結婚の奴 (文春文庫 の 16-12)

53件の記録
fuku@fuku08282026年9月17日読み終わった最高@ かもめブックス半年前くらいに一回手に取って戻して。 今日、書店で手に取って読んでやっぱり面白くて買いました。そこからは、もう楽しくて楽しくて無我夢中で読みました。自分のなかにあるモヤモヤした気持ちを代弁してくれているような安心感もあり。 もう終わっちゃうのかーという気分でまだまだ読みたい気分のまま、あっという間に読了。
キライちゃん@dislikechan2026年9月3日読んでる『ハーゲンダッツの章』まで読んだ。 お二人の生活はとっても素敵で、だけど私はたとえ一人でも“生活”ができるようになりたいなって思った。自分のことを大切にできなかった日も、誰もいない家にただいまって言ってみたりしたい。
キライちゃん@dislikechan2026年9月2日読み始めたエッセイ読まない主義なのに知らずに買ってしまった。現実世界に全く存在しないわけではないだろうけど「ゲイと偽装結婚」が小説以外で読めるとは思わなかった。初っ端から丁寧に描写された下品な文章がまじで面白い。
九日@kokonoka2026年8月18日読み終わったかなりおもしろく読んだ。わたし自身恋愛をほぼしないまま中年になった人間だけど、こういう結婚(仮)してみたいなと思ったしできないだろうなとも思った。一緒に住む人がいる生活、そのうち欲しくなるんだろうか。



なびやまあるたに@chis2t2026年6月18日買った読み終わった「結婚」に至る過程となぜ実行しようと思ったか?につながるこれまでを綴ったエッセイ。恋愛など自由にしてもらって構わないので仮で結婚してほしい、というのはすごいなと、多分一緒に暮らしていたら情が湧いて独占したくなるタイプの人間のわたしは感じる。誰もいなければ料理する気起きないのは本当によくわかる。- ぱんこ@home_77panco2026年1月10日読み終わった単行本を数年前に買った時はなーんも興味がそそられなくて挫折したけど、数年経って自分の結婚観や生き方がある程度固まったらスルスル頭に入ってきた。いいなあ背中を預けるパートナーが家にいるのは。

ほんね。@Honne_03302025年10月25日読み終わった今読めて良かった本。 力強い文脈で書かれる"結婚"と"恋愛"の話。 恋愛スタンプラリーみたいな感覚になってしまうところ、すごくよく分かる。私も、"結婚"もその恋愛スタンプラリーの延長線上にある。 最近は小説でも現実でも、多種多様な結婚の形を表現されることが多いけど、とはいっても根底には古い昔ながらの価値観がずっと根付いている気がするのが違和感で。この本を読んで上っ面だけじゃない著者の熱を感じたような心持ちがした。 「幸せになって、つまんない人間になる。」。 私もそうなりたいな。でも今は自分自身がその自分を求めてないから多分時期ではないんだろう。 あ、でもまた誰かと生活はしてみたいな。ひとりの生活に飽きたので。 山崎ナオコーラさんの解説もとても良かった。 p181 ◉しかし、値が張って一人なら購入をためらうものも、誰か自分以外にも食べる人がいるという言い訳をすれば買うためのハードルがものすごく下がる。(中略) 私たちの「結婚」は、まさにこういう「効率」のためのものなのだ。 誰かのために、一人じゃ作らない料理を作る、誰かのために一人じゃ買わない物を買う。


杜@mok_q_2025年9月11日読み終わった面白かったー。これはnoteにまとめたい。 自分のマイノリティな部分を社会では「ないこと」にされていることにいつももやもやしていた。 この本に出会えてよかった。






aino@aino82025年9月2日読み終わった作者のことをほぼ知らないまま楽しく読んだ。こういう結婚がしたい。生活が生まれること、2人が暮らす以上、必ず妥協や我慢があることも当然書かれていてすごくよかった。解説が山崎ナオコーラさんなのもよかった。






















































