史上最強の哲学入門
87件の記録
むー@mutant_7772026年8月2日読み終わったこちらも、無事返却期限までに読み切りました! 現在哲学を学んでいて、いまはぶくともメンバーから勧めてもらった本を読んでいってます。 高校の時に少し倫理も学んだはずだし、社会福祉を学んでいて出てきた名前も、この本に登場しましたが、この本を読んだ方が分かりやすかったです! 過去からどうやって哲学が発展してきたのか、そして哲学は大まかにいっちゃえば、元はと言えば権力を持った(お金持ちが)人たちが、暇つぶしにやっていたということを知りました… 一瞬哲学を学ぶのやめようかなと思いましたが、知っておいて損はないというか、面白いことも多かったので、気を取り直して読み切りました。 また再読して、学びを深めていこうと思います💭

- 花粉症@pugh2026年7月31日読み終わった構造主義について知りたかったので、大学受験の時に勉強して以来の倫理! 受験当時から倫理は好きだったので、抵抗は特になし。 単なる哲学史じゃなくて、真理・国家などテーマごとに歴史を追うスタイルなので、哲学者同士の思想の繋がりが見えて、個人的には受験勉強の本よりも理解しやすかった。 ただわかりやすい分、深くは踏み込んではいないので、自分は受験の時の参考書を引っ張り出してきて補完しながら読んだ。 気になった人物について、もう少し深入りしてみようと思う。
本の虫のミノ@hon-2026年7月21日読み終わったまさに哲学入門書!これほど哲学を面白く伝えようという確固たる意志を感じる本は他にない。漫画『バキ』を愛する著者が、哲学者を互いにバトルさせるという発想を基にして展開していくお話である。4つの章から成り立っている。 1.真理の真理 2.国家の真理 3.神様の真理 4.存在の真理 哲学というと、幅が広く、どうしようもないことばかり考えている学問のように最初はイメージしていた。しかしその哲学こそが文明を発展させてきたんだということを肌で感じることができる。たった1人の哲学者が、当時の価値観を180°転換させてしまうほどの大変革。そしてそれが歴史上何度も繰り返されてきたという事実。読んでいてワクワクが止まらなかった。

まろ@maro2026年6月24日読み終わった河出文庫のフェア対象だったので手にとったが、めーちゃくちゃおもしろかった! デカルトの『我思う、ゆえに我あり』やエピクロスの快楽主義などの単語としては知っていた有名なフレーズも、本当はそういう意味で語られていたのかと印象がかわる箇所も多い。 所々、これあの小説やゲームに出てきたなっていう思想や、現実の政治や日常に紐づくような考え方もあり、哲学がわたしたちの社会の至る所に根付いてるのがわかっておもしろい。 専門的に学びたい人には物足りないかもだが、入門編として、概略を知るにはとてもおすすめの1冊。

30歳で読書始めた@honyomu1002026年6月8日読み終わった@ 自宅二千年前の人達が考え抜いたことを、科学で証明できるこの時代に生まれてラッキーだ。哲学者って知ってると知的ぶれるから深掘りしていきたい。人名と考え方は、まだ紐づかないがニーチェとニュートンとソシュールが記憶に残った。目指せ超人。

こたか@kotaka2026年3月14日読み終わったとてもわかりやすくて面白くて、まさに入門書として最適だと感じたのだが、私の頭ではなかなか覚えられなくて、結局、冒頭のプロタゴラスは相対主義の人だな〜、ということしか記憶に定着していない。でも読んでよかった。

かんた∞@kantakuya2026年2月15日読み終わったとても読みやすくて、面白かった。難しい話をわかりやすくしかも、身近な例えとかを交えて記載してくれていてすらすら読めた。そして、人物ごとに区切りがあるので、読み進めやすい。二ーチェってマジですげえなって思った
tony_musik@tony_musik2025年11月24日読み終わった「真理」「国家」「神」「存在」の四章に分けて、キリスト、ニュートンなど哲学者以外の人物も交えて哲学史を説明する入門書。それぞれ章末に著者独自の見解が語られるのが面白かった。長年積読していたがやっと読了。



なきりけい@nakirikei2025年8月15日かつて読んだ哲学の扉を開いてくれた本であり、夫婦で読了した特別な本。 娘が中学になったら薦めてみたいと思っている。問題は刃牙がまったくわからないことかもしれない。
トム@yukiyuki72025年6月18日読み終わった読み終えた後に考えるこの本のデメリットは「やたら分厚いこと」だけ。 分厚さで敬遠してしまう。 哲学ってマジで学問として難しく感じる。 「考えてる俺どげんね?」というカッコつけ。 だからこそ、ダラダラ何が言いたいん?長いわ!というのが哲学書の印象だけど、この本はまぁほんとに分かりやすい分かりやすい。 専門用語も難しい言葉も使ってない。 歴史上で名を残した哲学者の有名どころをしっかり抑え、何をしたのか短く、分かりやすく解説してくれてる。 ストーリー性もないから、気になる人物のページだけ読んでいい。 本棚で保管しておきたい。
はな@hana-hitsuji052025年5月1日買った積読河出書房フェアの時、トートバッグ欲しさに読みたかった本を買った。 フェアの良さは買うか迷っていた本を迎え入れる理由が出来ることかも。 哲学の本は何を読んでも興味が尽きない。 一言一句覚えられる訳じゃないけど、忘れてもまた読みたくなる。



ネル@Neru2025年3月7日読み始めたちょっと開いた哲学者を刃牙風に紹介するというコンセプトの本 「無知の知」で有名なソクラテスの箇所まで読んだ その前のプロタゴラスの「確かなことは人によって変わるんだから正解なんてない」という相対主義の話を聞いてからソクラテスがそれでも「真理を知りたい」と追求する方向に向かう流れを知ると当時のことがわかりやすかった。 世界史で名前と「無知の知」は知っていたけど、確かに政治家と弁論して恥をかかせまくってたら恨まれるよなと思った。











































