ほぷにゃ
@hoppu_12
大学生
- 2026年8月23日
翻訳 訳すことのストラテジーマシュー・レイノルズ,秋草俊一郎読み始めた - 2026年8月22日
- 2026年8月21日
朝顔の日高橋弘希借りてきた - 2026年8月21日
感情の化学高見沢草介読み終わった - 2026年8月21日
帰還兵はなぜ自殺するのかデイヴィッド・フィンケル,古屋美登里気になる - 2026年8月21日
言葉はいのちを救えるか?岩永直子気になる - 2026年8月21日
パレードのシステム高山羽根子読み終わった半分を超えてから、一気に意識が集中。序盤は、時折よく分からない表現が当たり前のように書かれていると思った。しかし終わりに近づくに連れて、私が言葉に出来なかった感情の細部が呼び覚まされるような気持ちにもなった。自意識ばかりに気を取られる中高を経た19の私には、理解に難しい表現も見られたが圧倒される感覚がそれに劣ることなど決してなかった。必ず読み返そう。 死について興味があったというより、死に方とか死んだ後にゼロになるわけではない自分について興味がある私にとっては縁の深いと思われる小説だ。魂の運ばれ方とでも言うのだろうか。言ってみれば私には、何を願うでも信じるでもなく純粋にそれを考えていたいところがある。「火葬システム」という言葉が目に入った時、背表紙を見て「パレード」と「システム」の字並びに潜む違和感に引き寄せられたことに納得がいった。 - 2026年8月19日
- 2026年8月14日
- 2026年8月14日
- 2026年8月14日
会話の0.2秒を言語学する水野太貴気になる - 2026年8月14日
死神田中慎弥読み終わった自分が手に取って読み進められる田中さんの小説と、何の気なしに初めて聴いてみるスピッツの曲は、出会った時にとてもしっくりくる。 私が田中さんの小説を読むのはこれが最後かもしれない。何となくそう思うのは気の所為?気分でしかないのかな。読まなくてよくなるという表現が適切かは分からないけれど、この先読み進められなくなるかもしれない本を読めているかもしれないと思って読み始めたことも今となっては…… 考えすぎかな。 本当に救いだった曲を最後まで聴けなくなるように、田中さんの好きな小説も再読しようと思っても出来なかった。その頃の自意識というか、空気みたいなものが絡みついているせいなのかも。今回、久しぶりに田中さんの小説が読めて嬉しかった。自分に対して普遍的に「なるほど」と、意識して思うのが少し心地いいみたいに田中さんの言葉も少しだけ変容を辿れたような気になって心地よかった。 - 2026年7月24日
自省録(マルクス・アウレーリウス)マルクス・アウレーリウス,神谷美恵子読んでる - 2026年6月29日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読んでる非現実的すぎると一気に冷めてしまって、どうでもええわと放り出してしまうことがある。 そのようなタイプの人にはおすすめできない。 非現実的な物語でも面白いと思うことはあるのに、楽しく読めない時間が続く。たぶん、人の心が直接的に揺れ動かないからだろう。説明的な描写ばかりで辟易する。 - 2026年6月29日
- 2026年6月4日
- 2026年6月4日
爆心青来有一読み終わったすいすい読める。と思ったけど… 「蜜」は官能小説に寄りすぎてる気がして、いまいち良さが分からない。面白くなかった。 それまでは良かったのに。(やはり賛否のわかれる小説らしい) いちばん面白いのは「虫」。次いで「貝」、「石」。「鳥」は、何気に最も身体に馴染む小説であったと思う。 - 2026年5月27日
- 2026年5月27日
- 2026年5月22日
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