
ごめたく
@gometaku
- 2026年4月26日
まひるの月を追いかけて恩田陸読み終わった - 2026年4月26日
- 2026年4月25日
大和維新植松三十里読み終わった奈良文学今月2冊目。 地方の誇りと出来立ての政府。政府の立場からすればとんでもない話を持ってきやがったなと。それでも奈良県は独立。廃藩置県の時、割と多かった合併と分立。全く違う文化圏でも無理矢理同じ県にされたり、同じ文化圏でも分離させられたり。出来立ての政府からしたらやっとのことで県を設置したのだからそれはそれで一大事業だったのでしょう。 - 2026年4月23日
- 2026年4月22日
かがみの孤城 下辻村深月読み終わった映画には映画の良さ、小説には小説の良さがある。 とにかく読後のさわやかさ、晴れやかさは映画では味わえない。すごい作品だった。 これを中学生で読める人達は本当に幸せだと思う。 そして思う。"おおかみさま"はやっぱり芦田愛菜ちゃんだと - 2026年4月22日
かがみの孤城 上辻村深月読み終わったいじめかそうでないかにはまだ何とも言えないけど、こういう学校に行きづらい中高生の居場所があってもいいと思う。フリースクールとか学習支援センターとか、どうも行政のにおいがしてしまう。 こういう何もせずただ何もしない居場所があるってのは大切だと思う。 フォントが大きくてサクサク読めるのは若い人には大事なことだと思う。 - 2026年4月20日
宮本常一木村哲也読み終わった高校のときに「忘れられた日本人」を読んだ。明治大学の読書感想文コンクールの課題図書だった気がする。 おもしろおかしく感想文を書いたら後日、入賞の連絡がきた。 あのときのバックストーリーを改めて感じる。柳田國男とは違う在野の民俗学者らしい野生味のある、暖かく生きた民俗学者だと思った。 - 2026年4月20日
どくとるマンボウ青春記北杜夫読み終わった青春をテーマにした作品はどんなもの、どんな時代でも面白い。近くで見れば悲劇、遠くから見れば喜劇だから。 大人になって青春を振り返る。くだらないことで悩んでいたのだと。 - 2026年4月19日
- 2026年4月17日
炎の仏師松本明慶桧山季樹,かぜ耕士読み終わった慶派の流れを汲む仏師。職人と聞くとどうも気難しいイメージがあるが、松本明慶氏からはそんな感じはせず、気のいい京都のおっちゃん。 弟子との関わり方、仕事と関わり方など学ぶことがたくさんありました。 - 2026年4月17日
- 2026年4月14日
- 2026年4月14日
教養としての仏教思想史木村清孝読み終わった仏教の始まりから現代社会における仏教のあり方まで。 教養として…と書いてあるもののなかなかの難著。 他人に優しくするには、自分に優しくしなさい。誰もが自分に優しくできればきっとみんなが優しくなれる(意訳) すごくいい言葉だと思った。 - 2026年4月10日
カフェーの帰り道嶋津輝読み終わった - 2026年4月10日
カフェーの帰り道嶋津輝読み終わった華やかな大正から太平洋戦争へ。そんな時代を描いた物語。激動の時代でも、貧しく苦しい時代でも、人々は美しいものに憧れて、恋をして。 今の時代が今後どんな評価を受けるかわからないけれど、今日を精一杯生きようと思わせてくれる作品でした。 - 2026年4月10日
傲慢と善良辻村深月読み終わった傲慢と善良。矛盾するはずの2つが同居する人間の深層心理をよく描いてる。場面ごとの人物の仕草も心情風景としてよく現れていた。 まあ、難しい話はこれぐらいにして、何が言いたいかと言いますと、 「女ってこわい!」 - 2026年4月7日
新・古代史NHKスペシャル取材班読み終わった三国志の時代、劉備や孫権といった人物と同じ時代に卑弥呼が生きていたということに改めてロマンを感じる。「親魏倭王」の魏は曹操の魏である。うーん、グローバルヒストリー。 個人的には邪馬台国がどこか問題、ずっとこのままでいいと思う。邪馬台国が九州だろうが、奈良だろうが、日本という国が存在する以上邪馬台国はこの国のどこかにあったはず。それよりもこの邪馬台国という幻の都を議論し合い続けることこそ古代史ミステリーの醍醐味じゃないかな。 - 2026年3月31日
長安のライチ池田智恵,立原透耶,馬伯庸読み終わった - 2026年3月31日
長安のライチ池田智恵,立原透耶,馬伯庸読み終わったどの時代でも、どこの国でも無理難題を押し付けられるのは下っ端。それでもなんとか問題をクリアしていくのは仕事にプライドと誇りを持っているからなのだろう。 「歴史は誰かのお疲れ様でできている」歴史学を学んだ末の真理です。 - 2026年3月29日
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