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手元にある物を栞にする女
手元にある物を栞にする女
手元にある物を栞にする女
@hrpdz_412
習慣化したい
  • 2026年1月10日
    山に生きる人々
  • 2026年1月10日
    とんこつQ&A
    とんこつQ&A
    長野登山遠征の中央本線の道中に読了。今村夏子作品をそんなには読んでないのだけれど、読んだ物はすべからく不穏でウケる。不穏というか人間の底意地の悪さ、生来の悪さをいろんな形で見せてくれる。とんこつQ&A、冷たい大根の煮物はなんならほっこりだが、良夫婦が1番怖かった。(嘘の道はなんだか世にも奇妙ぽいオチ、でも与田正という人物の使い方イケてた)
  • 2025年12月28日
  • 2025年12月28日
    日本語ラップ 繰り返し首を縦に振ること
  • 2025年12月28日
    とんこつQ&A
    とんこつQ&A
  • 2025年12月28日
    山ごはん12か月 (NEKO MOOK)
  • 2025年12月27日
    天使なんかじゃない完全版(1)
    会社の先輩に拝借!翠の明るさ偉すぎてびっくりしちゃった。晃と同じ顔で見てしまう……あと特に告白を挟まずに付き合ってるみたいな関係に時代を感じた。(君に届けは中々告白しないし、ストロボ・エッジはすぐ告白して振られるところスタートだった世代)濡れている子猫を助けるヤンキー像はここからだったのか……
  • 2025年11月4日
    バリ山行
    バリ山行
    バリバリ山登るで!的な意味かと思ったバリ山行。バリエーションルートのバリと山行を合わせた妻鹿の造語。意味は頭でわかっていても、音が楽しい。「バリやっとんや、あいつ」「山、行ってみる? バリ」「バリはさ、ルートが合ってるかじゃないんだよ。行けるかどうかだよ。行けるところがルートなんだよ。」等 ページも行間もなく、シームレスに山の話、気づいたら職場の話になっている。すご!妻鹿さんと行くバリはたったの一回なのだが、主人公波多の喜怒哀楽全部あってすごい。職場からは想像もつかないバリ山行中の妻鹿さんの饒舌さも最高だった。見えないけど目がキマッてた。「な、本物だろ?波多くん」「この怖さは本物だろ?本物の危機だよ」
  • 2025年10月21日
    八月の六日間
    元山岳部の友人のオススメ。登山を趣味にしたい私のスティックってやはり良い?という質問に対して、「楽だけど、歩行が労働そのものになってしまい楽しくないって『八月の六日間』の主人公が言ってたよ」と教えてくれた。 まず、主人公が登っている山々は私にとってかなり上級者向けだったが、ザックの準備から山荘での過ごし方や、すれ違う人たちとの心地よい会話全てが自分のしたいことでルンルンで読み進めた。「焼き菓子を二個。この間、出張した時、土産に買って来た檸檬チーズケーキの残りがあったのを二個。メロンパンと袋入りミニあんドーナツ。ドライマンゴー。チーズ。」 が、なんと作者は山に登らずに本作を書いたのだという。すごい。主人公をはじめでてくる登場人物が生っぽくてすごい。元パートナーの原田への想いも語らなさがすごかった。演劇部時代の怒りも。 ★メモ ・滝子山(山梨県) ・パラオでは現地語になっている日本語も多い コイビト=恋人 アジダイジョウブ=うまい ツカレナオス=飲むこと →嘘っぽいから本当なのだろうと主人公は信じていたが、読み終わった後ググったら本当だった
    八月の六日間
  • 2025年10月11日
    走ることについて語るときに僕の語ること
    服部文祥さんが本の中で引用していたので読んだ。レイモンド・カーヴァーのWhat We Talk About When We Talk About Loveのタイトルをオマージュした「走ることについて語る時に僕の語ること」しゃらくさい。しゃらくさいが、想像した3倍は走っていた。走る小説家なことは知っており健康のために朝走ってますぐらいかと思っていたので、毎年フルマラソンに出ていたり、100km走るウルトラマラソンの参加に驚いた。ランナーだった。あと走っていてしんどいときに唱える人のマントラに私も興味がある。 『「基礎体力」の強化は、より大柄な創造に向かうためには欠くことのできないものごとのひとつだと考えている』 →なるほど、と思った。 『もし僕の墓碑銘なんてものがあるとして、その文句を自分で選ぶことができるのなら、このように刻んでもらいたいと思う。 村上春樹 作家(そしてランナー) 1949-20** 少なくとも最後まで歩かなかった』 →作家(そしてランナー)がかっこいい。会社員(そして〇〇)欲しい。村上春樹が走り始めたのは33歳の時なので30歳のわたしは何か始めればリードできる!
  • 2025年10月3日
    サバイバル!: 人はズルなしで生きられるのか
    フィンチャー映画「ザ・キラー」みたいな文章だった。長ったらしく知識や殺し屋のガワを示したあと失敗するみたいな。文祥さんはなにがズルかズルじゃないか、サバイバルか否かを理路整然に示したあと、自分へのご褒美と称して甘やかしてみたいなどしていた。とはいえ、すごい。「ザ・キラー」で失敗するとはいえ強いクリスチャン同様、文祥さんも都市生活をしている自分、お客さんの自分にとっては十二分にサバイバルだ。
  • 2025年6月25日
    40歳がくる!
    40歳がくる!
    30歳がきたので読んだ40歳がくる! いまの世界を見てどう感じるか聞いてみたい。自分を守るための自虐が同性からも嫌われるようになったし、容姿のことは褒めていてもダメな場合が増えてきたよ。 雨宮まみと東京タラレバ娘が先に女子が傷つくことを全てやってのけて教えてくれたから今の過ごしやすい時代を作ってくれたと本当に思う わたしも声出していこう!変身していこう!
  • 2025年5月18日
    生きる力が湧いてくる
    本当のことみたいなUSOと、USOと書かれていないエッセイの垣根がなく、緊張感があった。 ・追いラミナリア ・バスの揺れ方で人生の意味がわかる ・舐められ誘い ・ショーペンハウアー 同情mitleid ・人生は撹乱要素があったほうが楽しい ・天涯孤独でマジ悲しい
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