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サボテン🌵
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@hassaku
読むのは遅めです。 いろんな人の感想を読んだりするのも大好きなのでよろしくお願いします! カフェや喫茶店での読書は至高の時間です❤️ 2025/3/20〜
  • 2025年5月11日
    今宵も喫茶ドードーのキッチンで。
    ずっと読んでみたかった本。 それぞれのお話に出てくる人たちが、別のどこかのお話に出てくる誰かと繋がっている連作短編のお話。 コロナ禍で仕事や生き方に悩みを抱えた人がお一人様専用の「喫茶ドードー」とその店主のそろりさんに出会い、癒され、そろりさんとの会話の中で生きやすくなるヒントを見つける。 最初からこの語り部はなんだろうって思ってたのが、最後に「そういうことか!」ってなった。 個人的にはそろりさんの言葉が少し押しつけっぽく感じてしまう部分もあったかなぁ。 シリーズ化してるけど、読むかは未定。
  • 2025年5月8日
    スープ屋しずくの謎解き朝ごはん
    ほっこりした空気感が味わえる連作短編集。 殺人事件等ではない優しいミステリー。 虐待や摂食障害など重い空気感にスープ屋「しずく」のお店の中の温かい空気感が絶妙に絡んでくる優しいお話。 最後の麻野さんの過去は衝撃だった。 麻野さん、露ちゃん、理恵さんの関係は変わってくるのか今後の展開が気になるので続編も楽しみです。
  • 2025年5月8日
    もどかしいほど静かなオルゴール店
    以前一作目を読んだ作品の2作目。 前作「ありえないほどうるさいオルゴール店」の舞台は北で、今回は南の島。 前作同様読みやすく、ホッとする物語。 短編ではありつつ、一つの物語になっていく。 南の島の、のどかさや人の温かさも伝わってくる。 最後のお話では前作とのつながりもあり、 個人的には今回の方が好み。
  • 2025年5月2日
    木曜日にはココアを (宝島社文庫)
    マーブル・カフェとシドニーが舞台で一つ一つが短いお話なのでとても読みやすかったです。 それぞれのお話の登場人物が別のお話の登場人物と繋がっていて、次はどんなお話かなって楽しみが繋がっていく感覚でした。 読み終わった後は心がじんわりと温かくなる、そんなお話が詰まっている本でした。
  • 2025年4月26日
    日比野豆腐店
    日比野豆腐店
    コロナで大黒柱を失った豆腐屋が舞台で、 残された家族がお店を切り盛りしていく温かいお話。 母である初、嫁の咲子、長男の令哉、猫の福、一部お客さんの七太の目線で過去を振り返りつつ話が進んでいく。 コロナが出てきたり離婚等で辛くなる部分もあるけど、最後には心が温かくなるお話。
  • 2025年4月16日
    禁忌の子
    禁忌の子
    この作品は一気読み必須。 休みの日まで取っておいてよかった。 重たいテーマと読んでて悲しくなる部分も多かったけれど、読みやすかった。 次々と謎が出てきて、真実がわかっていくスピーディーさにページをめくる手が止められなかった。 最後まで読んで「禁忌の子」の意味がわかったときは衝撃だった。 結末が読む人を選ぶ作品だと思うけど、 私は好きでした。
  • 2025年4月16日
    鬼人幻燈抄 平成編 終の巫女
    今回はまさに再会の回だった。 懐かしい面々が多く出てきた。 そして何より驚いたのが、三代目からの伝言を伝えにきた十代目秋津染吾郎の登場。 感動しないわけがない。 そして吉隠との最終決戦。 吉隠の過去に同情のかけらはあるけれど、それ以上に気持ち悪さが勝った。 吉隠でこれだけの苦戦を強いられた甚夜。 マガツメとの対峙はどうなる? 次はとうとう最後。 どういった結末を迎えるのか楽しみ。
  • 2025年4月13日
    「ひとりが好きな人」の上手な生き方
    最初のの10の指針で興味を持って読み始めた。 パーティが日常的じゃ無い点でわかりにくいところもあったけど、 内向型の自分を恥じたり劣等感を持つ必要は無いということ、無理して外向的になる必要は無いことはわかった。 でも、実際の感情が軽くなったり、内向型の自分を前向きに捉えようとか感じ方が変わったりということはなかったかな。 今のメンタルの自分にはハマらなかったので、 機会があれば再読してもっと理解できたらと思う。
