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本の虫のミノ
本の虫のミノ
@hon-
気軽に使っていこうと思ってる 2026.6.16〜 たまに長めの感想を書こうと思ってる
  • 2026年7月24日
    夜は短し歩けよ乙女
    「恥を知れ!しかるのち死ね!」 戒めとして自分に言い放つこのセリフが癖になる笑
  • 2026年7月23日
    夜は短し歩けよ乙女
  • 2026年7月21日
    史上最強の哲学入門
    まさに哲学入門書!これほど哲学を面白く伝えようという確固たる意志を感じる本は他にない。漫画『バキ』を愛する著者が、哲学者を互いにバトルさせるという発想を基にして展開していくお話である。4つの章から成り立っている。 1.真理の真理 2.国家の真理 3.神様の真理 4.存在の真理 哲学というと、幅が広く、どうしようもないことばかり考えている学問のように最初はイメージしていた。しかしその哲学こそが文明を発展させてきたんだということを肌で感じることができる。たった1人の哲学者が、当時の価値観を180°転換させてしまうほどの大変革。そしてそれが歴史上何度も繰り返されてきたという事実。読んでいてワクワクが止まらなかった。
  • 2026年7月21日
    彼方のアストラ 5
    全巻読了。物語全体の空気感がとても好き。どんなに辛い状況でも明るく前を向こうとするみんなが素敵。特にその空気を、高い運動能力や絶大なリーダーシップ、強い信念や正義感でまとめあげるカナタは本当にかっこよかった。1人では孤独で押し潰されてしまうほどの衝撃の事実を知ったとしても、友達がいれば、仲間がいれば乗り越えられるんだと伝えてくれた。そして5巻では人間として忘れてはならない歴史に向き合う大切さを教えてくれた。個人的に大学で研究している分野がピンポイントで出てきたため、ちょっぴり嬉しかった。
  • 2026年7月21日
    彼方のアストラ 4
  • 2026年7月21日
    彼方のアストラ 3
  • 2026年7月20日
    彼方のアストラ 2
  • 2026年7月20日
    彼方のアストラ 1
    アフレコ始まるから予習のために全巻買って読み始めた。 アフレコシーンはコメディチックのため勘違いしていたが、本作はかなりシリアス。惑星マクパに行って楽しみはずが、謎の物体によって宇宙に投げ飛ばされるB5班の9人。突然の事態に混乱すれど、なんとか生き延びる選択肢を見つけ奮闘する。しかし、この遭難には謎がある…たまたま見つけた無人の宇宙船の中にある配列が、何者かによって切断され、無くなっている。ということは、この9人の中に内通者が…?あるいは外部の者による一斉殺人??あらゆる疑いが深まっていく中、惑星を次々と移動しながら生き延びるために絆を深めていく9人。今後どうなっていくのかとても楽しみだ。
  • 2026年7月16日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    とんでもないミステリ本。「あの1行に誰もが驚く」とはどういうことなのだろうかと読み進めていくと、明らかに「これだ…!!」と思う文章が1行綴ってあり、思わず身体の内側から熱を帯びて全身に力が入ってしまったほどだ。ミステリ作家たちへの敬意を忘れず、常にフェアな戦いを読者と展開し、そして完璧な布陣をもって完封してしまうトリックの巧妙さには脱帽した。
  • 2026年7月15日
    ゾンビ回収婦
    ゾンビ回収婦
  • 2026年7月14日
    マッチ売りの少女
    マッチ売りの少女
    朗読
  • 2026年7月8日
    世界の歴史(28)
    世界の歴史(28)
  • 2026年7月8日
    オリエント急行の殺人
    オリエント急行の殺人
    全て読了。不朽の名作と言われる理由を自分なりに理解できた気がする。圧倒的ミステリ初心者の私がこの名作を今読むことができたことほど幸福なことってなかなかない。テンポ感も動機も物語の締め方も美しく、どこをとっても一級品だと素人目でも分かった。そして最後の有栖川有栖の解説も素晴らしい。どうやら私のことを羨ましいと言ってるらしい。というのも、有栖川有栖はミステリ雑誌で先にネタバレを喰らってしまい、本当の意味での初読をできなかったからである。この意見を聞いてから、『推理小説作法』は一度読むのをやめようと決心した。まだ推理小説の歴史までしか読んでいない。江戸川乱歩のトリック解説については少し読んだが、当然ネタバレ祭りなのでまだ読むのは早計だった。もっともっとミステリを読んで、時期が来たと思ったらその時に読もう。
  • 2026年7月8日
    オリエント急行の殺人
    オリエント急行の殺人
    第2部 証言 読了。 いやあ、分からない。それぞれの乗客の証言が絶妙にお互いのアリバイを証明している。まるで大きな力が背後に存在しているみたいだ。にしてもアガサ・クリスティの文章は読み応えがあると同時に、掌で転がされているような感覚に陥る。いつの間にかスラスラと目を動かしてしまい、どこか大事なものを見逃してしまっている気がしてならない。
  • 2026年7月7日
    オリエント急行の殺人
    オリエント急行の殺人
    第一部 事実を読了。今のところ犯人分からず。しかし事実からすると犯人は複数であり、それが怪力な男、非力な男、女、左利きであり右利きでもある。複数犯人説が正しいことは間違いない。そこにはアームストロング誘拐事件が関係している。個人的な恨みなのか、それとも殺されたカセッティ(ラチェット)と敵対していた団体によるものなのか? ここから明らかになっていく。
  • 2026年7月7日
    推理小説作法
    推理小説作法
    一旦読むのストップした。なぜなら次に読もうとしている本のネタバレを先に読んでしまいそうだからだ。アガサ・クリスティの『オリエント急行の殺人』の名前が名指しできてしまった。これはもう先にそっちを読んでしまってから改めて戻ってこよう。
  • 2026年7月6日
    神の子どもたちはみな踊る
    妹から意味分からないから読んでみてと言われ、タイトルにもなっている短編だけ読んでみた。 村上春樹を初めて読んだけれども、性的描写が具体的でかなり気持ち悪い。 田端という謎の導き手は、実は逃亡した医者なのではないか?不確定的な情報、そしてその情報の元も狂っていた母親からの情報でしかないから信頼性もなく、こんな考察をするのも無意味かもしれないが、せずにはいられない。もし田端が善也の父親なのだとしたら、物語としてミステリ性質を帯びることになる。偽装トリックということだ。  ただ、どのレビューを読んでみても田端=医者=父親説を提唱している人は誰もいないから、自分の読みが間違っている可能性も大いにあり。
  • 2026年7月6日
    推理小説作法
    推理小説作法
    推理小説を読むのに先立ってまず知識を入れようということで。
  • 2026年7月6日
    砂漠
    砂漠
    私の人生の羅針盤。理不尽な現実を必死に乗り越える鳥井の姿や「人間関係の贅沢」という言葉に深く共感した。不可能に思えることにも臆さず挑もうとする西嶋のように、社会という砂漠に出ても子ども心を忘れずに、果敢に挑戦していくエネルギーを持ち続けたい。 長い感想はnoteに、、
  • 2026年7月4日
    砂漠
    砂漠
    伊坂幸太郎の本は、仙台が舞台のものが多い。 彼は東北大学法学部出身で、以降ずっと仙台に住んでいるとのこと。自分の住んでる街の方が、嘘がつきやすいかららしい。
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