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hal
@halo_o
  • 2026年4月11日
    エピクロスの処方箋
    読了。好きな話だった!ドラマっぽいね 人の生き死に 医者としての覚悟 信念 みんな病と闘う仲間で、だれも悪じゃない描き方がとても好き 敬意を払わなくちゃね、生きる人全てに
  • 2026年4月5日
    エピクロスの処方箋
    もう買わんとか言いつつ買っちゃったん!本屋大賞発表前最後の購入かな
  • 2026年4月5日
    さよならジャバウォック
    読了。ずる〜〜〜い!伊坂幸太郎ずるいですよ!!! 75%くらい、クライマックスからめちゃくちゃ面白くなってくる。逆にいうとそこまでが主人公も訳わかってないしこっちもわけわからんから、あんまり進まなくてちょっとつらい。フック作るの上手いから止まることはないけど。 カントとバスケ好きだねえ!かなり『ペッパーズ・ゴースト』思い出した。 理性と本能、人間性と動物性みたいなの好きだから結構面白い作品だったな。全部知ったうえでもう一回読みたーい!
  • 2026年3月31日
    さよならジャバウォック
    25%。もしかして音楽の話ですか?!楽しくなってきた!
  • 2026年3月23日
    さよならジャバウォック
    本屋大賞ノミネート5冊目、折り返し!読みたかったんだ〜!残りは図書観でもいいかな
  • 2026年3月23日
    殺し屋の営業術
    読了。読みやすかった!漫画っぽい設定だよね、と思ったら野宮有って漫画原作者もしてるのか、納得。 タイトル通りでなかなか愉快だったな。サクッと読めて、ライトノベルっぽい読後感。設定は違うけど構成はコンフィデンスマンに近い感じかな?主人公が勝つって分かってるから安心して読める 営業テクニックはわりと取ってつけた感じしたけどね シリーズものにできそうだよね〜! 江戸川乱歩賞について初めて知りました!
  • 2026年3月21日
    殺し屋の営業術
    本屋大賞ノミネート4作目!さよジャバと迷い迷いこっちから読むことに 大賞発表までに読めてあと2、3冊かな お財布が寒い!!
  • 2026年3月21日
    ありか
    ありか
    読了。あったかくて幸せの詰まった優しい愛のお話!子育てものをしっかり読んだの初めてかも。すべての子どもに幸せであって欲しい。ひかりちゃん、いい子すぎますぜ。 瀬尾まいこは卵の緒とか7's bloodが本当に好きなんだけど、今作の描写はリアルすぎて、友達の生活盗み見てるみたいでいやだったな。 主人公が自分の思考でぐるぐるなりすぎて周りが見えなくなって、母親に逆らえなくなっちゃってるけど、無自覚な魅力があって周りの人に助けてもらって成長する構図。イン・ザ・メガチャーチと逆だよね、あっちは周囲の目が見えなくなって悪い方に傾いちゃう。昔は無自覚な魅力に憧れてたけど、「え、俺なんかやっちゃいましたか?」はもうこの歳になるときついかも…… 何も言わずに勝手にいなくなろうとするのを引き止める、っていうのも〜二次創作でn万回見たし昔大好きだったけど、無責任!って思うようになっちゃったな これは老化ね あと颯斗くん、なんぼなんでも都合良い存在すぎじゃないですか?ちょっと人間味がなくてAIみたいだ でもこんだけ嫌なのはあれかもな、自分の無意識下の願いというか、私自身が自分に魅力がないと思っていながら愛されたいとも思っているから、そういう気持ち悪いところを投影して同族嫌悪してしまっているパターンかもな 加えて子育てっていう幸せを手にしてる主人公が羨ましいのかも 最悪ですね 自分が子育てしたらまた違うのかな
  • 2026年3月18日
    ありか
    ありか
    まだ10分の1くらいだけどこっからどうなるんだろう ずっとこの感じだったらちょっと読み切れるか不安 かも
  • 2026年3月16日
    ありか
    ありか
    本屋大賞ノミネート3作目!懐が痛い!でも幸せ!
