hal
@halo_o
- 2026年2月23日
きみはポラリス三浦しをん読み終わった読了。うん…。あんまり面白いと思えなかった。舟を編む、すごく好きだし、タイトルがよすぎて、期待値上げすぎたかも。一番最初の作品が一番好き。一番最後も。思うに三浦しをんの作品はキャラクター魅力が大きくて、そこが掘り下げられない短編向きじゃないのかも。 - 2026年2月18日
V.T.R.辻村深月読み終わった読了。物語本編、辻村深月の作品としてというより、もこれがチヨダ・コーキの作品として徹底的に描かれていること、それに感服する。私にとっては解説が本編で、凝縮された愛にくらくらした。 - 2026年2月11日
犯罪捜査の心理学越智啓太読み終わった読了。久々に学術書読んだから疲れちゃった。当然かもしれないけど、こういう分野って私が考えてた以上に統計学的な分析をするんだね。気が滅入りそうだけど重要な研究だ。この間マーシーを映画で観たからそれも含めてプライバシーとのバランスの取り方は難しいなと思った。 本にそう書かれてたわけではないのだけど、自分が脅迫状を受け取っているときに「憎悪型ストーカーが実際に直接攻撃を加えるケースは29%とそれほど高くはありません。それほど低いと言える数値でもありませんが」とか言われたら手出るな〜と思った - 2026年2月11日
読み終わった認める、面白かったです……!Twitterであらすじも見るな、とにかく読めと言われていたのと、「電子化不可」、この言葉に釣られて、読みました。以降雰囲気のわかるネタバレ含む。もったいないから早く買って読んだほうがいいよ。 Amazonで頼んで手に取ってまず思ったのは薄、ってこと。中身を知ってそりゃこれで長く書くのは無理だと分かった。てか十分長いしすごい。やりたいことは2章くらいでわかった。──の多用と段落の多いスマホ小説みたいな作りに、違和感を覚えて、ぱらーっと紙をめくったら随分綺麗だったから。でも、なんで?っていうのはちゃんと読んで初めてわかるつくりで。私はね、小説家が小説家を賛美するような話はあまり好きではないんです。ずるいでしょ。なんか「この本書くの大変でした!!!」って言ってるみたいで嫌なんだよね。でも、とても綺麗で透きとおった物語だった。「 」 - 2026年2月5日
- 2026年2月1日
ハケンアニメ!辻村深月読み終わった読了。大泣き。やっぱ辻村深月だ、私が愛を捧げる作家は辻村深月だ……!!!全ての物語のテーマはやっぱり愛で、愛の物語はどうしたって美しいから、やっぱり全ての物語は美しいと私は思うのだけど。辻村深月の描く愛はさ、本当に綺麗で感情を昂らせる感じで、涙が止まらなくなる。自分の非を認めて、前を向くキャラクターがみんな魅力的で。王子も、有科も、斎藤も、行城も、並澤も、宗森も、みんなみんな魅力的で、愛すべきキャラクターで。物語としてさ、一文一文決してとんでもないことを言ってるわけじゃなくて、それでも伏線は綺麗に回収される。覇権アニメの落とし方もいいし、みんなのやり切った姿は美しい。アニメの上流から下流まで、なんて素晴らしい!!! - 2026年2月1日
ハケンアニメ!辻村深月読んでる面白い、面白いってわかってるから読みたくなかったんだ あーーーー苦しい、スロウハイツと同じ 創作ができないけど創作への憧れがある人間の 辻村深月の読後感の良さは随一だよなぁ 前を向ける 2章まで読んだけど、すごく好きだ - 2026年1月31日
- 2026年1月28日
ペッパーズ・ゴースト伊坂幸太郎読み終わったどくりょ!相変わらず伊坂幸太郎の文体は面白い! 物語としてそこまで好みにぱちっとハマるものではなかったけど、ちょっとだけ頑張る話、は、とてもいい 楽しい でも私は小説の中の人間が"こっち"を向いてくるのが本当に苦手なんだ そういう意味ではちょいきつかったな - 2026年1月20日
