烏に単は似合わない
109件の記録
まっこ@makko2026年5月25日読み終わった再再読🤣 読むたびに深みにハマる、大好きなシリーズ🐦⬛ 最初は、序章に騙された。 和宮はあの姫を選ぶと想像しながら、読み進めて、まんまと引っかかりました。 今回は、若宮が白珠に言ったセリフが心に残りました。 『自分の意思を無視されることと、どうせ無理だと諦めることは、天と地ほどに違うのだということを、わかっているのか?』 『周囲に流され、嘆いてばかりで、お前自身は何もしてこなかったではないか』 『…やっと、ご自分で選ばれたな』 続きも、再読します📚
土田(つちだ)@chappa_61T2026年5月1日読み終わった友人から1年以上借りっぱなしの本をようやく読んだ(遅い!!!!!!) 情報の開示の仕方と順番が鮮やかで、結末が全く予想できなかった。薦められたときに「『十二国記』が好きなら『八咫烏』とも親和性が高いはず」と言われたのも頷ける。めちゃくちゃ面白かったです。
矢崎むう@Moo_Jeanette2026年4月28日読み終わったaudible読了。 字で読むより耳から入れた方がすんなりいった。 やっぱり老眼で字が読みづらくなってきてるのかなぁ。 アニメでは単より主の方が先に入ってた気がする。(ある程度時系列に並べてあるのかも) 秋殿の姫がキャラとして好きだな。乙女ゲーの悪役令嬢っぽい。

はちむら@hatch-me2026年4月26日読み終わった発売当初くらいに立ち読みして「なんだ平安宮廷ものか…」と数ページでやめた自分を引っ叩きたい。なんだこれ面白すぎる。 平安ものかと思いきや異世界もの、ロマンス小説かと思って読み進めれば宮廷の政を巡るミステリあるいはサスペンス、犯人はあの人…?!と思いきやとんでもないどんでん返し、気持ちいいくらいに予想を裏切られまくる展開で一気に読了! こんなに面白いシリーズを10年以上寝かせてしまったのは悔しいけど、おかげでまだまだ読むべきシリーズ作がある。嬉しい悲鳴が止まらない!

矢崎むう@Moo_Jeanette2026年4月25日読み始めたaudible再挑戦一度図書館で借りて読み始めたけれど、忙しくて読み終わらなかった本。内容はアニメである程度把握済み。話としては好み。audible で再挑戦。今のところ問題なく読み進めている。
fumi@soraso10212026年2月19日読み終わった阿部智里さんの、壮大なファンタジーミステリー、八咫烏シリーズ このシリーズ11冊出ていて、外伝が2冊でている とにかく面白い❗️ 先が楽しみです♪- うるる。@ururu2026年2月1日読み終わったなにこれ!? ひっさびさに綺麗に騙されて、大喜びなんですけど!笑 以前から見かけてはいたが、タイトルと表紙から「ゆるふわ和風ファンタジーのライトノベル」(←興味がないジャンル)と判じて手にしていなかった。 今回、Kindle Unlimitedに並んでいて、帯文も受賞歴も知らず、まぁ一度読んでみるかと軽い気持ちでライブラリに追加。 序章の感じから、ふわふわで甘々な一目惚れ展開ね…と軽〜く読んでいて。とはいえ読み進めやすい筆致と、深そうな設定、家同士の思惑、これはなんの伏線…?と、先が気になってぐんぐん読み進めた。 で、後半の怒涛の展開! おいおい、めちゃくちゃ騙してくれたじゃんか?!と、大どんでん返しに大興奮! 次巻で色々回収されると聞いて続きが気になってしょうがないです。 いままでネタバレに当たらず生きてこられた幸運に感謝です。笑


- ちこ@Chiko4772026年1月1日買った読み終わったまた読みたい年始から八咫烏シリーズを読み始めた。 面白い以外の前情報なしで読み始めたらびっくり。 後宮や大奥のような女性たちの群像劇なのかなと呑気に見てたら思いがけない展開に。 無垢な悪って怖い🫢 -1/6

- ちぃ@shi_09152025年10月28日読み終わったファンタジーが読みたくて手に取った。 細部まで作り込まれ異世界。 最後まで読んだら、 ラブストーリー?ミステリー!? 最後の方で、序章に戻りたくなって一瞬再読したら、解説で「必ず冒頭に戻って読み返したくなるだろう。」って書かれてて笑ってしまった。 ええ、ええ、戻って読み返しましたよ!笑 后候補の東家・あせび視点でずっと読んでいたから、いたはずなのに。無知って、無知のフィルターって恐ろしい…。 タイトルもずっと何に紐づいているのか?意味を持っているのか?と疑問に思っていたけど、ちゃんと回収された。はぁ、、そういうこと、、、本当にそうね、、、 后候補、あと藤波さまも、もうちょっと深掘りしないかなぁ。あせびがどう考えていたのか、もはや何も考えていないのか知りたい。あと、若宮??何を持ってそんなに…?それが日嗣の御子ということなの…? 物語としてはスッキリしたけど、知りたいことが多すぎる…!と思ったら続編では深掘りされているらしい、? ということで、次読むものが決まりました!

