伝うのはまばたきすらもまばゆいからだ 【目次/作品別】 長編小説 どこに行ってもたどり着く場所 あくびもせずに、しずかに話す。 カルシファーのようだ これか? もしもしそれから花と芋 そんぐらいん 詩 山、あるいはピザーラお届け。 川、あるいはあなたとコンビに。 盆と散歩 自己紹介 料理番組になる前 短歌 Still Alive 異性愛 The same flowers bloom in different places. わたしの雲海 拝啓、無料版、 べあーず・はず・かむ! 〜ぼくらの夏の一里塚〜 懐かしさ レアケース 今年 あなたは トカゲ・インタビュー 随想 Coco壱と国鉄 あるいは野良のフェムテック 竹といくつかの(いくつもの)疵 墓守とハルマゲドン(誰が墓穴を掘るのか) 金魚娘のモーフィング あるいは室生犀星とメダロット 日記 2023年12月29日(金) 掌編小説 桜雪 【目次/頁順】 TOP(はじめに) 山、あるいはピザーラお届け。 川、あるいはあなたとコンビに。 あくびもせずに、しずかに話す。 Still Alive Coco壱と国鉄 あるいは野良のフェムテック 異性愛 The same flowers bloom in different places. わたしの雲海 竹といくつかの(いくつもの)疵 カルシファーのようだ 拝啓、無料版、 べあーず・はず・かむ! 〜ぼくらの夏の一里塚〜 これか? 懐かしさ レアケース 盆と散歩 もしもしそれから花と芋 墓守とハルマゲドン(誰が墓穴を掘るのか) 今年 自己紹介 あなたは 金魚娘のモーフィング あるいは室生犀星とメダロット トカゲ・インタビュー 2023年12月29日(金) 料理番組になる前 そんぐらいん 桜雪 初出 参考引用文献/映像 「私事と時事」プレイリスト一覧 謝辞 著者略歴 但書 奥付 【著者略歴】 仲西森奈(なかにしもりな) 1992年東京都生まれ千葉県育ち。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)文芸表現学科卒業。石川県金沢市在住。著書に歌集『起こさないでください』、私家版歌集『日記』、連作掌編小説シリーズ『そのときどきで思い思いにアンカーを打つ。』『名付けたものどもを追う道筋を歩きながら、』。2025年、散文「真夜中の乾燥わかめ」の英訳原稿(訳者:Heidi Clark)が海外文芸誌『Asymptote』にて掲載される。その他の活動に、音楽グループ□□□(クチロロ)契約社員、朗読バンド筆記体など。メールマガジン「My friend is not dead.」を(ほぼ)毎月配信中。


































