とんこつQ&A

とんこつQ&A
とんこつQ&A
今村夏子
講談社
2025年10月15日
116件の記録
  • あかなし
    @aka_25
    2026年2月26日
  • あかなし
    @aka_25
    2026年2月24日
  • じん
    @m-jin
    2026年2月24日
  • yuri
    yuri
    @lily0618
    2026年2月18日
  • はとおみ
    はとおみ
    @ch1_nm
    2026年2月17日
  • 解毒梨
    解毒梨
    @iscdki
    2026年2月17日
  • 眠鳥
    眠鳥
    @minchou
    2026年2月16日
  • linemarkers
    @linemarkers
    2026年2月15日
  • よる
    よる
    @xXioOoiXx
    2026年2月14日
  • みろ
    みろ
    @konkon-
    2026年2月14日
  • モルモ
    モルモ
    @mol_mo
    2026年2月12日
  • chimidori
    chimidori
    @chimidori
    2026年2月4日
    表題作『とんこつQ&A』面白かった。考えることが何層にもなっていた。 『良夫婦』つかみどころがまだわかっていないけど、印象に残った
  • @uki_miyu_23
    2026年2月4日
  • ハチカ
    ハチカ
    @hachika
    2026年2月2日
    今村夏子さんの本、すべて読み終えちゃった。好きな作品がたくさんある、いつまでも何度でも読みたい。
  • U.
    U.
    @mek-u
    2026年1月27日
  • 蛍
    @bcgcco
    2026年1月27日
    また何を読まされているんだという今村ワールド。いやこれが読みたかった。 タイトルのとんこつQ&A、自分の居場所、存在意義を他人をコントロールしてまでつくり上げる主人公とそれを許容する店側の連中(ここも程よく狂っている)と、恐らく自己を破壊されてしまった第三者の登場人物、ずっとうっすら怖いのにどこか笑える。 不出来な自分を棚に上げて他者にやさしくできない主人公にメッセージ性を持たせてみたりしたが、そういうことじゃないんだよな。今村さんの話ってそういう次元にない物語でだからこそ読みたくなるんだよな。  「良夫婦」もよかった。主人公が自分は最低な人間だと分かっていながら生活を送るうちその意識が薄れ”普通の人間”であると錯覚してしまっていたという描写がある。あの感覚には既視感があって、過去の苦い思い出、自分が起こした浅はかな行為がじわじわと思い出される。今村さんの作品が好きな人は、私含め自身に残る蓋をしていたかった出来事が露わになるからではないか。 「冷たい大根の煮物」は、自炊のたのしさを教えてくれたことと1万円とは比べ物にならないけど、1万円という金額よりもやはりそういう人であったのかというショックの方が重要になったのかもしれない。人との関わりがほとんどないであろう主人公にそういった感情が芽生えたこと自体喜ばしいことではないか、救いのある話を最後に持ってきてくれて感謝。
  • ev
    ev
    @ev
    2026年1月24日
    1つ1つが濃い短編。特に表題作が好きだった。『コンビニ人間』から発展させたような話。麦くん(『花束みたいな恋をした』)にも読んでほしい。
  • まきこ
    まきこ
    @makiko_koshi
    2026年1月24日
  • 恋十
    恋十
    @kotoand-books
    2026年1月23日
  • くぅ
    @mu-ko
    2026年1月22日
  • 310
    @310m
    2026年1月21日
  • U.
    U.
    @mek-u
    2026年1月19日
  • 九
    @suik89
    2026年1月18日
  • 九
    @suik89
    2026年1月17日
  • かおり
    かおり
    @oltm919
    2026年1月17日
    トンチキおもしろ小説かと思ったら全然そんなことなかった。すべて不穏だった。
  • 七
    @nnnn
    2026年1月16日
  • 良夫婦 怖かったなあ 他人へ向ける正義感 善人の仮面 責任から逃げる卑怯さ これを一人の肉体に詰め込んで、のうのうと生活している様を眺める居心地の悪さ でも最後に吹き込む崩壊の予感
  • 砂兎
    @he-and-she
    2026年1月16日
  • いぬねこ
    いぬねこ
    @inuneko
    2026年1月15日
  • 九
    @suik89
    2026年1月12日
  • り
    @ryohei_13
    2026年1月12日