ゆけまる@yukemar_142025年10月28日読み終わった『皇后の碧』から 何書いてもネタバレになってしまいそうだから、アホみたいな感想しか書けないけど、やっばいこの本 そうくるかぁ…!って思わず唸るというかもはやニヤニヤしてしまう おもしろかったーほんとに

りら@AnneLilas2025年10月11日読み終わった聴き終わった女同士の絆と軋轢@ 自宅シリーズ第1巻は、視点を四人の姫君たちに絞って語られる妃選びの顛末。 アニメで話は知っているので目新しいエピソードはほとんどなく、むしろ次巻と合わせて再構成したアニメの出来に改めて思い至って、アニメ版をまた観たくなった。その原作が素晴らしい幕開きだったのは言わずもがな。 聴き覚えのある箇所を過ぎてからは2.0倍速で。さすがに2倍だと家事をしながらの隙間時間だけでもすぐに聴き終わってびっくり。 アニメ観終わって続きが知りたくも全巻読むのは厳しいと思っていたので、audibleで追っていけたら。
りら@AnneLilas2025年10月9日読み始めたaudible再開した聴き始めた@ 自宅アニメ履修済み。半年以上前に第一章の途中まで聴いて挫折していたからリベンジ。 寝落ちでどこまで聴いたかわからないので冒頭から2.3倍速で復習。
松戸晶@Sanana2025年6月23日かつて読んだAudible以前読んだはずで、断片的に覚えているのにも関わらず、肝心のところが誰だったか覚えていない。そんな便利な記憶を基に、改めてAudibleで聴きはじめました。 聴きはじめて思うのは、固有名詞などの漢字が思い浮かばないから、こういうのは本で読んで目でも楽しみたいな、というところ。
大吉堂@daikichidou2025年4月15日読み終わった『烏に単は似合わない』(阿部智里)読了 アニメが途轍もなく面白く、原作読まねば! との思いから手に取るまで時間掛かりましたが、読み始めました。 表現媒体の違いによる描写の差異を、思う存分に堪能する。特にアニメは構成が違ったためここでは描かれてない部分があり、そのために見えてくるものや、際立つものがあるのことに気づく。それがアニメとの印象の違いを生んでいるのだと楽しむ。 それができるのも、この作品の持つ力のすごさだろう。面白い。こうなると次巻もまた、見えてなかった魅力に気付かされるのかと楽しみになる。


サボテン🌵@hassaku2025年3月23日読み終わった@ 自宅世界観がものすっごく好み! ファンタジーで始まり、ミステリー要素が加わる。 八咫烏の一族の四家が若宮の妃のを目指して争奪戦のお話。 読む前はもっとドロドロ系かな?って思ってたけど、読後感に少し苦味を感じる部分はあったけど、スッキリした終わりだと思う。 1人だけ最初と最後で大きく印象が変わり、ゾッとするような怖さすら感じる登場人物がいた。 2冊目以降も読むのが楽しみ。 アニメ未視聴なのでそれも楽しみ♪
柴犬@storyseller2025年3月22日読み終わったかつて読んだ🌀新刊に向けて、読み直し。 何回も読んでいるからスルスル読める。本が手に馴染んでいる。ブックカバーも擦り切れてきた。 やはり何回読んでも、描写の緻密さ、精巧さに息を呑む。目の前に見知らぬ世界が広がる。ファンタジーの醍醐味が、これでもかと詰め込まれている。文章力に圧倒される。その世界に行きたくてたまらなくなる。一人一人のキャラクターに惹かれる。やっぱり想像するのが大好きだと毎回実感する。これはアニメでも漫画でも得られない。文章から世界、景色、人間を想像するのが、楽しくて仕方がなくなる。 私が生まれた時にハリーポッターは既に完結していて、結末が決まってしまっていた。でもまだこのシリーズは完結していない。結末を知っている人はいない。これがどれほど嬉しいことか。同じ時代に、このシリーズに出会えて、追えることが、何よりの至福である。


さくらゆう@skryuh_2025年3月12日お気に入り大好きなシリーズ阿部智里さんの八咫烏シリーズ1作目 最初から文章がとにかく好きでした。読み始めるとすぐに、色鮮やかな世界に吸い込まれ魅了されます。ストーリーは何重にも深みがあり、緻密に構築された世界観からも計り知れない奥深さを感じます。
なこ@167otogi2025年1月18日かつて読んだアニメを見てずっと読みたかった作品。 顛末を知っているのでするすると読めたけど、これは騙される。 アニメでは描き切れなかった若宮から語られる真実は、より物語への理解を深める事が出来た。 ここから始まる山内の物語を見届けよう。

雨水@usui2181900年1月1日かつて読んだちょうど話題なり始めくらいで買った。全巻持ってるけどどんでん返しの衝撃は忘れられない。 プロローグとエピローグの繋がりも大好き。 第一部最終巻まで読み切った時の読後感も大好き。






































































