Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ごめたく
ごめたく
@gometaku
  • 2026年3月28日
    ヒトコブラクダ層戦争(上)
  • 2026年3月26日
    奈良千夜一夜物語 (角川書店単行本)
    およそ90年前に志賀直哉が盛大な奈良ディスりを決めてそれを払拭しようとしてるのが、あをにまる氏であり、森見登美彦氏。奈良文学というジャンルがアツい。
  • 2026年3月24日
    35年目のラブレター
    読み書きができなくてもラブレターを書くために一生懸命努力するその不器用さというかまっすぐさが人柄を表していてとてもよかった。 (感動もの2連戦…)
  • 2026年3月22日
    ライオンのおやつ
    感動なのか、悲しみなのか、よくわからない感情と涙が波のように押し寄せてくる感じ。 死と誕生は隣り合わせ。向こう側かこっち側か。 もっと早くこの本に出会えていたらなあ、 (次の本はもっとアホな本を読まないとメンタル持ちませんわ)
  • 2026年3月21日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
    読みたいと思っていた本。 あまりハマらなかったってのが正直な印象。自身推しと呼べる具体的な存在がいなくて感情移入が難しかったのと、内容が薄すぎて作業的な読書になってしまった。(トヨタの子のインパクトが強すぎたのかも)
  • 2026年3月20日
    トヨタの子
    トヨタの子
    豊田章男トヨタ自動車会長を主人公にトヨタの創業からの歴史を描く。 正直、めっちゃ面白かった。御曹司ゆえに孤独だと思ってたものの次第に仲間が増えていくのなんて、まさに主人公。
  • 2026年3月17日
    ホワイトバード
    ホワイトバード
    児童文学と侮るなかれ。すごく良い本。 障害とは、人種とは、戦争とは、そんなこと全てに分かりやすく答えてくれる本。 ワンダーのジュリアンを主人公に、前作では悪い奴なんだけど、この本が出たことでジュリアンも新しい人生を歩めるんだと思うと少し嬉しい。
  • 2026年3月15日
    湯道
    湯道
    ひとつひとつの物語がまるきん温泉に繋がる。 お風呂を舞台に色々な人間模様があって、笑顔があり感動がある。 湯道を極めた家元でさえ、雑に入った風呂がやっぱいいなあと言う始末。礼儀云々より誰と入るかが一番大事なことだと教えてくれました。
  • 2026年3月12日
    地下鉄に乗って (講談社文庫 あ 70-3)
    父の二面性、苦しみながらも明日を信じた男の生き方。たくさん学ぶことがありました。 母のお時さんに関する言葉もなんだか余韻があってよかった。
  • 2026年3月7日
    国宝 下 花道篇
    映画は観てないけど、物語のストーリーはすごく良かった。 ただ、時系列が凄く難しかった印象。
  • 2026年3月4日
    国宝 上 青春篇
  • 2026年3月2日
    ただいまつもとの事件簿
    「僕はね、終わった後にくだらなかったって笑い飛ばせるような楽しい旅がしたいんだ。」 葬送のフリーレンのヒンメルの言葉を思い出す。この本はまさにこの言葉通りだと思った。ミステリーとは言えないほのぼの日常。盛り上がりのない話。そんな「くだらない」が大いなる田舎、松本に妙にマッチしている。
  • 2026年2月28日
    ちゃんぽん食べたかっ!
    さだまさしのライブトーク。車でもよく聞くのだけど、小説になると改めて良さを感じる。 「ちゃんぽんたべたかっ」のフレーズが自分を奮い立たせたり望郷の思いだったりで、場面場面で違う思いが伝わる。
  • 2026年2月28日
    もうあかんわ日記
    病気、障害、認知症の家族。間違いなく辛いはずなのにそれを笑いに変えてしまう著者の強さに感動しました。
  • 2026年2月25日
    地中の星
    地中の星
    東洋初の地下鉄、銀座線。 煌びやかな銀座の地下を作ったのは名もなき職人だちだった。 華やかな大正ロマンの時代から次第に聞こえる軍国主義の音。戦争が終わり、令和になっても東京メトロ銀座線は走り続けていることを嬉しく思います。
  • 2026年2月25日
    大坂誕生
    大坂誕生
    豊臣のプライド、道頓堀や心斎橋、淀屋橋。大名ではなく市井の人々が一丸となって作り上げた大坂だからこそ、商都大阪が発展してきたのだと思う。 大阪の夕陽が美しい。これは紛れもない事実。
  • 2026年2月24日
    天河伝説殺人事件(下)
  • 2026年2月22日
    天河伝説殺人事件(上) (角川文庫)
  • 2026年2月20日
    かばん屋の相続
    カバン屋、相続。モデルは京都の一〇帆布かな。確かあそこの長男も元銀行員だった記憶。そこに池井戸スタイルをはめ込む展開は非常に面白かった。 もちろん「カバン屋の相続」がダントツでよかったけど、意外にも「芥のごとく」がよかった。割となんとかなるパターンの池井戸作品で、救いのないバットエンドは初めてだった。
  • 2026年2月15日
    とんぼさま
    とんぼさま
    ツッコミどころしかない…が 肖像画として残ってすらいないどマイナー戦国武将を主人公に、圧倒的な力に立ち向かう構図は人気あると思う。 ツッコミどころしかないが。
読み込み中...