

はれのじ。
@harenoji
- 2026年9月24日
- 2026年9月15日
お探し物は図書室まで青山美智子読み終わった心に残る一節「でもね、私が何かわかっているわけでも、与えているわけでもない。皆さん、私が差し上げた付録の意味をご自身で探し当てるんです。本も、そうなの。作り手の狙いとは関係のないところで、そこに書かれた幾ばくかの言葉を、読んだ人が自分自身に紐づけてその人だけの何かを得るんです」 (p296) - 2026年9月12日
- 2026年8月30日
- 2026年8月30日
- 2026年8月24日
- 2026年8月22日
- 2026年8月19日
丸の内魔法少女ミラクリーナ村田沙耶香読み終わった心に残る一節安物のコロンと1万のパウダーとエナメルの匂いに酔いそうになりながら、私たちははしゃぎ続けた。まるで、あのころからずっと繋がっている放課後の中にいるみたいだった。 (p58) - 2026年8月11日
いい子のあくび高瀬隼子読み終わった心に残る一節こんなに近くにいる人にさえ見破られないのだとしたら、これはもう、こちらが本当のわたしなんじゃないか。うらおもて、って言うけど、別にどっちも表だ。わたしは、やっばりいい子なんじゃないの。 (p71) - 2026年8月8日
- 2026年8月8日
生殖記朝井リョウ読み終わった心に残る一節やっぱりね、走っていたほうが楽なんですよ。"生産性がない人なんていません”が素敵な言葉として響く世界では、拡大、発展、成長のレールから降りられないよう自分で自分を追い込んでいるほうが、むしろ健やかに生きることができるのでしょう。 (p175) - 2026年7月30日
リカバリー・カバヒコ青山美智子読み終わった心に残る一節「それでいいんじゃないですか。何が大事で必要か、そのつど選択しながら生きているってことでしょ。なにもかも全部はっきり見てやろうなんて、そのほうが傲慢ですよ」 (p230) - 2026年7月25日
- 2026年7月20日
声の在りか寺地はるな読み終わった心に残る一節自分の言葉を使えるようになりたい。誰かの受け売りで話すのではなく。周囲から求められている言葉をさがすのではなく。誰かならこう言うだろうという想像の輪郭をなぞるのではなく、声を発したい。 (p83,84) - 2026年7月20日
- 2026年7月19日
- 2026年7月18日
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