    タイトルが変すぎてさすがに気になったので読みました。全4編の短編集。特に表題作「とんこつQ&A」と「嘘の道」が良かったです。どの作品もなんか不思議で、少し不穏で、ずっと不安で、しっかり奇妙。世にも奇妙な物語みたいな作品でした。なんだかずーっと頭の裏側に残って、ふとしたときに表側に出てくるような、ずっと忘れられない本になりそう。そういえば『むらさきのスカートの女』もそうだった。今村さんの作品すごいです。
  • 長野登山遠征の中央本線の道中に読了。今村夏子作品をそんなには読んでないのだけれど、読んだ物はすべからく不穏でウケる。不穏というか人間の底意地の悪さ、生来の悪さをいろんな形で見せてくれる。とんこつQ&A、冷たい大根の煮物はなんならほっこりだが、良夫婦が1番怖かった。(嘘の道はなんだか世にも奇妙ぽいオチ、でも与田正という人物の使い方イケてた)
  • sei
    sei
    @sei1307
    2026年1月8日
  • 花蝶
    花蝶
    @hana-choh
    2026年1月5日
  • motoko
    motoko
    @rikiunijoy
    2026年1月4日
  • だのん
    @danon
    2026年1月4日
  • だのん
    @danon
    2026年1月2日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2026年1月2日
  • ポンシュ
    ポンシュ
    @ponpon93
    2025年12月30日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年12月29日
  • 🌦️
    @restgoogoo
    2025年12月29日
  • ののの
    ののの
    @nono_no
    2025年12月26日
  • @kbys_tgm
    2025年12月25日
    淡々と物語は進むのに読後感が恐ろしい。
  • 恋十
    恋十
    @kotoand-books
    2025年12月25日
  • みんと
    みんと
    @minmin10
    2025年12月22日
  • oto
    oto
    @sakana__books
    2025年12月15日
  • さこ
    さこ
    @sako_reading
    2025年12月10日
  • ぽれん
    ぽれん
    @96cchan
    2025年12月8日
  • フク
    フク
    @rokuju0
    2025年12月7日
  • macochi
    macochi
    @macochi
    2025年12月5日
    完全にタイトルと表紙買いのはじめまして作家さんでしたが、面白かった! 特にさくらんぼのおうちのお話が心に残ってて、夫さんが子どもいらないって言ったのナイス判断だし、がしかしこの話で1番怖いの夫さんなんじゃね?などと思ったり。考察、と言うか読書感想を聞いていろんな人の印象を聞きたいなって思った話でした。
  • こいのすけ
    こいのすけ
    @koi695
    2025年12月3日
  • つち
    つち
    @tuti009
    2025年12月3日
    日常にある不穏さを感じられる作品で面白かった
  • okabe
    okabe
    @m_okabe
    2025年12月2日
    表題作が抜群に面白い。今村夏子小説に特有の不穏さがずっと漂っていながらも、なぜか最後には温かい気持ちにもさせられる、本当にナゾの読後感。 著者の小説に登場する、度を過ぎた生きベタさん達に、いつも少しだけ共感させられるのもナゾな感覚。
  • ヒガサワ
    ヒガサワ
    @thoma_0306
    2025年11月27日
  • aiko
    aiko
    @aiko-0
    2025年11月24日
  • dekaiutsuwa
    dekaiutsuwa
    @dekai_utsuwa
    2025年11月24日
  • 読んでいて、これ私がおかしいのか?となんとも不思議な感覚に陥る。『嘘の道』が1番不気味な感じがした。『良夫婦』も不穏で、後味が悪かった。でもあの妻みたいな、安全地帯で正論を唱えたり善行をすることはあっても、結局は自分を守ることしかかんがえていないみたいなところがたぶん自分にもあると思ってるから、こわかったのかもしれない。どれも癖になる読後感。
  • モルモ
    モルモ
    @mol_mo
    2025年11月23日
  • きゅう
    @mq_98
    2025年11月22日
    違和感はあるのに非日常ではない 日々、生活、思考、人生と地続きにあるような"変さ"がおもしろい
  • 読了。 どこか他人事には思えない、すぐそこにあるような恐怖感に引き込まれながら最後まで読んだ。 その恐怖感の正体を、平松洋子さん解説の最後の一文で確信した。 「繰り返し読みながら薄暗い影のそのまた奥にじいっと目を凝らしたくなるのは[……]それぞれの人物の片鱗が、すでに自分のなかにも棲んでいるからなのだろう。」p238 面白かった〜楽しかった〜 久々に小説を読み切った 短編集は小説のリハビリにぴったり!