国宝 下 花道篇吉田修一読み終わった読了。正直75%くらいまでは映画と原作の違いを照らしながら興味深いなって思いつつ、一文の長さにちょっと難航してたところがあったけど、第19章くらいからそれどころじゃなくなった。以下雰囲気ネタバレ含みます。 喜久雄が完璧の向こう側に行ってしまってから、人間を超えてしまってから、の、描き方がすごい。なるほど映画のあれはこれだったのか、と思うとやはり映画の脚本もすごいなと思う。 「芸のためなら客などいらぬ」本末転倒だけど、本当に幕の向こう側、永遠に幕が降りない場所に行ってしまった。 でもきっと最後は徳次がちゃんと観ててくれるはずだ、と、思っている 本当に丁寧に人間を描いた作品だった すごい作品だ 惜しみない拍手を 「ですからどうか」 - 2026年1月19日
- 2026年1月12日
- 2026年1月6日
国宝 下 花道篇吉田修一読み始めた - 2026年1月5日
- 2026年1月4日
国宝 上 青春篇吉田修一読み終わった1/3-4で読み切り(下はまだ)映画観に行って面白かったからより深く知りたくて買って積読してた と思ってたけど1回読んでるっぽいな〜 どうしても歌舞伎調で文体に癖がありすらすらとはいかないのと、長崎の訛りが出るとふと現実に引き戻されるんだけど、徳次の話が深掘りされるのは嬉しい これも映画向きな作品だね 3時間でもあれだけ流行るのが頷ける - 2026年1月2日
- 2026年1月2日
爆弾呉勝浩読み終わったんんんんんー!面白かった!良いもの読んだ! 絶対映画も観に行こ 以外雰囲気はわかってしまう読了後感想 基本的に一文が短い。こんな感じに。だからテンポ良く感じる。私の好きな文体。 それから、本当にシーンの切り替えが巧みでそうかこれ密室劇か、というのを解説読んで改めて気づくくらいだった。 とにかく台詞がすきだ!ひとことひとこと、なーに食べたらこんなの思いつくかね、って言い回し。 文体は一人称よりの三人称、だけど類家くんのとこは三人称感もしくは清宮さん寄り?が強い?それがまた類家くんの底知れなさを感じていいですね、ミステリアスな男ってかっこいいですからね もちろんスズキタゴサク視点もなかった 類家くんも等々力さんもかっこよかったな でもこの作品の主人公はスズキタゴサクだなあ 動機が素晴らしい。スズキタゴサク、無敵の人、その動機が私はとても好きだった。いやもちろん現実にいたら嫌だけど。「飢えている」は本質をついていたんだろうな 正義ということばに固執しているわけではなくて安心した 等々力さんとハセコー関連で出てくるくらいかな。(しまった、紙で買っちゃったからどこで出てきたのかパッと調べられない) 刑事もののジレンマ、命の取捨選択、衝動、公私どちらを優先するのか、守りたいものはなんなのか。 良質な小説!命の優劣も正義論も爆弾魔も題材はまあ聞いたことあるなと思うけど、見せ方が良い - 2026年1月1日
爆弾呉勝浩読んでる呉 勝浩の爆弾、原作を(久しぶりに紙で!)読んでいるけど、今のところとても良い テンポが良くて手が止まらない、続き読みたい現象、調べた、ツァイガルニク効果の使い方が上手い 映画化したという知識があるからかもしれないけど、シーンの切り方、情景描写がすごく映像向きだと思う だからこそ、なんで、煽り文句が"正義"は守れるか、なんて、そんな、マイナス方向に手垢のついたキャッチコピーなんだ はいはい「正義」「正義」、ってなるだろ、信条・信念や理想ならいいが正義!いらいらさえする 正義の話なら講義室でしてくれ 続き読めば腑に落ちるのかな - 2026年1月1日
- 2025年12月31日
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