  • 2025年4月12日
    逆行探偵2 烏間壮吾の憂鬱な推察
    1作目よりもそれぞれのキャラが深く描かれている気がしました。そして一冊を通して連続殺人事件が背景にあること、悪魔2人の人間っぽい部分が見えておもしろかったです。
  • 2025年4月10日
    鬼人幻燈抄 : 12 平成編 逢う日遥けし
    とうとう平成編。 長い年月を超えて平成の葛野に戻った甚夜。 夜刀守兼臣と夜来の繋がり、姫川という姓に秘められた歴史と想いが明らかになる。 そして 甚夜の復讐とその後はどうなるのか楽しみな反面終わりが近づいてくるのが寂しい…
  • 2025年4月7日
    鬼人幻燈抄 : 12 平成編 逢う日遥けし
    とうとう平成編。 長い年月を超えて平成の葛野に戻った甚夜。 夜刀守兼臣と夜来の繋がり、姫川という姓に秘められた歴史と想いが明らかになる。 そして 甚夜の復讐とその後はどうなるのか楽しみな反面終わりが近づいてくるのが寂しい…
  • 2025年4月7日
    ソウルメイト
    昔犬を飼っていた頃、その子たちの気持ちがわかればいいのにって思ったことが何回もあったことを思い出す。 彼らは言葉を話せないから、大切に過ごしていたつもりだけど、あの子達は幸せだったのかな?って今更ながら気になった。 全体的に読後感が悲しいものが多かったかな。 死や別れが多くて読んでてしんどさを感じてしまった。
  • 2025年4月5日
    鬼人幻燈抄 昭和編 花街夢灯籠
    鈴音がマガツメになる過程で捨てなければいけなかったもの。 マガツメの娘たちがどんな存在なのかが分かり、これまで不思議だったことが少しずつわかって来るのがこの昭和編。
  • 2025年3月30日
    愛するよりも愛されたい
    思ったより意訳がすぎる気がする。 こじつけ感を感じるものも多かったかな。 ちょっと好きにはなれなかった。
  • 2025年3月27日
    しっぽ食堂の土鍋ごはん
    悩んでいる時にしっぽ食堂とそこの温かい土鍋料理に出会う。 そして前向きに進めるようになっていく。 そんな読んでいてほっこりする物語。 看板ねこの“しっぽ”もお料理も魅力的でした。 読んだら土鍋料理が食べたくりました。 寒い時期に読むのがおすすめです。
  • 2025年3月27日
    逆行探偵 烏間壮吾の憂鬱な使命
    私立探偵の烏間壮吾天使と悪魔を名乗る男女と出会い、手違いによって死んでしまい、生き返るには「魂の選別」の代行をするよう告げられる。 その仕事の中で事件に巻き込まれていく。 設定がおもしろかった。最後に驚きもあったし、次を読むのも楽しみです。
  • 2025年3月23日
    人魚が逃げた
    人魚が逃げた
    『人魚姫』のお話が背景にある5人の主人公のお話。 王子と出会い話したことで思い込みや見栄ではなく本当の自分に気付く温かいお話でした。 タイトルにもなっている「人魚が逃げた」という不思議から始まり、5章の途中で「王子」と「人魚」はそういうことかってわかった気になったのも束の間、最後の数行で「違うの!?」ってなって一気に不思議な世界に連れて行かれた感覚になりました。この仕掛けがよかった。 青山さんの作品には心に響いてくる言葉がたくさん散りばめられている。 そっと背中を押してくれるものやハッと気付きを与えてくれるもの。そういった言葉が多いから読んだ後には心が温かくなる。
  • 2025年3月23日
    烏に単は似合わない
    世界観がものすっごく好み! ファンタジーで始まり、ミステリー要素が加わる。 八咫烏の一族の四家が若宮の妃のを目指して争奪戦のお話。 読む前はもっとドロドロ系かな?って思ってたけど、読後感に少し苦味を感じる部分はあったけど、スッキリした終わりだと思う。 1人だけ最初と最後で大きく印象が変わり、ゾッとするような怖さすら感じる登場人物がいた。 2冊目以降も読むのが楽しみ。 アニメ未視聴なのでそれも楽しみ♪
  • 2025年3月21日
    成瀬は天下を取りにいく
    さすが本屋大賞受賞作だけあって読みやすかった。 今年ノミネートされた続編も楽しみ。
  • 2025年3月20日
    がんばらない早起き
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