  • dekaiutsuwa
    dekaiutsuwa
    @dekai_utsuwa
    2025年11月21日
  • 3Cat
    3Cat
    @THREECat
    2025年11月21日
  • 「良夫婦」に突入。ここまでずっと不穏。 その最中にいるときは気づいてないけど、終わってから “あ、そういえばあの時おかしかった気がする”みたいな のちのち分かる不気味さを抱えて読んでいる。
  • 「とんこつQ&A」と「嘘の道」を読み終えた。
  • nanako
    nanako
    @fakefar_
    2025年11月18日
  • 雲呑
    @___k
    2025年11月16日
  • 隣乃
    隣乃
    @t0narin0_5123
    2025年11月16日
  • Shiori
    Shiori
    @naughtyrundy
    2025年11月16日
    何だろう?この癖になる感じ! 絶対変でしょ!っていう人たちしか出て来ないんだけれど、この歪み加減が堂々とし過ぎてて逆にそれが普通なのか?と錯覚してしまいそうになる。人間の怖さというか不気味さというか…を感じる。
  • ( ^_^ ;)
    ( ^_^ ;)
    @penpon_530
    2025年11月15日
  • た
    @_o01020
    2025年11月14日
  • Shiori
    Shiori
    @naughtyrundy
    2025年11月12日
  • 亜希
    亜希
    @aki
    2025年11月8日
    ひとつの物語を読み終えるたびに感じた心地の悪さは、得体の知れないものを見たときの不安な気持ちと似ていた。 自分の「普通」だと思うものがあてはまらないことなんて、わたしが生きている世界ではありふれるくらいにある。それでも目の当たりにしては不安になって、その自由さに憧れのような気持ちも抱いてしまう。 だれもが違う考えで生きていているんだから、ほんとは「普通」なんて曖昧な枠も存在しないのかもしれない。 ごちゃごちゃと混ざる感情にものすごく人間味を感じて、もう笑うしかない。笑いながら、それでも不安でたまらなかった。
  • おれみみさ
    おれみみさ
    @ormms
    2025年11月8日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2025年11月7日
  • tico
    tico
    @mi03
    2025年11月7日
  • るこぴ
    るこぴ
    @rucochandesu
    2025年11月5日
  • ブックスエコーロケーション、11月5日(水)open。11〜19時まで。ご来店お待ちしてます。 今村夏子『とんこつQ&A』講談社文庫 中華店とんこつの一員でいるため、奇怪な努力を続けるわたし。 表題作をはじめ、予想しえない展開に鳥肌が止まらない、ほのぼのと不穏が奇妙に交わる全4編!
    とんこつQ&A
  • どうしてこんなにも普通そうで普通じゃなさそうな人を書くのが上手なのだろうか。普通ってなんだろうか。当たり前は多分この人には通用しないのかもしれない。
  • tico
    tico
    @mi03
    2025年11月2日
  • なかみー
    @myking_32
    2025年11月2日
  • 日永
    日永
    @hinaga
    2025年11月2日
  • 銀
    @exlibris0808
    2025年10月29日
  • 銀
    @exlibris0808
    2025年10月28日
  • ペグ
    ペグ
    @chiaki1128
    2025年10月27日
    なんてことない町中華の店内で繰り広げられる狂気の新喜劇。1人でこの店に入ったらきっと味はわからないだろう、気になること多すぎて。なんか薄気味悪いけど、妙な明るさもある表題作に比べて、嘘の道の救いのなさよ。
  • あみ
    あみ
    @ami_book22
    2025年10月26日
  • まつし
    まつし
    @matsushi1120
    2025年10月26日
  • 銀
    @exlibris0808
    2025年10月24日
  • よる
    よる
    @xXioOoiXx
    2025年10月22日
  • asama2580
    asama2580
    @asama2580
    2025年10月22日
    最初の数ページで既にほっこりしている。 とんこつQ&A 主人公の不器用ながら、できること探す前向きさみたいなところにはすごく惹かれる。 意外と無理だと思ってたけどできた!無理だと限界を決めていたのは自分だったみたいなことって結構ある気がするし、その根底にはきっとチャレンジすると辛いだろうなや規模感の掴めない不安みたいなものがある気がする。 初めは主人公の背中を押したくなるような、なんなら押していたような感覚だったが、いつのタイミングからか腕を掴んで引き戻したくなるようになっていた読後感。 「普通とは」を少し考えさせられた物語。
  • にゃん
    にゃん
    @nyan229602
    2025年10月18日
  • エイジ
    エイジ
    @eiji1199
    2025年10月18日
  • @moooo19
    2025年10月16日
  • u n a
    u n a
    @unareading
    2025年10月15日
  • さらさ
    さらさ
    @tea_1823
    2025年10月15日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年10月14日
  • り
    @ryohei_13
    2025年10月11日
  • aoi
    aoi
    @aoi_71
    2025年10月10日
    表紙かわいい。
  • ひょんうく
    ひょんうく
    @nestra23
    2025年9月17日
  • 気配
    気配
    @ayaco
    1900年1月1日
  • のち
    のち
    @_11290908
    1900年1月1日
  • うは
    うは
    @U91ha1
    1900年1月1日
  • kaori
    kaori
    @mogu_k34
    1900年1月1日
  • まさしく世にも奇妙な物語 だが、明日はわが身とも思い知らせてもくれる
  • Yuki
    @have_a_hope
    1900年1月1日
  • udud
    @yf_3027
    1900年1月1日
  • @pndrng_2026
    1900年1月1日
    ChatGPTに小川洋子が好きな人間にお勧めする作家さんは?と聞いたらこちらの作品を薦められたので久しぶりに新書を購入。 コレコレ!世間の感覚とズレた人々のゾワっとするお話たちがたくさん読めて嬉しかった。 表題作・とんこつQ&Aで吃音という言葉を使わずに、恐らくそのような表現をしていたのが印象的でした。 本人に自覚がなければ病名としてカテゴライズせずに個性として受け入れるべきだもんね。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved