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遠足のお弁当
遠足のお弁当
遠足のお弁当
@ensoku
🐰
  • 2026年6月10日
    無限病院
    無限病院
    ホテルで水を飲んだら腹痛に倒れ、連れて行かれた病院は病んだ人間で溢れていて、それは病院内だけでなく、生き物はみんな病んでいる。都市そのものが病院である。 めちゃくちゃなことが起こっていて、めちゃくちゃなことを言っていて、めちゃくちゃ面白かった。 医者が何度も言う「医者を、病院を信頼することです」👈これ医療関係の仕事してる人なら結構頷きながら読むと思うけど(自ら病院に来ているのにこっちの言うことを聞かねえ患者が多すぎる)この世界の医者はたしかにめちゃくちゃなので、信頼しきれなくても無理はない。 後半は話のスケールがデカくなってきて、共生者が出てきてからはアレこれ萌えか?と思いました。
  • 2026年6月7日
    クッキーをつくれば宇宙がわかる
    クッキーをつくれば宇宙がわかる
    ド文系だからいくらクッキーに例えられてもわけわからんかった。クッキーは何枚もたべた。美味しかったです。ローソンのチョコチャンククッキーが好き
  • 2026年6月5日
    もっと遠くへ行こう。
    もっと遠くへ行こう。
    何となく展開は読めたが、不気味なストーリー展開は好みだった。 モラ夫が出てくるとオッと立ち上がってしまうので後半嬉しかった。 どちらかと言うと、もう終わりにしようの方が好みではある。
  • 2026年5月31日
    自殺の歴史
    自殺の歴史
    何事も経験する前にレポとか先人の感想を求めるので、これも読んだ方がいいだろ〜と思ったらめちゃくちゃ分厚くて笑った 自殺の歴史は長い
  • 2026年5月31日
    魔法の樽 他十二篇
    魔法の樽 他十二篇
    マラマッド好きかも。罪も赦しも息苦しさも全てがあって、ハッピーエンドはない。停滞した空気。薄暗さの中にある。キビシイ. おもろなんやけど、おっさんが若くて美しい女性に惹かれている描写だけはどうしてもおっさん笑笑になっちゃうな。おっさんに厳しいですよ私は。
  • 2026年5月28日
    ミッキー7
    ミッキー7
    ずっと腹減っててかわいそうでかわいい。 この女なんなん?と苛立ちに似た不信感、映画ではよく覚えるけど小説では初めてだった。 ミス(?)を上司に見つからないように隠さなきゃ〜!ドタバタ!のなんか規模でかい版で、割とライトな読み味。 私的にドタバタがおもろだったので後半は失速感が否めなかった。
  • 2026年5月18日
    年収90万円でハッピーライフ
    ここまで振り切れるなら人生たのしいだろうな
  • 2026年5月17日
    女の子のための西洋哲学入門
    女の子のための西洋哲学入門
    図書館への返却期限が迫っていたので流し読みした。哲学に明るくないながらに楽しく読めたので、そのうち再読するとおもう。
  • 2026年5月11日
    君のクイズ
    映画見るかもだからと読んだ。 競技としてのクイズの描写は興味を惹かれるものがあったが、私の好みではなかった。
  • 2026年5月8日
    目の見えない白鳥さんとアートを見にいく
    目は見えるけど絵の見方がまじでわかんないので、私も説明をしてもらいながら絵を想像してみたい。
  • 2026年5月6日
    夏への扉
    夏への扉
    ダンとマイルズとベルでバトってるシーンまじでおもしろくてだいすき。
  • 2026年5月6日
    13人の魔女への扉
    13人の魔女への扉
    これまじでよかった!イタチとは、フクロウとは、ハチイチゴとは、魔女とは、ずっと魅力的な不気味さが漂った雰囲気で最高最高最高!表紙もめっちゃいい、読み終わってからしばらく眺めてた。 スーの大人びた幼さが本当に可愛い。 イタチすきだな……と思いながら読んでたら、最後の最後でフクロウに萌えました。
  • 2026年4月30日
    見えないものと見えるもの
    全盲である社会学者兼プログラマの著者によるケアの本。 途中完全に著者の背景を忘れていたので、ハゲワシと少女についての章の終盤「マその写真見てないんですけど」←そういえばそうだ、になった。 人はいつ暴力的になるのかの章が面白かった。 次のセクシュアリティの章で纏足が出てきて、じゃあセクシュアリティって暴力じゃん、と思ってたらまさにそんなことが書かれていた。
  • 2026年4月30日
    呪いを解く者
    呪いを解く者
    最高でした。 異世界ファンタジーの良さもYA小説の良さも、ちゃんとダークな雰囲気とマッチしていてずっと楽しかった。 ネトル周りの設定が本当に好き。きょうだいの設定が。すごくいい。本当に。 呪いで鳥にされる、鳥になったので思考が人間的で無くなる、だから事故が起こる。このことにずっと傷ついて怒って悲しんで病んでいる兄も弟も妹も本当によかった。 登場人物全員が怒りを孕んでいて、それが呪いの卵になる人とそうでない人がいて、でもみんなが怒っていて、怒りの感情が好きなので興奮しました(え?) おもしれ〜と思いながら読み続けてたけど、最後までネトルとケレンの名前がごっちゃになるやつは治らなかった。たった三文字を覚えきれない。とほほ
  • 2026年4月24日
    東京都同情塔
    東京都同情塔
    いつの頃からか、この世界のルールブックには「他人を不快にした人間は死ぬ」の一文がデスノートの一ページ目のように追加された。👈これのせいで毎日たくさんころされてるもんね〜
  • 2026年4月22日
    In Love 認知症で安楽死を望む夫とスイスで最後の五日間
    自分が自分でなくなる前に人生を終えたい、と言う夫のために手を尽くす妻側の気持ち辛すぎる。 安楽死ってそこまで手順を踏まないといけないのか、そらそうか。 認知症の人が財布とか鍵を誰かが盗んだ!って言い出すのってどの国でも共通なんだ。 本筋にはあまり関係ないが、この夫婦の関係が普通に不倫から始まっててツッコミ待ちかと思った。笑っていいとこか?普通に笑った。
  • 2026年4月22日
    うたう百物語 Strange Short Songs
    短い文章で引き込ませる力が凄まじい。 短歌には明るくなく、むしろ暗いので(暗い?)たくさん読めて楽しかった。 この歌でこういう話を作れるのか、と圧倒された。不気味な掌編大好き。
    うたう百物語 Strange Short Songs
  • 2026年4月20日
    怪獣保護協会
    怪獣保護協会
    怪獣を保護する協会でものを持ち上げる仕事をしている主人公。かわいいね。 「わたしはものを持ち上げる」←めちゃくちゃクセになる。ジェイミーがものを持ち上げるのを心待ちにしてしまうし、ジェイミーがものを持ち上げたがってるのが本当に楽しい。 ユーモア全開の掛け合いが面白すぎる 。1番好きなワードはスペルマサーモスです。
    怪獣保護協会
  • 2026年4月17日
    ちょっと本屋に行ってくる。NEW EDITION
    寝る前に読んだ。本文中でも言われていた通り、脳のリソースを割かずに読めるので気づけば意識を手放していて、朝起きて、多分読んだところももう一度読んだ。
  • 2026年4月16日
    目の見えない人は世界をどう見ているのか
    なんだ?なんか、新鮮なことは特に何も書かれていなかったな。子供向け?まぁ十年前の本だものな。 パスタソースで運試しは私もしてるしな。(私は目が見えるのでこれは普通にちゃんと見ればいいだけの話です)
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