  • 2026年3月15日
    暁星
    暁星
    昨日読了。構成面白すぎる、そっち系のお話ね……!?どう転がすんだろうって考えてて期待以上でした くるおしいほど純愛じゃないか 冒頭の一文をトル、ちょいとずるすぎて好き 私はどうしても「どんな理由があれ殺人を正当化できない」という信条と、「主人公が作家や編集者の小説」の身内ノリ感への嫌悪を抱えているのでそこはやだったけど、総じて良かった これが本屋大賞取ったらいよいよ暁星の完成って感じで熱いですね
  • 2026年3月7日
    暁星
    暁星
    買った!当たり前だけど新刊は高い 節約
  • 2026年3月7日
    イン・ザ・メガチャーチ
    丁寧に感想残したいけどとりあえず読み終わったことも言いたい これ どっかに吐き出さないとかかえきれないよ………ネタバレあり〼 ドンデコルテのデジタルデトックスのネタがずっと頭によぎってた 霧に包まれていたい、現実を見たくない 大学生の頃の私、澄香にちょっと重なる部分があるから、(さすがに、さすがにあそこまでではないけど!)大学時代に読んでたら塞ぎ込んでたと思う アクスタを「盗んだ」って一人称で頑なに言わないところとか怖すぎたし大学のPC室で再生回数稼いでんのもパパ騙して金取ってんのもやばすぎるけど、けど、海外に目を向けてる同い年を妬みながら推しが世界の中心なのは本当にそうだったし 陰謀論のところでは古市憲寿『絶望の国の若者たち』がよぎった  一方でこの歳になるとパパの方も刺さっちゃうんだ!Fラン大学就職チャンネルのワンチャンマンの2話、あれに近いものがある 極端な行動の美化 「やらない後悔よりやった後悔」という物語 メリーバッドエンドだ 突き詰めれば人生は全てメリーバッドエンドに帰結するのでは? これから観るもの、密着ドキュメンタリーとかインタビューとか、あ、これ、人に造られた物語だ……って冷めることになりそう なぜなら私はすでにイン・ザ・メガチャーチという物語に乗せられているので 視野を、視野……視野 広げたところで感じるのは孤独感と無力感、なら狭めた方がよほど心が安心するという物語の魔力 チャーチマーケティング  ところどころトーンが若干変わるので連載なんだなーという感じがして そこに人間味を感じて好きでした  あと日経新聞の連載っていうのはすごく納得 求められているもの以上を出す作家なんだなと思った すみちゃんの人生の交差、描き方綺麗だったな
  • 2026年3月3日
    イン・ザ・メガチャーチ
    朝井リョウのこと怖くなってきた あまりにも心理描写が解像度高すぎて おじさん描くのも女子大生描くのも派遣のお姉さん描くのも上手いの怖いよ なんで女子大生の海外コンプとかMBTIに括られたくないINFP系の思考とか、おじさんの必要とされたい、諦念と嫉妬と諦念と捨てきれない夢を追いかけてしまう感じの情けなさとか、結婚願望ない推し事が人生の30代女性とか、こんか生々しく描けるんだ
  • 2026年3月1日
    書簡型小説「二人称」 ヨルシカ
    読了です。n-bunaさんが詰まってました。読み終えてから勢いでエイミーの木箱とエルマの手帳を読んだ。続きは読了後の閲覧を推奨します。 . 「手元に資料がない」の時点で察した私のミステリ感度がそこまで鈍ってなくてよかった。一枚目の丸が先生ともう一人によってつけられてるのも良かった。二人称。裁かれること、赦されること、システムと自分、校正、引用とオマージュ。私はずっと、n-bunaが好きで、だからこそあえて結論を決めたり理解したりしないよう極めて慎重にしてきたつもりで、今回もそういう読み方をした。だから理解の浅い部分もあると思うんだけど、先生から僕が大切なものを受け取って成長する様は美しかった。早く全曲聴きたいな。
  • 2026年2月28日
    イン・ザ・メガチャーチ
    買った!3月は本屋大賞ノミネート作品を読む月にする
  • 2026年2月27日
    せんせい。(新潮文庫)
    中学受験塾に通っていた。『ドロップスは神さまの涙』がテストに出たとき、私は試験時間中にも関わらずその抜粋された文章で泣いた。あまりにも好きだったから、文章題の最後のタイトルから調べて、本を買った。本を読んで、『にんじん』を読んで、人間の醜さは大人も子どもも変わらないのだと、だから私も息をしていいのだと思えた。そういう作品だった。 大人になった。久々にドロップスを食べて懐かしくなって、読んだ。やっぱり『ドロップスは神さまの涙』、が好きだ。赤の缶はもうどこにもないけれど。ブドウ味は、永遠に出てこなくなってしまったけど。でもきっともう、ブドウ味のドロップスは役目を終えたのかなと、思う。 あと『白髪のニール』、子どもの頃はわからなかったけど今だからこそ刺さる話だった。ロックンロール。始めるのがロックで、続けるのがロール。年をとるということ。生徒が先生の先生をする、この作品が短編集の一番最初に来るの最高だ。 総じて、重松清は「後悔」を描くのが上手い作家だなとしみじみ思う。重松清の後悔からしか得られない味がある。後書きまで言葉の力がこもってる。昔からずっと、大好きです。
  • 2026年2月23日
    きみはポラリス
    きみはポラリス
    読了。うん…。あんまり面白いと思えなかった。舟を編む、すごく好きだし、タイトルがよすぎて、期待値上げすぎたかも。一番最初の作品が一番好き。一番最後も。思うに三浦しをんの作品はキャラクター魅力が大きくて、そこが掘り下げられない短編向きじゃないのかも。
  • 2026年2月18日
    V.T.R.
    V.T.R.
    読了。物語本編、辻村深月の作品としてというより、もこれがチヨダ・コーキの作品として徹底的に描かれていること、それに感服する。私にとっては解説が本編で、凝縮された愛にくらくらした。
  • 2026年2月11日
    犯罪捜査の心理学
    読了。久々に学術書読んだから疲れちゃった。当然かもしれないけど、こういう分野って私が考えてた以上に統計学的な分析をするんだね。気が滅入りそうだけど重要な研究だ。この間マーシーを映画で観たからそれも含めてプライバシーとのバランスの取り方は難しいなと思った。 本にそう書かれてたわけではないのだけど、自分が脅迫状を受け取っているときに「憎悪型ストーカーが実際に直接攻撃を加えるケースは29%とそれほど高くはありません。それほど低いと言える数値でもありませんが」とか言われたら手出るな〜と思った
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