世界でいちばん孤独な夜に
80件の記録
虚宿@kyoshu_1632026年6月14日読み終わったすきなひとを指さしたら ひとさし指から花がさいた 涙のひとつぶずつに、糸を通してネックレスをつくったら、何人分のネックレスができたか知れやしません。初恋の涙は、ガラスのように澄んでいて、そのひとつぶひとつぶずつはとてもきれいでした。 ――――四つの愛の物語 郵便局に日曜日があるように 幸福にだって休暇があるのですから
takako oikawa@themoonsinafit2025年2月9日読み終わったお気に入りのことばメモ ぼくの猫は ことばでできている だから ときどき 僕の心を傷つける (ぼくの猫詩集少女エルザ) わたしのからだにとじこめられた ほんとのわたしは泣いている (踊りたいけど踊れない) 夢をふかく見すぎると、 いつかはその夢に復讐されます (きみが人生の時) この世で一ばん遠い場所は じぶん自身の心である (断片ノート) おれはおれ自身の重力だった そしておれ自身の揚力でもあった (人力飛行機のための演説草案)



















































































