砂漠
89件の記録
しのれ@shinobu_rerere2026年5月4日読み終わっためちゃくちゃ楽しい!4時間くらいかけて、クスクス笑ったり息を詰めたりしながら一気読みしちゃった。 伊坂幸太郎さんの小説はいつも、キャラが立っていて掛け合いがコミカルだし、なるほど…と思わされる部分も織り込まれている。戦闘もしてくれる。私も仲間と麻雀して冒険して恋して…というキラキラ?というよりワクワクした大学生生活を送りたかった… サン・テグジュペリの『人間の土地』を読みます。


- どすこいまる@dosukoimaru2026年3月20日読み終わった読後感としてはかなりスッキリしたものになった それぞれの章で先が気になるイベントがあったためスイスイ読めた サン=テグジュペリの引用が使用されていたが全く覚えていないので、再度読み直そう メインとなる登場人物4人は最初から癖があったか、読み進めるにあたって、関係性が深まったり、成長が見えたり、逆に一貫していたりして魅力的に感じた 学生の自由で無鉄砲な雰囲気に純粋に憧れている鳩麦のセリフが印象的であった
だいき@reads_daiki2026年1月30日読み終わった将来を見通すことはもちろん大事だが、西嶋が言う通り先のことばかり気にしすぎても良くないなと思わされた。今この瞬間を楽しむことも忘れてはならないとつくづく思う。 学長のこの言葉は肝に銘じていきたい。 常に人生最高を更新し続けられるように。 「学生時代を思い出して、懐かしがるのは構わないが、あの時は良かったな、オアシスだったな、と逃げるようなことは絶対に考えるな。そういう人生を送るなよ」


王道好きニキ@Dachuan_read2025年12月31日読み終わった大学残り生活を謳歌している今だからこそ読んで良かった作品。 東西南北+一人の大学生5人グループで物語は紡がれる。癖の強い西嶋や、超能力が使える南がメンバーであり、ありきたりではないストーリーとなっている。 砂漠の様な厳しい環境でも、出会いを大切に笑いながら歩けたらいいよね、ってことが伝えたかったのかな。 砂漠に雪を降らせる=青春 右も左も分からない砂漠に放り出される=社会 彼らにしか過ごせない青春の日々が美しい、あの頃は良かったとならない様に、自分も砂漠を進み続けたい。
おかん@okan2025年10月6日読み終わった伊坂幸太郎2作目。 キャラ同士の繋がりがとても軽やかで、重くなくでも信頼があって良い。あーっという間な大学生活を感じさせてくれる作品。自分もだんだん思い出せなくなっていくのかもしれないが、たくさんのことを経験して今に至ると感じる。
Hoshiduru@lilimoe2025年5月3日読んでる急に思い至ったけど、東西南北+鳥井(=鳥居)ってこっくりさんモチーフか?南のパワーとか考えてみても だからと言って全く物語に関連する予感はないけど
ぺと@peto2024年6月23日読み終わった☆☆☆☆キラキラしてるといっていいのかわかりませんがキラキラしていました。 学生生活に楽しい思い出がほどんどない自分にとっては読んでいて辛くなることがありましたが過去を懐かしみながら読了。 こんな大学生活を送ることができたら 「いつの間にか気づいたら思い出になってる」んだろうなとただただ羨ましい(あるいは嫉妬かも)と感じた作品でした。 ・贅沢とは、、そうなのかも。 ・あの頃に戻りたいと思ってはいけない、、それは無理。
びーどろ@ruru__2022年10月6日読み終わった大学生の頃の自由と、フリーターの自由って、同じ"自由"ではあるんだけど濃さが全然違うなと思った。 本当に最後の学生生活を感じれました☺︎ そして友達って本当にありがたくて、かけがえのない存在だと改めて感じさせてもらいました。 いつもありがとう。 〜 𖤐˒˒





































































