宮本常一
15件の記録
JUMPEI AMANO@Amanong22026年1月25日まだ読んでる就寝前読書お風呂読書@ 自宅網野善彦との相互的な関係性(第三章)、谷川雁を臥蛇島へと向かわせた丁々発止の掛け合い、島尾敏雄の「ヤポネシア」の初出(第四章)。どのエピソードも面白いなあ。
JUMPEI AMANO@Amanong22026年1月24日読み始めた@ 電車〈本書は、宮本常一の代表的な仕事を紹介しながら、その仕事に触発されて新たなものの見方をつくった人たちを描くことを試みる。本書を通して、現代の私たちが、宮本常一から受け取るべきものはなにか、その可能性を考えてみたい。〉(25頁) まずはプロローグから。楽しみ。
JUMPEI AMANO@Amanong22026年1月24日まだ読んでる就寝前読書お風呂読書@ 電車〈いつの時代も現時点から六〇〜七〇年ほど前というのが、体験者に聞き書きが可能な最後のチャンスということになる。〉(46頁) 〈三人[=色川大吉、鹿野政直、安丸良夫]のなかでは唯一、安丸良夫だけが、自分の学問をかたちづくるうえで、宮本常一の仕事の成果を存分に吸収していた。[...]安丸だけが富山県の農家の生まれであり、宮本の描く民俗学の世界を肌身で知って育っているのだ。〉(68頁) 第一章、第二章、読み終わる。様々な資料から当時の知のネットワークが鮮やかに浮かんできて、とても面白い。
JUMPEI AMANO@Amanong22026年1月22日いただきもの船城稔美詩集『どこかの遠い友に』でご一緒した木村哲也さんに恵贈いただきました。目次を眺めているだけでもワクワクします。ありがとうございます。









